作業台に置かれた、オイルフィルターとドレンボルト、オイルの入った計量ジャグ
目次(タップで開閉)
  1. 1. 1本のオイルが、3つの仕事をしている
  2. 2. ボトルの2つの数字が、実際に決めていること
  3. 3. 印刷されていない数字——HTHSと、せん断
  4. 4. ベースオイル——「全合成」が意味していること、していないこと
  5. 5. 添加剤——実際に働いているもの
  6. 6. 四輪用オイルをバイクに入れると、何が起きるか
  7. 7. JASO規格は、誰が保証しているのか
  8. 8. 手元のボトルを、自分で確かめる方法
  9. 9. オイルは、どう終わっていくのか
  10. 10. データ表——315製品、公開されている数字だけ
  11. 11. 交換時期——距離か、時間か
  12. 12. オイルフィルター——流れと、圧力差と、バイパス弁
  13. 13. 毎回替えるか、2回に1回か
  14. 14. 「付く」フィルターと、磁石の話
  15. 15. そのオイルは、誰の問いに答えているのか
  16. よくある質問

エンジンオイルの棚の前で、多くの人が見ているのは3つです。粘度グレード、「化学合成油」という表記、そして値段。この記事が扱うのは、その3つが実際には何を保証していて、何を保証していないのか。そして、確かめようとしたときに何が出てきて、何が出てこないのかです。

11本のオイルが、3つの仕事をしている

四輪車では、エンジンオイル・ミッションオイル・(多くの場合)別系統の冷却が、それぞれ別の液体に分かれています。多板湿式クラッチを持つ一般的なバイクは、そうではありません。1本のオイルが、エンジンを潤滑し、ギヤを潤滑し、クラッチの中で働いています。

この3つは、要求が食い違います。

  • エンジンは、高温・高荷重で油膜を保ってほしい。
  • ギヤは、歯面で局所的に極端な圧力がかかる。ここでオイルの分子は物理的に切られます。
  • クラッチは、滑ってほしくない

湿式クラッチがオイルの中で働くのは、高回転を常用するエンジンでクラッチ板の耐久性を確保するためであり、同時にオイルがクラッチ板の熱を奪う役割も担っているからです(ガルフ日本のFAQによる説明)。

この「3つの仕事を1本で」という設計が、四輪用オイルとの分岐点になります。そしてこの記事の後半で出てくる話——せん断、HTHS、摩擦調整剤、フィルターの流量——は、すべてこの1点から派生します。

なお、乾式クラッチのバイクでも、ミッションはエンジンオイルを共有していることがほとんどです。乾式クラッチが外すのは3つの仕事のうち1つだけで、ギヤの負荷はそのまま残ります。

2ボトルの2つの数字が、実際に決めていること

「10W-40」の読み方そのものは、多くの記事が説明しています。ここで確認したいのは、その先です。

SAE J300が定める40番の枠は、100℃動粘度で12.5以上16.3未満 mm²/s。これは「値」ではなく「幅」です。どこに入っていても、40番を名乗れます。

今回調べた範囲で「10W-40」を名乗るのは100製品。そのうち100℃動粘度を1つの値で公開している77製品を、各メーカーの公開値で並べるとこうなります。

100℃動粘度
(mm²/s)
製品
13.00Repsol Racing 4T
13.17Motul 300V FL Road RacingM033MOT179
13.20Motul 7100 4TM033MOT212海外公開
13.48LOVCA SPORT
13.50Liqui Moly Motorbike 4T Scooter Race海外公開/Liqui Moly Motorbike 4T Synth Street Race/Maxima V-TWIN MINERAL海外公開/PennGrade 1 V2 4-Stroke Motorcycle Oil海外公開/Sunoco REDFOX RACING & SPORTS
13.60Liqui Moly Motorbike Optimal 4T海外公開
13.70WAKO'S TR-40
13.72AZ MES-002 / OFFROAD
13.80Maxima HI-ROAD海外公開/WAKO'S PRO-S40
13.81Royal Purple Max-Cycle海外公開
13.89Silkolene SCOOT 4海外公開
13.90Castrol POWER1 Scooter 4T/Daytona MOTOREX TOP SPEED 4T海外公開/Maxima FULL SYN海外公開/Motul 5100 4TM033MOT239海外公開/Sunoco REDFOX STREET & COMFORT
13.98PERTAMINA ENDURO MATIC V海外公開
14.00Castrol POWER1 4T/Liqui Moly Motorbike 4T Scooter MB海外公開/Silkolene SUPER 4海外公開
14.04AZ MEC-002 / CIRCUIT+
14.09Motul 300V FL Off RoadM065MOT215
14.10Castrol POWER1 ULTIMATE 4T海外公開/Daytona MOTOREX FORMULA 4T海外公開/Daytona MOTOREX FOUR STROKE 4T海外公開/Daytona MOTOREX SCOOTER 4T海外公開/Maxima PREMIUM海外公開/MIKADO T-BLEND ELITE/Repsol Smarter Synthetic 4T
14.20Elf Moto4 Race海外公開/Elf Moto4 Road/Maxima PRO PLUS+/Maxima SYN BLEND ESTER海外公開/MIKADO T-BLEND PREMIUM/Yamaha Yamalube Standard Plus
14.23AZ MEV-104 / CLASSIC
14.30Elf Scooter4 City
14.33Shell ADVANCE 4T AX7
14.40AMSOIL 100% Synthetic Motorcycle Oil (MCF)海外公開/Repsol Rider 4T
14.44AZ MEC-018 / CIRCUIT/Shell Advance 4T Ultra
14.50Red Line Motorcycle Oil海外公開/Repsol Smarter Sport 4T/隼オイル PROTO TYPE 1.0
14.53LOVCA RACING
14.55TAKMO GP PREMIUMM081TAK140
14.56JDA EXTREME Z 4T
14.60Liqui Moly Motorbike 4T Basic Offroad海外公開/Liqui Moly Motorbike 4T Formula海外公開/Liqui Moly Motorbike 4T Offroad海外公開/Liqui Moly Motorbike 4T Street海外公開/Maxima DIABLO海外公開/MIKADO T-BLEND BASIC/Motul 3100 GOLD 4TM065MOT226海外公開
14.67AZ MEA-012 / ONROADM081AZC011
14.70Maxima SCOOTER 4T海外公開/Silkolene QUAD & UTV海外公開
14.71Shell ADVANCE 4T AX5
14.72Yamaha Yamalube Premium Synthetic
14.90Maxima EXTRA海外公開/OMEGA G-1/OMEGA Seven
15.35JDA 2輪車専用 4サイクル
15.50Silkolene COMP 4 XP海外公開
15.78PERTAMINA ENDURO 4T RACING
15.80Maxima TOP SYN海外公開/Silkolene PRO 4 XP海外公開

下端と上端で22%の差があります。全部、正しく「10W-40」です。

SAE J300「40番」の枠 — 12.5以上 16.3未満 mm²/s 12.5 13 13.5 14 14.5 15 15.5 16 16.3 22%の差 13.00 もっとも薄い 15.80 もっとも濃い 公開値のある77製品。すべて正しく「10W-40」です。
「10W-40」を名乗る製品の100℃動粘度(各メーカー公開値、2026年9月8日時点)。枠の下端寄りから上端近くまで、22%の幅で散らばっています。粘度グレードは「値」ではなく「範囲」です。

粘度指数(VI)も同じ製品群で142〜209まで散っています。つまり温度が変わったときの粘度の変わり方も、同じではありません。

もう一方の数字——「10W」は値ではなく、天井です

ここまでは「40」の側の話でした。前の「10W」の側も、同じ形をしています。

Wの数字を決めているのはCCS(コールドクランキングシミュレータ、ASTM D5293)——低温で強くせん断しながら測る、始動時の見かけ粘度です。J300はグレードごとに測定温度と上限を決めています。0Wは−35℃で6,200 mPa·s以下、5Wは−30℃で6,600以下、10Wは−25℃で7,000以下、15Wは−20℃で7,000以下、20Wは−15℃で9,500以下。「10W」は値ではなく、−25℃での天井です。

この項目には、ほかの項目にない性質があります。Wグレードを名乗る以上、メーカーは必ずこの値を持っています——持っていなければ、グレードを決めようがないからです。HTHSやNOACKには「測っていない」という説明が成り立ちますが、CCSには成り立ちません。表のCCS欄が空いている行は、持っているが載せていないという意味になります。この表で、そう言い切れる欄はここだけです。

ただし、比べられるのは同じWグレードの中だけです。測定温度がグレードごとにちがうので、5Wの値と10Wの値を並べても意味がありません。

同じ10Wどうしなら、こうなります。デイトナが輸入するMOTOREX FORMULA 4T 10W-40は−25℃で6,348、同じメーカーのCROSS POWER 4T 10W-60は同じ−25℃で3,490。同じ試験、同じ温度、同じ「10W」で、倍近い差があります。しかも高温側が濃いほう——10W-60——のほうが、冷えているときは軽い。後ろの数字から前の数字は読めません。

同じグレードどうしでも差は出ます。POWER SYNT 4T 5W-40は−30℃で4,300、TOP SPEED 4T 5W-40は同じ−30℃で5,641。どちらも正しい5W表示で、31%ちがいます。

断っておくと、これは「CCSが低いほうが、朝の始動が軽い」という予測ではありません。差は温度が上がるほど縮み、ベースオイルとポリマーの組み合わせによっては順位が入れ替わることもあります。ここから読めるのは冷間側の相対的な位置までで、実際に走る気温での挙動を言い当てる材料は、公開情報の中にはありません。

CCSは今回、表に列として追加しました。ただし315製品のうち公開しているのは68製品で、残る247製品は非公開です。そしてCCSを公開している68製品は、8社しかありません——デイトナが輸入するMOTOREXの22製品、シルコリンの18製品、リキモリの15製品、カストロールの4製品、Repsolの3製品、そしてPennGrade 1・Royal Purple・Red Lineが2製品ずつです。しかも68製品のうち55製品はMOTOREX・シルコリン・リキモリの3社で、いまのところ、この列の割合は少数のブランドの開示のしかたを映しているにすぎません。

「持っているが載せていない」がいちばんはっきり見えるのは、そのMOTOREXのSCOOTER FORZA 4T 0W-30です。この製品の技術資料には、CCSの行そのものがありません。ところが「0W」を名乗る以上、−35℃で6,200 mPa·s以下という測定結果がなければ、そのグレードを決めようがない。測っていなければボトルに書けない項目が、その資料には書かれていないということになります。

そして、その一段上があります。Repsolのスマート系3製品は、CCSの行を載せています——ただし、そこに書かれているのは自分のWグレードの上限値そのものです。Smarter HMEOC 4T 10W-30とSmarter Matic MB 4T 10W-30は−25℃で「<7,000」、Smarter Scooter 4T 5W-40は−30℃で「<6,600」。J300が10Wに定めた上限は−25℃で7,000、5Wに定めた上限は−30℃で6,600です。値も、測定温度も、そのグレードの定義とぴたり一致します。1製品なら偶然もありえます。ただ、温度まで動かして3製品ともとなると、ここに書かれているのは油を測った値ではなく、ラベルのほうだと読むほうが自然です。第3章のHTHS「≧3.5」で見たのと同じことが、唯一それが起こらないはずだった列で起きています。

同じことが、Liqui Molyの1製品にも起きています。Motorbike 4T Synth Street Race 10W-40のCCSは−25℃で「≦7,000」——これも10Wの上限そのものです。12項目のうち10項目に数値を載せている行が、CCSだけは境界を書いています。

ついでに言えば、そのスクーター用の資料は同じ表の中で引火点を「>200」、流動点を「<−36」とも書いています。3つの欄が3つとも、測定値ではなく境界です。

逆の例も、この列にはあります。今回8社目に加わったRoyal Purple Max-Cycle 10W-40のCCSは、−25℃で4,588 mPa·s。10Wの上限7,000に対して3割以上低い、境界ではない実測値です。ほかの11項目のうち5項目は非公開のままのメーカーが、この1項目については測った値を出しています。

もう一つ、同じメーカーの同じ製品名でも、時期によって中身がちがうことがあります。Shell Advance 4T Ultra 10W-40の技術資料は、版によって100℃動粘度が14.02〜15.80、引火点が230〜267℃と幅があり、API等級もSM→SN→SPと上がっています。シェル自身が「これらは現行生産品の代表値であり、将来の生産品では変動しうる」と各版に明記しています。書いてある。ただ、誰も読まない。

同じことがカストロールでも起きています。POWER1 Racing 4T 10W-40の技術資料は、版によって粘度指数が162と165.3、そして新しい版では全塩基価の欄が消えています。モービルも、元素分析の値は2022年の製品ガイドにあり、2025年の製品データシートにはありません。

公開情報は、新しいほど多いとは限らない。これは、この記事の表に取得日と出典を1マスずつ記録している理由です。

3印刷されていない数字——HTHSと、せん断

粘度は、測り方によって別の顔を見せます。

HTHS(高温高せん断粘度)

100℃動粘度は、静かな条件で測った値です。実際の軸受やギヤ歯面では、油はもっと高温で、もっと激しくせん断されています。それを模した測定がHTHS(150℃、高せん断速度下の粘度)です。

SAE J300の下限は、40番で3.5 mPa·s(一部は3.7)、30番で2.9、20番で2.6、16番で2.3。そしてJASO T903は、粘度グレードに関わらず2.9 mPa·s以上を要求します。

つまり、四輪の省燃費グレード(0W-16、0W-12、0W-8)は、摩擦調整剤の話をする前に、数値の時点でJASOの床を下回っています。

HTHSがなぜバイクで効くのか。日本サン石油はREDFOXの製品案内でこう書いています——「10W-40で4.5mPa.s、15W-50で5.8mPa.sという高いHTHS粘度を有しているため、ギヤの損傷を確実に防止することができます」。共用ミッションの話として、HTHSをメーカー自身が説明している例です。

ただし、この表でHTHS欄に数値が入っている84製品のうち、42製品は「≧3.5」「>3.5」といった下限表記です。J300やJASOが定める床を、そのまま書き写したもの。その油が実際にいくつなのかは分かりません。製品どうしを比べられる実測値は、42製品だけです。

下限表記がこれだけ多いのは、2つのブランドがほぼすべてこの書き方だからです——MOTOREXの28行と、リキモリの14行。ただし同じブランドに1行だけ例外があります。V-SYNT 4T 15W-50だけは、HTHSを「3.7」と点の値で載せています。同じメーカーの、同じ書式の資料です。床を書き写すか、測った値を書くかは、油の性質ではなく資料の書き方の選択——第10章のエルフの話と、同じ形をしています。

せん断——一時的な低下と、永久的な低下

HTHSが示すのは、せん断されているその瞬間の粘度低下です。これは力が抜ければ戻ります。

戻らない低下もあります。マルチグレードの多くは、粘度指数向上剤(VIポリマー)で温度特性を作っています。このポリマーが、ギヤの歯面で物理的に切断される。切れた分は戻りません。

これはメーカー自身が説明していることです。Red Lineは技術資料で「バイクのミッションは、こうしたポリマー系増粘剤を完全に引き裂き、粘度の急速な低下を招く」と書いています。日本サン石油の開発担当者も「ポリマーは金属同士が高圧で接触した時にせん断され性能低下の要因になる」と述べ、REDFOXをノンポリマー仕様で設計しています。

そして重要なのは、JASO T903自身が、ある程度の永久的低下を許容していることです。30サイクルせん断後の100℃動粘度の下限は、xW-30で9.0、xW-40で12.0、xW-50で15.0。J300の各グレード下限(9.3/12.5/16.3)を下回っており、粘度が太いほど許容幅が広い。太いマルチグレードほどポリマーに依存するからです。

公開されている数字から、HTHSは推し量れるのか

ここまでを読むと、当然の疑問が出てきます。40℃動粘度・100℃動粘度・粘度指数は、ほとんどの製品が公開しています。HTHSは、ほとんど公開していません。前者から後者を推し量ることはできないのか。

この表で、そのまま検算できます。100℃動粘度・40℃動粘度・粘度指数の3つをすべて公開し、かつHTHSを下限表記ではなく実測値で公開している製品が42あります。予測する側と答え合わせをする側が、同じ行にそろっている42製品です。

公開されている値HTHS実測値との相関説明力(決定係数)
100℃動粘度+0.7557%
40℃動粘度+0.5935%
粘度指数+0.091%

粘度指数には、予測力がありません。相関はゼロと区別がつきません。100℃動粘度のほうは6割ほどを説明しますが、その説明力の中身は、ほとんどが「これは40番であって30番ではない」という、ラベルを見れば分かることです。

同じグレードの中に入ると、それも消えます。100℃動粘度が13.5〜14.5 mm²/sに収まる10W-40が10製品あります。100℃の粘度は7%しか違わないのに、HTHSは3.60から4.70——31%違います。

100℃動粘度がほぼ同じ10製品の、HTHS実測値 いずれも10W-40。100℃動粘度は13.5〜14.5 mm²/s(幅7%)に収まる Sunoco REDFOX STREET & COMFORT HTHS 3.60VI 160 AZ MEV-104 / CLASSIC HTHS 3.64VI 209 MIKADO T-BLEND ELITE HTHS 3.80VI 161 Motul 5100 4T HTHS 3.80VI 155 MIKADO T-BLEND PREMIUM HTHS 3.90VI 162 PennGrade 1 V2 HTHS 4.39VI 162 AMSOIL MCF HTHS 4.40VI 169 Sunoco REDFOX RACING & SPORTS HTHS 4.50VI 154 Motul 300V FL Off Road HTHS 4.54VI 178 Red Line Motorcycle Oil HTHS 4.70VI 171 3.4 4.9 HTHS(mPa·s)
100℃動粘度を1つの値で公開し、かつHTHSを実測値で公開している42製品のうち、100℃動粘度が13.5〜14.5 mm²/sに収まる10製品。100℃の粘度は7%しか違わないのに、HTHSは31%違います。粘度指数が最も高い製品(209)が、HTHSでは下から2番目です。

粘度指数の並びを見てください。最も高い209の製品が、HTHSでは下から2番目です。そして最下位と最上位は、粘度指数で言えば160と171——ほとんど同じ数字です。

なぜそうなるのか、そして公開値に何ができるのか

理由は、この章の前半そのものです。40℃と100℃は静かな条件で測った値で、HTHSは激しくせん断されている条件の値。その差を作っているのが、一時的なせん断による低下です。

そこで、こう検算してみます。40℃と100℃の2点から150℃の動粘度を外挿し(ASTM D341のウォルサー式)、密度をかけて150℃の絶対粘度に直す。これは「ポリマーによる一時的な低下がまったくなかった場合のHTHS」——つまり上限です。実測値をこの上限で割ると、その油がどれだけ下がっているかが出ます。

42製品で、0.62から1.03、中央値0.87。ほとんどの油は上限から0〜2割ほど下にいて、下限表記ではなく実測値を出しているメーカーの中でも、落ち幅は3倍以上ちがいます。

両端は、理屈どおりの顔をしています。最も落ちないのはSunocoのREDFOX RACING & SPORTS 10W-40(1.03)、次いでPennGrade 1の20W-50(1.02)——後者は粘度指数130、この42製品でも低いほうです。ポリマーが少なければ、切れる分も少ない。逆に大きく落ちる側にはAZ MEV-104(0.72、粘度指数209)が並びます。ただし、その両端の間では粘度指数と落ち幅に相関がありません(+0.04)。端では理屈が見えるのに、実際に選ぶことになる真ん中では、何も教えてくれないということです。

いくつか、この計算の限界を書いておきます。42製品のうち16がモチュール、13がミカド、5がAMSOILで、3社の設計思想に寄った標本です。150℃は測定した2点の外側への外挿であり、密度は多くの製品が非公開のため0.80 g/cm³で代用しています。そして最も落ち幅の大きいMOTOREX V-SYNT 4T 15W-50(0.62)の「3.7」は、15W-50の規格下限と同じ数字です。同社の他の29行がすべて下限表記であることを考えれば、これは実測値ではなく不等号の落ちた床かもしれません。この1製品を除くと、範囲は0.72〜1.03になります。中央値は変わりません。

結論は、こうです。公開されている粘度から分かるのは、HTHSの上限だけです。そこから実際にどれだけ下がるかは、0〜4割の幅があり、公開されているどの数字からも予測できません。そして粘度指数は、この問いに対しては情報を持っていません。

ここが、この記事の中心にある問題です

粘度指数は、どうやってその値を実現したかを教えてくれません。素性の良いベースオイルで達成した高VIは持ちます。ポリマーで作った高VIは、走行とともに落ちていきます。数字は同じです。

このことを、自分が出している数値のすぐ横に書いているメーカーがあります。LOVCA(オート・クリエイション)は、公開している粘度指数と同じページで「粘度指数はポリマーの使用量を増やせば簡単に数値を上げることができる」と断り、自社はポリマーを減らすためにあえて粘度指数を抑えていると説明しています。自分の数字の読み方に、自分で注釈をつけている——めずらしい書き方です。ただし、その注釈を確かめる側の数値、つまりせん断安定性は、このブランドも公開していません。

そして——せん断安定性について、何らかの数値を載せているのは、34ブランドのうち3社だけでした。ただし「載せている」と「測った値を載せている」は、同じではありません。

  • Repsolは、ボッシュ噴射弁法(CEC L-14-93)でせん断後の100℃動粘度を、日本で売られている13製品すべてに載せています。ただしその大半は「>12」「>15」といった不等号——JASOが各グレードに定める下限を、そのまま書き写した値です。Racing 4Tにいたっては、5グレードすべてが同じ「>12」で、グレードごとに分かれてすらいません。例外は Smarter HMEOC 4T 10W-30 の 9.9。下限にも丸い数にも一致しない値で、13製品のうち実測値と読めるのはこれ1つです。
  • Red Lineは、同系統のASTM D6278で「粘度低下 0%」と公開しています。
  • 隼オイルは、ボッシュ噴射弁法の30サイクル(走行3,000km相当と説明)で、100℃動粘度が14.24→13.82、粘度保持率97.05%(10W-40)と公開しています。10W-50も18.03→17.50で97.06%。試験の条件と前後の値まで書いてあるのは、この表ではここだけです。ただし方式はASTMの2つのどちらとも別で、他社の数値と横に並べることはできません。

つまり、この欄に数字が入っていても、それが「この油はここまで保った」なのか「規格上ここを下回らない」なのかは、書き方を読まないと分かりません。前者は情報で、後者は規格の再掲です。

一方、日本サン石油は超音波法(JASO M347準拠)で純正オイル2種との比較試験を行い、試験方法も試験条件も明記した上で、結果は数値のない比率グラフとして掲載しています。試験はした。方法も書いた。数字は出ていない。

逆向きの書き方もあります。ミカド商事は、プレミアムシリーズについて「粘度低下が市販オイルに比べ約90%も減少」、エリートシリーズについて「約30%減少」と書いています。こちらは数字があります。ただし、試験方法も、比べた「市販オイル」が何なのかも、低下の前後の値も書かれていません。方法のある数値なしと、方法のない数値。読む側が確かめられないという点では、同じところに行き着きます。この表では、どちらのブランドもせん断安定性の欄は非公開としています。

JASOは、届出されたすべてのオイルについて、このせん断後の値を申請書類上で受け取っています。測られている。ただ、買う側は見られません。

4ベースオイル——「全合成」が意味していること、していないこと

オイルは、ベースオイルと添加剤でできています。まずベースオイルから。

APIはベースオイルを5つのグループに分類しています。

グループ内容
溶剤精製の鉱油
水素化分解した鉱油。飽和分90%以上、硫黄分0.03%以下
さらに高度に処理し、粘度指数120以上にしたもの(VHVI)。原料は原油
PAO(ポリアルファオレフィン)。合成炭化水素
それ以外。エステル、PAG、アルキルナフタレンなど

そして日本には、「全合成油」「100%化学合成油」という表示を定義した規約が存在しません。

消費者庁が公開している公正競争規約の一覧(令和5年3月22日時点)には、表示に関する規約が66件あります。自動車関係は4件——自動車業、二輪自動車業、タイヤ、農業機械。エンジンオイルはありません。チューインガム、眼鏡、仏壇、釣竿、はちみつ、自動車教習所、そしてバイクそのものとタイヤには表示規約があり、そのバイクに入れるオイルにはない、という状態です。

燃料の品質を定める品確法も、対象は揮発油・軽油・灯油・重油。潤滑油は入っていません。

結果として、グループⅢのベースオイル——原油から作られた鉱油——を「化学合成油」「全合成油」と表示することが、日本市場では一般的に行われています。

誰が正直に書いているか、には理由があります

調べた範囲では、ベースオイルのグループやPAO・エステルの有無を明示しているのは次のブランドでした。表に載っていない——まだ確認の終わっていない——ブランドも含みます。

  • SK ZIC——自社がグループⅢベースオイル「YUBASE」の世界最大手であることを公開し、日本語の製品ページでAPIのグループ分類そのものを解説しています。さらに「粘度指数120を満たしたYUBASE」と「粘度指数130超のYUBASE+」を区別し、YUBASEが世界中のオイルメーカーに供給されていることまで書いています。
  • AZ——製品ごとに「VHVI(グループⅢ)」「PAO(グループⅣ)」「ESTER(グループⅤ)」「鉱油」を書き分け、20製品すべてでベースオイルのグループを名指ししています。
  • TAKUMI/TAKMO——鉱物油/HIVI/PAO+HIVI を製品ごとに書き分け。
  • TEITO——「化学合成油(全合成油・Synthetic VHVI BASE)」。
  • Red Line——「ester base stocks」(エステル基油)。グループ名までは書いていません。
  • SUNOCO REDFOX——「ベースオイルにPAO、エステルを採用」。
  • Shell——PurePlusテクノロジー(天然ガス由来のGTL基油)と工程まで明示。
  • ホンダ——製品ページは「100%化学合成油」「部分化学合成油」までで、グループ名はありません。ただし出光興産が発行したSDSが基油の種類と比率を書いています——PREMIUM SPORTSは合成炭化水素70〜80%+エステル油5〜15%、SPORTSは合成炭化水素(PAO系)15〜25%+鉱油70〜80%、STANDARDとSCOOTERは水素化パラフィン系で総鉱油90%以上。缶ではなく、SDSに書いてある、という形です。(RACINGだけは出光発行のSDSがなく、ENEOS発行のSDSは基油の種類を特定していません。)
  • ガルフ日本——BLAZE系を「純鉱油」と明記。全合成をうたわず、鉱油であることをそのまま書いています。
  • OMEGA——SP-2を「高品質パラフィン基油」と明記。ただしSP-1は「FULL SYNTHETIC」までで、グループ名はありません。二輪ページに物性値は1つもなく、表に入っている21セルは四輪の製品ページから採ったものです——ベースオイルを明かすことと、数字を出すことは、別のことです。

一方、グループを名指ししていないのは、Motul(「Ester Core」)、Liqui Moly("fully synthetic")、AMSOIL、Mobil、ワコーズ、スズキ、ヤマハ、RESPOなど。こちらの一覧にも、表に載っていない——まだ確認の終わっていない——ブランドが含まれます(Mobilはこの表の34ブランドに入っていません)。

輸入品では、本国のメーカーと日本の輸入元が、同じ油について別のことを書いていることもあります。デイトナが扱うMOTOREX TOP SPEED 4Tは、日本の製品ページでは油種が「鉱物油」で、MC(分子変換)という製法を「100%化学合成油に近い」と説明しています。一方、MOTOREX自身が発行した技術資料は、同じ製品を「Modern synthetic high-performance engine oil」と書いています。本国は合成、日本は鉱物油。この表は日本側の表記を採りました——日本の店頭で買う人が読むのは、そちらだからです。

ついでに言えば、この輸入元の「基油」欄には、鉱物油や化学合成油と並んで酸化防止剤・清浄剤——つまり添加剤——が書かれています。ベースオイルの欄に添加剤が入っていても、それを咎める規約はありません。

ここに、単純な善悪はありません。グループⅢを作っている会社は、グループⅢであることを隠す理由がない。むしろ実績として名指しします。価格で勝負するウェブ直販ブランドも同じで、書いて困ることがない。「全合成」という言葉が商業的に働くのは、買う側がその言葉の許容範囲を知らない場合だけです。

そして「100%化学合成油」は、缶の中身の話ではありません

ヤマハのヤマルーブ プレミアムシンセティック10W-40は「ベースオイルに100%化学合成油を使用」と販売されています。同製品のSDS(安全データシート)には、こう書かれています。

  • 潤滑油基油(合成系炭化水素)80〜85%
  • 潤滑油添加剤 15〜20%
  • 労働安全衛生法 通知対象物:鉱油 10〜20%(添加剤由来による)

どちらも正しく、矛盾もしていません。ベースオイルは合成です。鉱油は添加剤パッケージとともに入ってきます——添加剤は鉱油系の希釈油に溶かして供給されるのが業界の常識だからです。

つまり「100%化学合成油」はベースオイルについての表示であって、缶の中身全体の組成ではない。ラベルは自分が説明している範囲について正確で、説明していない範囲について沈黙しています。缶の中が全部合成だと読んだとすれば、それはラベルがしていない推論です。

詳しく:エステルには、表と裏があります

エステルは極性を持つため、金属面に吸着して残留油膜として働きます。始動直後の保護に効くのはこの性質です。日本サン石油のREDFOX STREET & COMFORTは、まさにこれを「ドライスタート時のダメージを最小限に抑える」として製品の売りにしています。

ところが同じ性質が、長期保管では逆に働きます。エステル結合は加水分解——水が分子と反応して結合を切る現象——を最も受けやすく、湿ったクランクケースで何か月も眠らせる場合には弱点になります。「オイルが吸湿する」という言い方を見かけますが、正確には吸湿ではなく反応です。

走り出しでは有利に、長期保管では不利に。どちらが効くかは、そのバイクがどれだけ乗られ、どれだけ湿った場所に置かれるかで決まります。

鉱油が正しい場面もあります

ガルフ日本はBLAZE 10W-40(純鉱油、JASO MA)についてこう書いています——「旧車や低年式の輸入車の場合はその車が造られた時代のエンジンオイルがベストマッチします。エンジンに使用されているゴムシールに最もなじみの良いのは純鉱油ですので、オイル漏れのトラブルを未然に防止します」。

売り手の言い分ではありますが、方向としては筋が通っています。PAOはシールを縮ませる傾向と添加剤溶解性の低さが知られており、実際のPAO配合油がほぼ必ずエステルを併用しているのはそのためです。ベースオイルの種類はエラストマーとの相性を変える。「合成のほうが上」で片づく話ではありません。

5添加剤——実際に働いているもの

仕上がったオイルの15〜20%程度は添加剤です(前章のヤマルーブSDSの数字)。主な役割はこう分かれます。

  • 耐摩耗剤(ZDDP/ジアルキルジチオリン酸亜鉛)——金属表面に犠牲的な被膜を作る。酸化防止剤としても働く。70年以上使われている、事実上の標準。
  • 清浄剤(Ca/Mg系)——高温でスラッジ前駆体を分散させる。アルカリ価(TBN)を担う。
  • 分散剤——低温で同じ仕事をする。清浄剤=高温、分散剤=低温、と覚えると混乱しません。
  • 摩擦調整剤(FM)——有機系と、有機モリブデン系(MoDTC等)。燃費のための添加剤です。
  • 粘度指数向上剤——第3章のポリマー。
  • 酸化防止剤、流動点降下剤、消泡剤、防錆剤ほか。

なぜMA油は「摩擦が高い」のか

ここが、多くの説明が逆になっている箇所です。

ZDDPが作る境界潤滑被膜は、摩擦係数が高い(トライボロジーの文献では0.11〜0.14の範囲が報告されています)。つまり、どのエンジンにも必要な耐摩耗剤そのものが、摩擦の面では高くつく。

四輪用オイルは、そこに摩擦調整剤を入れて、燃費のために摩擦を取り戻します。湿式クラッチのバイク用オイルは、それができません。同じ添加剤がクラッチを滑らせるからです。

JASO MAのオイルは、摩擦を「足した」オイルではありません。ZDDPが持ち込む摩擦を、取り除く手段を禁じられたまま抱えているオイルです。

モービルは自社の製品ページでこう説明しています。「四輪用のMobil 1とちがい、Mobil 1 Racing 4Tには摩擦調整剤が入っていない(クラッチ滑りの原因になりうるため)。またバイク用は、高回転・高荷重下での耐摩耗性のためにリンと亜鉛を多く含む」。

バイク用オイルは、何かが特別に足されたものではなく、何かが引かれ、別の何かが増やされたもの——これがいちばん正確な言い方です。

ただし「MA油にモリブデンは入っていない」は誤りです

よく見る説明ですが、JASO T903はモリブデンに上限を設けていません。届出書類上「報告」を求めるだけで、規制するのは化学ではなくSAE No.2試験で測った摩擦の結果です。

実例が2つあります。

  • ヤマルーブ プレミアムシンセティック(JASO MA2)のSDSは、労働安全衛生法の通知対象物として「モリブデン及びその化合物 1%未満」を記載しています。
  • Red Line Motorcycle Oil 10W-40(JASO MA/MA2)の技術資料は、モリブデン130ppmを公開し、さらに「クラッチとの完全な適合性のために設計された摩擦低減剤」を配合していると明記しています。

摩擦調整剤にも種類があり、クラッチと両立する処方は存在します。MAという等級は、化学組成ではなく、測定された摩擦特性の帯を指しています。

6四輪用オイルをバイクに入れると、何が起きるか

JASO T903が作られた理由は、規格の運用マニュアルにはっきり書かれています。四輪用オイルが燃費のために低摩擦・低粘度へ向かった結果、それがバイクでクラッチ滑りとミッションギヤのピッチング摩耗を起こしうると懸念され、実際にそうした不具合が観察された——だから規格を作った、という経緯です。

理由は3つあり、クラッチはそのうち1つにすぎません。

  1. 摩擦調整剤——第5章のとおり。JASO T903は、API SN/SP等のうち「Resource Conserving(省資源)」表示のあるものを明示的に除外しています。
  2. HTHS——第3章のとおり。省燃費グレードは数値の時点で床を下回ります。
  3. ギヤ荷重——共用ミッションという設計そのもの。四輪用オイルは、歯面で切られることを前提に作られていません。

乾式クラッチなら、四輪用でいいのか

理由1は消えます。理由2と3は残ります。

ISO 24254(JASO T903に対応する国際規格)の本文にも、「スクーターや乾式クラッチのバイクでは、クラッチ滑りが問題にならないため、燃費のために低摩擦のオイルが望ましい場合がある」と書かれています。Liqui Molyは「乾式クラッチかつミッションが別潤滑の4ストロークスクーター用」としてJASO MB油を用意しており、ガルフ日本のFAQも「湿式クラッチを持たない4ストロークスクーターであれば四輪用オイルでも問題ない」と明言しています。

本当に条件が変わるのは、乾式クラッチ「かつ」ミッションが別オイルの機種です。BMWのボクサーが代表例です。ドゥカティのように乾式クラッチでもミッションがエンジンオイルを共用する機種では、3つの仕事のうち1つが減っただけで、ギヤの荷重はそのまま残ります。

実際、ドゥカティの取扱説明書はJASO等級を要求せず、API SE/SF/SG相当以上の高清浄性と、20W-50を基本とする粘度を指定しています。乾式クラッチのメーカーは、クラッチ規格を持ち出さない。それ自体が答えになっています。

逆方向も確認できます

日本サン石油はREDFOX RACING & SPORTSの製品案内で、「自動車用オイルとしても使用可能ですが、省燃費性能が低下する恐れがあります」と書いています。Motulの3000 PLUS 4T 20W-50は、ハーレーや旧車に加えて「エンジンオイルとミッションオイルを共有する旧ミニなど一部の自動車」向けにも案内されています。

バイク用オイルを四輪に入れると、燃費が落ちる。壊れるのではなく、燃費が落ちる。この非対称が、両者のちがいが何であるかを正確に示しています。

7JASO規格は、誰が保証しているのか

ここからが、この記事のいちばん重要な部分です。

JASO T903は、日本自動車技術会が定めた二輪車用4サイクルエンジン油の規格で、クラッチ摩擦特性(動摩擦指数DFI・静摩擦指数SFI・停止時間指数STI)と、物理化学的性状の両方を規定しています。2023年版の主な数値はこうです。

項目T903:2023
HTHS(150℃)2.9 mPa·s 以上
硫酸灰分1.2 質量% 以下
りん0.08〜0.10 質量%
蒸発損失(NOACK)15 質量% 以下
せん断安定性
(30サイクル後の100℃動粘度)
xW-30: 9.0以上/xW-40: 12.0以上/xW-50: 15.0以上
泡立ちシーケンスI 10/0、II 50/0、III 10/0
API等級SJ・SL・SM・SN・SN PLUS・SP(Resource Conserving除く

しっかりした規格です。問題は、その運用にあります。

「本パネルは、当該油の品質・性能を保証するものではありません」

JASOエンジン油規格実施パネルの運用マニュアルには、こう明記されています——パネルは当該油の品質・性能を保証するものではなく、その責任も負わない。品質は、書類を提出した潤滑油供給者の判断と責任において分類・保証される。

だからこそ、ラベルには「PERFORMANCE IS GUARANTEED by ○○株式会社」という表記が求められます。保証しているのは、そのオイルを届け出た会社です。

パネルが行うのは書類審査です——記入漏れがないか、IR(赤外)スペクトルチャートが添付されているか、分類が正しく記載されているか、物理化学的性状が規定内か、摩擦指数が申告した等級の範囲に入っているか。試験報告書の原本は、提出した会社が保有します。そしてパネルは、自らが承認・認証したかのように広告することを供給者に禁じています

これは不正ではありません。そういう制度なのです。ただ、「JASO MA2取得」という表示から多くの人が想像するものとは、ちがいます。

MA2は、MAの上位ではありません

もう一つ、広く誤解されている点です。

MA・MA1・MA2は、3つの摩擦指数がどの帯に入るかだけで決まります。MA2はMAより「良い」のではなく、「摩擦が高い」のです。それが望ましいかどうかは、クラッチ次第です。

ISO 24254の本文は、「4サイクルエンジン油をEMA、EMA2、EMA1、EMBのいずれかに分類することは、品質の指標として解釈されるべきではない」と明記しています。

そして、これを最も明快に示したのは日本のメーカーでした。日本サン石油は2016年、REDFOXシリーズの規格表記をMAからMA2へ変更しています。プレスリリースにはこう書かれています——「配合などに一切の変更はございません」。市場からMA2表記を求める声が多かったため、表示を実態に合わせた、という説明です。

同一のオイルが、中身を1滴も変えずに、MAからMA2になった。MA2が品質等級でないことの、これ以上ない証拠です。

そして、届出リストを開くと、もっと分かりやすい形で同じことが確認できます。

モチュールの最上位オイルはMA。いちばん安いオイルがMA2です。
製品(Motul)位置づけオイルコード性能分類
300V ファクトリーライン ロードレーシングレース最上位M033MOT179 ほかMA
300V ファクトリーライン オフロードレースM065MOT215 ほかMA
7100 4T中位M033MOT161 ほかMA2
5100 4T普及M033MOT206 ほかMA2
MOTO 4T入門M033MOT147MA2

MA2が「上位」なら、フラッグシップのレースオイルがそれを名乗っていないのは説明がつきません。

ひとつ断っておくと、この表の等級は日本の届出リストと、モチュール日本の製品ページの表記です。同じ300Vについて欧州で発行された技術資料は、「JASO T903:2023 level MA2」と書いています。どちらが正しいのかはここでは決めず、第10章の該当行に両方を併記しました。

ホンダも同じです。2025年にウルトラG1〜G4から切り替わったPro Hondaの4製品——STANDARD・SPORTS・PREMIUM SPORTS、そしてレース用の最上位であるRACING(0W-30)まで、すべてMA。MBを名乗るのはスクーター用の1本だけで、同社のMA系ラインにMA2は1つもありません。なお、JALOSの届出リストには2026年8月時点でもウルトラG1〜G4のオイルコードが残っています。届出リストは、店頭の製品名より遅れて動きます。

3つの独立した証拠——配合を変えないままの表示変更、最上位がMAで最廉価がMA2という価格との逆転、そしてOEMの最上位レースオイルがMA——が、同じことを示しています。MA2はMAの上位ではありません。

にもかかわらず、メーカー自身の技術資料でも間違いは起きています。MotulのMOTO 4T技術資料は「JASO T903にはMA・MA1・MA2の3等級がある」(MBが抜けています)とした上で「MA2は最も効率的な摩擦レベルを提供する」と書いています。TAKMOの製品ページは見出しで「JASO規格の最高峰であるMA2グレード」としていますが、同じページのFAQでは「MA2規格は…特に摩擦係数が高い範囲に設定されている規格です」と正しく説明しています。

一方で、日本のバイクショップのブログ(パーツランドイワサキ)は「この4種類はクラッチ摩擦特性指数——要は『クラッチの滑りにくさ』の違いであって、性能が良い・悪いというわけではない」と正確に書いています。

正しい情報は日本語で存在します。ただ、それはメーカーの技術資料ではなく、街のバイク屋のブログにありました。

8手元のボトルを、自分で確かめる方法

ここまでを踏まえると、「JASO MA2」という表示だけでは、実は3つのことが分かりません。

分からないこと1——どの年版の規格か

JASO T903のりん含有量の上限は、2016年版で0.12質量%(1,200ppm)、2023年版で0.10質量%(1,000ppm)。蒸発損失の上限も20%から15%へ厳しくなりました。

そしてT903:2016の届出データは2028年4月30日まで有効です。つまり、同じ棚に並ぶ2本の「JASO MA2」が、別の年版で届け出られている可能性があります。

実際、モービルは製品ガイド(2022年5月版)でMobil 1 Racing 4T 10W-40のりん1,200ppm・亜鉛1,300ppmを公開しています。これは2016年版の上限ちょうどの値です。Motulの7100とMOTO 4Tも「JASO MA2 < 1200 ppm」と記載しています。いずれも違反ではありません。ただ、ラベルには年版が書かれていません。

書いているメーカーもあります。Repsolは技術資料に「JASO T 903:2023 MA2*」のように年版まで書き、「*Formal approval」と付記しています。Valvolineも「JASO T903:2016, GRADE MA2」。日本サン石油も「JASO T903-2016 JASO MA2規格に適合」。つまり、書けるのです。書いていないメーカーが多いだけで。

そして、書いてあるからこそ見えることがあります。Repsolの現行の技術資料を並べると、同じ月に発行されたシートで年版が割れています。2025年11月発行のRacing 4Tは「T 903:2023」、同じ2025年11月のSmarter Scooter 4Tは「T 903:2016」。2025年12月も同じで、Smarter Sport 4Tが2023、Smarter HMEOC 4Tが2016です。

さらに、その年版は日本に着くまでに消えます。日本の輸入元と国内小売の表記は、13製品すべてが年版なしの「JASO MA2」。APIグレードも13製品中7製品がメーカーの現行シートと食い違い、たとえばRacing 4Tは日本側が「API SN」、メーカーの現行シートは「API SP」です。ただし年版が2016のまま残っている2製品は、APIグレードのほうも一致していました——輸入元が遅れているのではなく、渡されたシートを忠実に写している、と読むほうが合います。

ラベルの年版が読めない、というのは、こういうことです。

分からないこと2——「MA2」と「MA2相当」は別物です

日本語の表記には、少なくとも5通りあります。「取得」「認証品」「規格適合」「相当」、そして何も付かない「JASO MA2」。このうち「相当」は、届出されていないという意味です——メーカー自身の判断による同等表示で、JALOSのリストには出てきません。残りの4つが届出を意味するのかどうかは、言葉からは決まりません(「認証品」と書かれることもありますが、JASOは「認証」制度ではありません)。

ただし、「相当」と正直に書くこと自体は、むしろ評価されるべきです。シルコリンのPRO 4 10W-40 XPの技術資料は、項目を「Specifications」「Approvals:JASO MA2」「FUCHS Recommendations:API SN」と3段に分け、承認されているものと、自社が推奨しているだけのものを区別しています。34ブランドで、これをやっているのはシルコリンだけでした。

なお、この表のJASO欄は、こうした表記のちがいをMA・MA2・MB・記載なしに寄せてあります。ボトルの表示として意味がちがっても、そのオイルがどう働くかを選ぶ材料にはならないからです。元の表記は、行の注記に残してあります。

分からないこと3——本当に届出されているのか

Red Lineの10W-40の技術資料は「JASO MA/MA2」と記載する一方で、りん2,030ppmを公開しています。T903:2016の上限の約1.7倍、2023年版の約2.0倍です。同社は「最良の耐摩耗性のために亜鉛とリンの耐摩耗剤を強化している」と明言しており、触媒への配慮より耐摩耗性を優先するという設計判断を公開しているわけです。

これが何を意味するのかは、ラベルからは分かりません。摩擦特性としてのMAを満たしているという意味なのか、規格全体として届出があるのか。この記事は、そこに結論を出しません。届出の有無は、下のリストを引けば読者自身が確かめられることであり、それがこの章の目的だからです。

言えるのは、こうです——メーカーは「JASO MA」と書き、同じ資料でJASOの窓を外れるりん量を公開している。両方とも事実で、ラベルだけではその2つが両立する理由は分かりません。

分からないこと4——そもそもJASOの表記がない場合

ここまでは、JASOの表記があることを前提にした話でした。表記そのものがない製品もあります。

OMEGAの二輪ページに並ぶ5製品のうち、JASO表記があるのはSP-1とSP-2だけです。G-1とSevenには何も書かれていません。757はAPI SM/CI-4のみ。それでいてSevenの説明文は「湿式クラッチの水冷中型車・大型車のツーリング走行」と、用途として湿式クラッチを名指ししています。G-1も4ミニの耐久レースと1000ccスーパーバイクのスプリントレースを挙げています。

同じことは、この表の広い範囲で起きています。JASO等級の表記がない行は、OMEGAの11行を含めて32行——ブランドをまたいで、こう分かれます。デイトナが輸入するMOTOREXの3製品(KTM RACING 4T 20W-60、LEGEND 4T 20W-50、SCOOTER FORZA 4T 0W-30)、AZの3製品(RACING 10W-40/10W-50 と CLASSIC TWIN-50 20W-50)、LUBIRDの6製品(二輪ライン全部)、ガルフのBLAZE Retro 3グレード(20W-60、SAE40、SAE50)、エルフのScooter4 Maxi City 5W-40、RESPOのハーレー専用HD 20W-60、ワコーズのWR30S・WR50S、そしてリキモリのMotorbike 4T Scooter 0W-30(ACEA A5/B5のみで、JASOの表示がありません)。そしてMaxima PREMIUM BREAK-IN 10W-30——この1本はJASO等級もAPI等級も、どちらも記載がありません。ワコーズの2つは、メーカー自身が「湿式クラッチ採用の二輪車に対応しています」と書きながら、JASO等級はどこにも書いていません。しかも同じ代表性状表の中で、TR・TT・PRO-S・4CTの4ファミリーにはJASO:MAが印刷されています。書かないことを選べる欄だ、ということです。

いちばん分かりやすいのは、ガルフのBLAZEです。同じ製品名の中で分かれています。BLAZE 10W-40と15W-50はJASO MA。ところが旧車向けのBLAZE Retro——20W-60、SAE40、SAE50の3グレード——には、JASO表記がありません。同じブランド、同じ製品ライン、同じ販売元。等級があるものとないものが、隣に並んでいます。

もう1行、逆向きの例を挙げておきます。Royal Purple Max-Cycleの技術資料には、性状表とは別に「SPECIFICATIONS AND APPROVALS」という表があり、JASO MA2: 2023 と API SP に印が付いています。ただしその印の脚注は「Meets requirements / Suitable for use」——要求を満たす、使用に適する、と書いてあるだけです。試験を通した、登録されている、とは書いていません。JASO MAの表示が何を意味するかは第7章で扱いますが、この一行はその違いがメーカー自身の資料の中に、脚注として存在することを示しています。

もうひとつ、ここまでとは別の形があります。メーカーの側に、確かめる場所が存在しない製品です。MAXFactoryの2製品(日本オイルサービス)は、メーカーのウェブサイト自体が見あたりません。モリドライブのモリバイク2製品(ルーツ産業)も、製品ページがメーカーのサイトにありません。それでも製品は流通していて、通販サイトにはJASO等級も油種も書かれています。この表はその表示を採っていますが、出どころはすべて小売です。「記載なし」ですらなく、記載する場所がない、という状態です。

このMOTOREXの3製品については、輸入元が省いたのではないことが確かめられました。本国が発行した技術資料を見ても、LEGENDはAPIだけ、KTM RACINGにいたっては規格欄そのものがありません。SCOOTER FORZA 0W-30はさらに変わっていて、JASOもAPIもなく、代わりにACEA A5/B5-04とフォルクスワーゲンの承認番号——四輪の規格だけが並んでいます。二輪用として売られている油の資料に、二輪の規格が1つも出てこない例です。

JASOの表記がないこと自体は、規格を満たしていないという意味ではありません。届出をしていないだけかもしれない。ただし、買う側に確かめる手がかりが残らないという意味ではあります。オイルコードがなければ届出リストで照合できず(次項)、摩擦特性の数値も公開されていない。湿式クラッチ用として勧められているのに、湿式クラッチ向けの試験を通っているかどうかを確認する方法が、こちら側にありません。なお表記のあるSP-1・SP-2も、年版のない「JASO/MA」です(分からないこと1)。

確かめる方法——オイルコードと、無料の届出リスト

JASOに届け出られたオイルには、オイルコードが発行されます。形式は「M+国コード3桁+供給者コード3桁+管理番号3桁」。

そして、これを技術資料に印刷しているメーカーがあります。MotulのMOTO 4T 10W-40の技術資料には、こう書かれています。

API PERFORMANCE SL
JASO MA2 - M033MOT147
Motul MOTO 4T 10W-40 技術資料(2022年2月版)の規格欄。末尾がJASOオイルコード。

このコードは、実際に照合できます。2026年8月1日現在のリストの1278行目には、こうあります——「Moto 4T 10W-40/MOTUL/M033MOT147/MA2/10W-40」。技術資料に印刷された文字列と、公的な登録簿の1行が、そのまま一致します。

JALOS(日本潤滑油協会)は、届出油のリストを毎月、無料のPDFで公開しています。

二輪自動車 4サイクルガソリンエンジン油 オンファイル油リスト(PDF・JALOS)

商品名・届出者・オイルコード・性能分類・粘度グレードが載っています。オイルコードが分かれば、1分で照合できます。

ただし、注意点が2つあります。

1つめ。このリストは「掲載に同意した届出油のみ」が対象です。したがって「載っていない=届出がない」とは断定できません。載っていることは強い証拠、載っていないことは弱い証拠——そう扱うのが正確です。

2つめ。リストは商品名ではなく「届出者」の順に並んでいます。そして届出者は、ボトルのブランドとは限りません。カワサキ純正オイルの多くはMOTUL名義で届け出られています(「Kawasaki Semi-Synthetic Oil by Motul 4T」M065MOT173)。ベルレイはCalumet Branded Products名義。ENEOSには合併前のJXTGエネルギー名義の届出が残っています。ホンダは本田技研工業のほか、Asian Honda、PT Astra Honda、Honda del Perú名義でも登録があります。

つまり——ブランド名でリストを検索しても、登録されているのに見つからないことがあります。確実なのはオイルコードで探すことで、だからこそ「コードが製品側に印刷されているかどうか」が、見た目以上に大きな差になります。

もう一例、AZで実際にやってみます。AZは届出リストに7件載っています。すべてMA2で、粘度は10W-40が4件、10W-50が2件、15W-50が1件。ところが、製品ラインの名前が書かれているのは1件だけ——「4サイクルエンジンオイル ONROAD SAE 10W-40 SN/M081AZC011/MA2/10W-40」。残る6件は「4サイクルエンジンオイル 10W-40」のような総称で、どの商品なのかを特定できません。そしてAZは、商品ページにも缶にもオイルコードを印刷していません。

結果として、AZにオイルコードを付けられたのは、この表に入れた20製品のうち1製品です。ONROAD(MEA-012)は、ライン名・粘度・JASO・APIの4点が一致するため確定できました。残る19製品は、届出があるかどうかを買う側からは確かめられません。「載っていないことは弱い証拠」というのは、こういう場面のことです。

9オイルは、どう終わっていくのか

「劣化」とひとことで言われますが、少なくとも6つの別々の現象です。

  1. 酸化——ベースオイルが酸素と反応し、増粘・酸生成・スラッジ・ワニス。酸化防止剤はこれで消費されます。
  2. ニトレーション——燃焼由来のNOxがオイルに入り、水と反応して酸を作る。ガソリンエンジンはディーゼルよりニトレーションが進みやすく、ZDDPの劣化も速いことが報告されています(バイクはガソリンです)。
  3. 添加剤の消耗——ZDDP、酸化防止剤、TBNのアルカリ余力は、仕事をするたびに減ります。
  4. 燃料希釈——未燃焼ガソリンが混入し、粘度とHTHSを下げる。短距離・冷間走行で悪化。
  5. 水分と結露——ブローバイから入り、冷えたクランクケースで凝縮する。エンジンが十分に温まらない使い方では、飛ばずに残ります。
  6. VIポリマーの永久せん断——第3章。化学ではなく機械的な現象です。

「どこまで持つのか」に、数字がある研究

ここで引用できる、数少ない査読済みの実測研究があります。

オーストリアのAC²T研究所らによる2019年の論文(Tribology Letters 67:68)は、ターボ過給ガソリンエンジンを積んだ乗用車で、メーカー指定交換間隔まるごと1回分(19,800km)を走らせ、オイルの化学変化を質量分析で追跡しました。

  • ZDDPの主成分であるジアルキルジチオリン酸は、6,000kmで検出されなくなりました。指定間隔の3分の1未満です。
  • 分解生成物であるリン酸・硫酸などが早期から増え、オイル中の鉄分(=摩耗金属)と相関しました。
  • そして——「健全なZDDPが利用できる間、摩耗は低いレベルにとどまった。ZDDPの枯渇と無機酸の生成により、摩耗速度は4倍に増加した」

この研究の読み方には、注意が要ります。

  • 乗用車1台・エンジン1基・オイル1銘柄の結果です。バイクではありません。
  • バイクはミッションとクラッチを共用し、比出力も回転数も高く、JASOはりんに下限(0.08%)を設けています。四輪の話をそのまま持ち込めません。
  • 「摩耗速度4倍」は間隔終盤の速度であって、期間全体の総摩耗が4倍という意味ではありません。
  • そして重要なことに、この結果はメーカー指定間隔が誤りであることを示していません。ZDDPが持っている間、摩耗は低いままだったのです。

示されたのは、もっと限定的で、もっと有用なことです——指定間隔のうち、決して短くない部分を、耐摩耗化学がすでに消耗した状態で走っている。この事実は、後の章の2つの立場のどちらにも味方します。

10データ表——315製品、公開されている数字だけ

ここまでの各章で説明した項目を、1つの表にまとめました。空欄はすべて「非公開」——メーカー自身の公式サイト——製品ページの記載と、サイトに置かれている技術資料(PDS/TDS)——に数値がなかったものです。空欄が何を指すのかを1つに決めておかないと、メーカーが出していないのか、こちらが見つけられていないのかが読めなくなります。

この線の引き方について、ひとこと説明が要ります。基準は「世界のどこかに数値が存在するか」ではなく、「買う人がメーカーのサイトで見つけられるか」です。サイトに技術資料が置かれていない、あるいは置かれていても目当ての項目がない。そしてその数値を得るにはメーカーに問い合わせるしかない——そういう項目は、この表では「非公開」と数えます。問い合わせれば答えてもらえるかもしれません。ただ、買う前に自分で確かめられない数値は、買う側にとっては、ない数値と同じ働きしかしません。

ただし、ほかの場所で見つかった数値を捨てているわけではありません。輸入元のカタログ、メーカー本国のサイト、販売店が載せている資料——そこで見つかったものは表に入れ、どこの誰が発行した文書から採ったのかを行ごとに書いています。この章のあとに出てくる「同じ製品なのに資料によって数値がちがう」という話は、そうやって集めた結果です。逆に言えば、そこまで探すことは「非公開」と判定するための条件ではありません。メーカーのサイトになければ、その時点で非公開です。

この表に載せているのは、34ブランド315製品。現時点では、調査対象がすべて載っています。ブランドと製品は、確認でき次第これからも足していきます。

この表の数字は、すべて新油の値です

先に、この表全体にかかる注意をひとつ。ここに並んでいるのは、缶の中のオイルの値です。あなたのエンジンの中のオイルの値ではありません。メーカーが公開しているのは新油の代表性状であり、それ以外の状態の数値を出しているメーカーは、この34ブランドにひとつもありません。

使えばどう変わるかは、第9章の6つの現象——酸化、ニトレーション、添加剤の消耗、燃料希釈、水分、ポリマーの永久せん断——です。このうち4つは、オイルの銘柄よりも乗り方に強く左右されます。短距離ばかりか、長く走るか。暖まりきるか、暖まらないか。第9章で引いた研究では、ZDDPは指定間隔の3分の1未満で検出されなくなりました。

粘度そのものも動きます。JASO T903がせん断後の100℃動粘度に定める下限は、SAE J300の各グレードの下限より低く設定されています(xW-40で12.0に対し12.5、xW-50で15.0に対し16.3)。第3章で見たとおりです。規格そのものが、使えば粘度が落ちることを織り込んでいる——落ちてよい幅まで決めてある、ということです。

では、公開されている数字のどれかが、この変化を予告してくれるのか。NOACK(蒸発損失)がその役をすると思われがちですが、しません。NOACKが測っているのは250℃で1時間に何%が蒸発するかで、ベースオイルの軽い成分の量を表します。分かるのは「減って、その分だけ濃くなる」方向の話だけです。ZDDPの消耗にも、ニトレーションにも、燃料希釈にも、水分にも、ポリマーのせん断にも、NOACKは何も言いません——第9章の6つのうち5つに触れていないことになります。ポリマーで粘度指数を作った低NOACKのオイルは、やはりせん断で落ちます。

つまり、この表の数字がどれくらいの速さで動くかを教えてくれる列は、この表にありません。そして、どの1項目にもそれはできません。6つの現象は別々の時計で進み、そのうち4つはオイルより乗り方の問題だからです。それを知る方法は、公開値を読むことではなく、自分のエンジンから抜いたオイルを分析に出すことだけです。測るべきは、缶の中のオイルではありません。

数値の出どころも、1か所ではありません。日本で発行されたSDSと、メーカーが配信する技術資料(TDS)の両方がある製品では、同じ項目の数値が食い違うことがあります。エルフの場合、両方がそろう10製品のうち6製品で引火点が一致せず、最大で32℃ちがいました(MOTO 4 CRUISE:240℃と208℃)。どちらも開放式なので、試験カップのちがいではありません。この表は日本で発行された文書の値を優先し、SDSにない項目(100℃動粘度・粘度指数・流動点)だけをTDSから補っています。ついでに言えば、エルフの11件の技術資料のうち、項目ごとに試験方法を書いているのは最も新しい1件だけでした。開示の細かさは、油の性質ではなく文書の書式の問題です。

同じことが Repsol でも起きています。Racing 4T 5W-40 は、日本で発行されたSDS(2024年11月改訂)とメーカーの技術資料(2025年11月)が、重なる5項目のうち4項目で食い違います——40℃動粘度が86.8と82、100℃動粘度が14.2と13、引火点が204℃と214℃、そして凝固点−39℃に対して流動点−42℃。1社の書式のクセではなく、2社で確認できた形です。

もう1社、同じ製品に、発行元のちがう文書が2つある例があります。ホンダのPro Honda 5製品には、発行元の異なるSDSが2種類あります——出光興産発行分(2024年12月〜2025年1月)と、ENEOS発行分(いずれも2025年1月23日)。同じ製品名で、ほぼ同じ時期の文書です。それでもPREMIUM SPORTSの流動点は−60.0℃未満と−32.5℃以下、SPORTSは−47.5℃と−30℃。引火点も、出光発行分が製品ごとに264℃・226℃・224℃・234℃と書き分けているのに対し、ENEOS発行分は5製品すべてが「200℃以上」です。供給元が2つある、ということなのかもしれません。ただ、どちらの油が缶に入っているのかを見分ける手がかりは、製品ページにも缶にもありません。この表は製品固有の実測値を載せている出光発行分を採り、もう一方の値を行ごとに書いてあります。レース用のRACINGだけは出光発行分が見あたらず、ENEOS発行分しかありません——その40℃動粘度の欄には、5製品すべてに同じ「>20.5」が並びます。GHS分類のしきい値であって、その油を測った値ではありません。スズキのエクスター4製品も同じENEOS発行の書式で、同じ「>20.5」が並びます——この表では、どちらも公開値には数えていません。

逆に、日本で発行された文書が1つも見つからない製品もあります。エルフ MOTO 4 RACE 10W-40は2024年9月に日本で発売されていますが、物性値を載せた日本語の文書は製品ページにも販売店にも見あたりませんでした。表に入れた数値は欧州発行の文書のもので、その文書はAPI SPと書いています——日本での表示はAPI SNです。同じ名前で、市場がちがえば表示もちがう。第2章と同じ形の話が、ここにも出てきます。

日本発行の文書が1つもないのは、エルフだけではありません。デイトナが輸入するMOTOREXの29製品も同じで、製品ページにも2026年の総合カタログにも、主要販売店の商品情報にも、物性値は1つもありません。表に入れた数値は、MOTOREX AG(スイス)が発行した技術資料のものです。載せないという選択肢もありましたが、どこの国の、誰が出した文書から採った数値なのかを書いたうえで載せるほうが、読む側は確かめやすいと考えました。該当する行には、製品名の下にその旨を書いてあります。

そのうちFORMULA 4T 20W-50の1行だけは、もう一段の断りがあります。元になった資料はMOTOREXが「20W/50 HD」という名前で発行したもので、日本で売られている製品名に「HD」はありません。名前がちがうだけなのか、中身もちがうのかを確かめる材料がないので、そのことも行に書いてあります。

もう1行、SCOOTER FORZA 4T 5W-40には別のねじれがあります。デイトナの商品ページは、商品名もシリーズ表記も「5W-40」なのに、同じページの仕様欄には「粘度:SAE 10W-40」と書かれています。本国の技術資料は5W/40なので、表では5W-40として扱いました。

なお、この表には第三者サイトが載せている数値は入れていません。その理由が、今回はっきりした形で出ました。ある海外通販サイトが載せているSCOOTER 4T 10W-30の数値は、メーカーの2021年版技術資料と完全に一致します。ところが同じサイトの10W-40は、メーカー自身の2024年版と全項目で食い違います。同じ販売店、同じブランド、同じ製品ラインです。片方は正確で、片方は古い——そして、外から見分ける方法はありません。

そしてこの29製品を全項目で突き合わせると、公開値がそっくり一致する組が5つ、合わせて11行出てきました。このブランドの4割近くが、公開されている数字だけでは他の行と区別がつきません。

  • POWER SYNT 4T 5W-40 = CROSS POWER 4T 5W-40
  • TOP SPEED 4T 5W-40 = BOXER 4T 5W-40
  • TOP SPEED 4T 15W-50 = BOXER 4T 15W-50
  • FORMULA 4T 10W-40 = FOUR STROKE 4T 10W-40 = SCOOTER 4T 10W-40(3行)
  • FORMULA 4T 15W-50 = FOUR STROKE 4T 15W-50

いちばん際どいのは、3行そろった10W-40です。FORMULAはロード用の部分合成油、FOUR STROKEは入門グレード、SCOOTER 4Tはスクーター用。用途もボトルも値段もちがう3製品が、表に載る12項目に密度を加えても1つも数字がちがわず、APIとJASOの表記まで同じでした。

惜しい組もあります。TOP SPEED 4T 5W-40とFOUR STROKE 4T 5W-40は、密度が0.850と0.849、CCSはTOP SPEEDだけが公開——この2点を除く9項目が一致します。ところがAPI表記は、TOP SPEEDがSM・SN・SP、FOUR STROKEがSG・SH・SJ・SL。価格帯も、売り文句も別です。

念のため書いておくと、これは「同じオイル」だという話ではありません。公開値が一致することは、中身が同じである証拠にはなりません。15W-50の組が、その反例です。TOP SPEED 4T 15W-50とBOXER 4T 15W-50は12項目すべてが同じ値なのに、資料に書かれている色はbrownとbluish green、API表記もSM・SN・SPとSJ・SL・SM・SNで別。判断には使えない2つの項目が、区別のつく唯一の場所になっています。

そして、これは1社のクセではありませんでした。リキモリのMotorbike 4Tシリーズ15グレードには、公開値がそっくり一致する組が4つ、合わせて10行あります。このブランドの3分の2が、公開されている数字だけでは他の行と区別がつきません。MOTOREXのときとちがうのは、名前の分かれ方です。

  • 10W-40 Street = 10W-40 Offroad = 10W-40 Formula = 10W-40 Basic Offroad(4行)
  • 10W-40 Synth Street Race = 10W-40 Scooter Race
  • 5W-40 HC Street = 5W-40 HC Scooter
  • 15W-50 Street = 15W-50 Offroad

MOTOREXの重複は、上位ラインと下位ラインの区別がつかない、という話でした。リキモリのほうは、買う側が最初に選ぶ軸——街乗りか、オフロードか、スクーターか、レースか——が、公開値の上では区別を持たないという話です。ボトルの名前がちがい、説明文もちがい、想定している乗り方もちがう。数字は、1つもちがいません。

いちばん大きい4行の組は、名前だけを見ればまったく別の棚に並ぶ製品です。StreetとOffroad、そして「Formula」と「Basic Offroad」。しかもBasic Offroadの資料は、それ自体が中で食い違っています——本文は「based on selected mineral oils(選ばれた鉱油をベースとする)」、同じ資料の技術データ欄は「Advanced Full Synthetic」。鉱油なのか全合成なのかが、1枚の紙の中で分かれています。

この組にはもう1つ厄介な点があります。10W-40のStreetはドイツ本国発行のPI(℃表記)、Offroadは米国版のPI(°F表記)です。単位をそろえるまで、同じ数字だと気づけません。流動点は−36℃と−32°F、引火点は238℃と460°F——換算すれば−35.6℃と237.8℃で、丸めのちがいしか残りません。粘度・粘度指数・NOACK・CCS・全塩基価・硫酸灰分は、換算する前から同じ値です。

2つ目の組は、この表でいちばん低いNOACK値の出どころでもあります。Synth Street RaceとScooter Raceは、NOACK 3.7%という、315製品の中でも際立って低い蒸発損失を同じように載せています——12項目すべてが同じ値です。片方は「ストリート&レース」、もう片方は「スクーター用レース」として売られています。

ここでも、MOTOREXのところに書いたのと同じ但し書きが要ります。公開値が一致することは、中身が同じである証拠にはなりません。12項目は、メーカーが公開すると決めた12項目にすぎません。摩擦調整剤の有無も、添加剤の配合も、この12項目のどこにも現れないからです。言えるのは、公開されている範囲では区別がつかない、ということだけ——そしてリキモリの場合、その「区別がつかない」が、用途名という、いちばん買う側が頼りにしている表示の上で起きています。

分かるのは、メーカーが公開している範囲では、上位ラインと下位ラインを区別できないということだけです。公開されている数字を見て選ぶ——この記事が勧めているやり方も、ここで行き止まりになります。

公開していないことにも、いくつかの形があります。ワコーズ(和光ケミカル)の14行は、6項目が空欄のまま動きません。ただしオメガやLUBIRDとちがって、資料がないわけではありません。メーカー自身が公開しているWEBカタログには34グレードの「代表性状」表があり、この表に入っているワコーズの数値84セルは、そこから採ったものです。ただし同じ表は、HTHS・NOACK・せん断安定性・硫酸灰分・CCS・元素分析の6項目については行そのものを持ちません。より詳しい技術資料は会員制の「WAKO’S Club Data WEB」の中にあり、会員登録はワコーズ製品の取扱施工店に限られます。SDSのダウンロードも同じく登録制です。載せる欄を選んだうえで、残りは読めない場所に置く。同じことはシェルもしていて、TDSの一部はサインインの内側にあります。

これを「非公開」と数えるかどうかは、迷いました。登録すれば読めるのだから「公開」だ、という見方も成り立ちます。ただ、この表が測っているのは、買う側が自分で確かめられるかどうかです。取扱施工店になれない一般のライダーにとって、登録の内側にある数値は、ない数値と同じ働きしかしません。だから私は「非公開」に数えました。日本の法律がメーカーに求めているのは、SDSを取引先に「提供」することであって、サイトに「掲載」することではありません。ワコーズのやり方は適法です。同じ法律のもとで、登録なしで読めるPDFにしているメーカーもあります——この表に入っている数値の多くは、そうやって誰でも開ける文書から採ったものです。どちらにするかは、法律ではなく方針の問題です。

表のSAE粘度は製品そのものの表記から、JASO:MAはファミリー単位の表記から採りました(メーカーのサイトに印刷されているのはTR・TT・PRO-S・4CTの4ファミリーの分です)。販売店の商品ページには動粘度も引火点も出ていますが、第三者が載せた数値なので、セルには入れていません。なお14製品のうちWR30S・WR50Sの2つは、メーカーが「湿式クラッチ採用の二輪車に対応」と書きながら、JASO等級の表記がどこにもありません。二輪専用をうたう製品が、二輪用の規格については何も名乗っていない——第8章で扱う形が、ここにも出てきます。

公開がさらに徹底してない例もあります。OMEGA(オメガ)の二輪ラインは、SP-1・SP-2・G-1・Seven・757の5製品、20グレード。メーカーの二輪ページに載っているのは、SAE粘度と容量、そしてSP-1・SP-2のJASO表記だけです。40℃動粘度も、100℃動粘度も、粘度指数も、流動点も、引火点も、ひとつもありません。数値が見つかったのは同社の四輪製品ページのほうで、G-1・Seven・757の7グレードについて40℃動粘度・100℃動粘度・粘度指数の21セルだけが読めます。この表の20行のうち、埋まっているのはその21セルだけ。残る12項目中9項目は、どの製品にも行そのものがありません。

ページに書いてあるのは、高温・高回転・高負荷でも潤滑性能を維持する、といった性能の説明です。それを裏づける数字が、同じサイトのどこにもない。買う側にできるのは、書いてあることを信じるか信じないか、そのどちらかだけになります。確かめるという選択肢が、最初からありません。

公開がゼロなのは、オメガだけではありません。LUBIRD(FTK OIL PRODUCTS)の二輪ラインは6グレード。メーカーの製品ページに載っているのは容量と価格とSAE粘度だけで、動粘度も粘度指数も引火点も流動点もなく、JASO等級の表示すらありません。自社ショップも、主要販売店の商品ページも同じでした。

ただしこのブランドは、情報を出していないわけではありません。自社ブログではベースオイルのグループ分けを解説し、使用後のオイルの成分分析まで公開しています。説明はする。自社製品の数値は出さない。よく説明することと、数字を公開することは、別のことです——この調査でいちばんはっきりした形で出たのが、この2つの差でした。

34ブランド315製品のうち、その数値を公開しているのは何製品か 分母はどの項目も315製品です。CCSを公開している68製品は、8ブランドに集まっています。 40℃動粘度 84%(265/315) 100℃動粘度 83%(260/315) 粘度指数 82%(258/315) 引火点 73%(229/315) 流動点 65%(204/315) CCS 22%(68/315) ↑ 動粘度・流動点・引火点などの基本性状と、Wグレードを決めるCCS ↓ 公開は任意。選ぶために要る数字は、ほとんどこちら側にあります 全塩基価 33%(104/315) HTHS 27%(84/315) 硫酸灰分 18%(58/315) NOACK 17%(52/315) 元素分析 6%(18/315) せん断安定性 5%(17/315)
34ブランド315製品について、各数値を公開している製品の割合(2026年9月8日時点)。分母はどの項目も315製品です。赤で示した3項目——HTHS、NOACK、せん断安定性——が、オイルの劣化のしかたと高温での保護をもっとも直接に示す数字です。なおHTHSの27%とせん断安定性の5%は「数値が載っている」割合で、その大半は規格の下限を書き写したものです(第3章)。CCSを公開している68製品は、8ブランド(MOTOREX、シルコリン、リキモリ、カストロール、Repsol、PennGrade 1、Royal Purple、Red Line)に集まっています。

JASOの読み方: MA・MA1・MA2=湿式クラッチ用(MA2がもっとも高摩擦) MB=低摩擦。スクーター等の乾式・遠心クラッチ用 上位・下位ではなく、摩擦特性の帯のちがいです(第7章)

絞り込みの読み方: JASO欄はMA・MA2・MB・記載なしに寄せてあります。メーカーが「MA2相当」などと書いている場合は、行の注記に元の表記を残しています。MAとMA2を併記している製品は、どちらを選んでも出てきます ベースオイルの選択肢は、表の表記をグループにまとめたものです。表のセルはメーカーの表記のままで、まとめていません ブランド・JASO・SAE粘度は複数選べます。同じ枠の中で複数選んだ場合は「どれか1つに当てはまる」、枠をまたぐ場合は「すべてに当てはまる」で絞り込みます 選択肢は表にある値だけを出し、括弧内はその該当製品数です

空欄の読み方: 非公開=メーカー公式サイト(製品ページ・技術資料)に数値がない。問い合わせないと出てこない数値も、これに含みます 製品名の下に「◯◯発行の技術資料」とある行は、日本国内でその数値が公開されておらず、メーカー本国の資料から採ったものです

表示する項目

315製品を表示しています。

製品 SAEJASO ベースオイル 40℃mm²/s 100℃mm²/s 粘度指数 HTHS150℃ mPa·s NOACK質量% せん断安定性 全塩基価mgKOH/g 硫酸灰分質量% 流動点 引火点 CCSmPa·s 元素 購入
AMSOIL 100% Synthetic Motorcycle Oil (MCF)海外公開数値はメーカー発行データシート G3348 3/26(amsoil.com・英語/5グレード共通表)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。せん断安定性・硫酸灰分・CCS・元素分析の欄はない 10W-40 MA・MA2 「合成」のみsynthetic 88.5ASTM D445 14.4ASTM D445 169ASTM D2270 4.4ASTM D4683(150℃) 6.0ASTM D5800 非公開 10.8ASTM D2896 非公開 -48ASTM D97 234開放式 ASTM D92 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
AMSOIL 100% Synthetic Motorcycle Oil (MCT)海外公開数値はメーカー発行データシート G3348 3/26(amsoil.com・英語/5グレード共通表)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。せん断安定性・硫酸灰分・CCS・元素分析の欄はない 10W-30 MA・MA2 「合成」のみsynthetic (no group) 68.4ASTM D445 11.6ASTM D445 166ASTM D2270 3.8ASTM D4683(150℃) 5.8ASTM D5800 非公開 10.8ASTM D2896 非公開 -48ASTM D97 238開放式 ASTM D92 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
AMSOIL 100% Synthetic Motorcycle Oil (MFF)海外公開数値はメーカー発行データシート G3348 3/26(amsoil.com・英語/5グレード共通表)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。せん断安定性・硫酸灰分・CCS・元素分析の欄はない 15W-50 MA・MA2 「合成」のみsynthetic 125.4ASTM D445 18.9ASTM D445 170ASTM D2270 5.9ASTM D4683(150℃) 6.2ASTM D5800 非公開 10.8ASTM D2896 非公開 -39ASTM D97 240開放式 ASTM D92 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
AMSOIL 100% Synthetic Motorcycle Oil (MMF)海外公開数値はメーカー発行データシート G3348 3/26(amsoil.com・英語/5グレード共通表)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。せん断安定性・硫酸灰分・CCS・元素分析の欄はない 5W-40 MA・MA2 「合成」のみsynthetic 84.4ASTM D445 14.6ASTM D445 181ASTM D2270 4.5ASTM D4683(150℃) 8.7ASTM D5800 非公開 10.8ASTM D2896 非公開 -48ASTM D97 230開放式 ASTM D92 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
AMSOIL 100% Synthetic Motorcycle Oil (MSR)海外公開数値はメーカー発行データシート G3348 3/26(amsoil.com・英語/5グレード共通表)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。せん断安定性・硫酸灰分・CCS・元素分析の欄はない 10W-50 MA・MA2 「合成」のみsynthetic 109.1ASTM D445 17.5ASTM D445 177ASTM D2270 5.5ASTM D4683(150℃) 7.4ASTM D5800 非公開 10.8ASTM D2896 非公開 -40ASTM D97 234開放式 ASTM D92 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
AZ MEA-012 / ONROADM081AZC011 10W-40 MA2 GrⅢ (VHVI)「VHVI(グループⅢ)」と明記 93.85方式不明 14.67方式不明 163方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
AZ MEA-014 / ONROAD 10W-50 MA2 GrⅢ (VHVI)「VHVI(グループⅢ)」と明記 120.3方式不明 18.05方式不明 167方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
AZ MEC-001 / CIRCUIT+ 10W-30 MA GrⅢ・PAO・エステル「VHVI(Ⅲ)+PAO(Ⅳ)+ESTER(Ⅴ)」と明記。ただし同ページの本文は「特殊なPAO(グループ4)をベースオイルに」とも書く——両方を記録し、原因は書かない 63.54方式不明 10.64方式不明 158方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
AZ MEC-002 / CIRCUIT+ 10W-40 MA GrⅢ・PAO・エステル「VHVI(Ⅲ)+PAO(Ⅳ)+ESTER(Ⅴ)」と明記。ただし同ページの本文は「特殊なPAO(グループ4)をベースオイルに」とも書く——両方を記録し、原因は書かない 87.83方式不明 14.04方式不明 165方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
AZ MEC-003 / CIRCUIT+ 10W-50 MA GrⅢ・PAO・エステル「VHVI(Ⅲ)+PAO(Ⅳ)+ESTER(Ⅴ)」と明記。ただし同ページの本文は「特殊なPAO(グループ4)をベースオイルに」とも書く——両方を記録し、原因は書かない 116.7方式不明 18.17方式不明 174方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
AZ MEC-004 / CIRCUIT+ 15W-60 MA GrⅢ・PAO・エステル「VHVI(Ⅲ)+PAO(Ⅳ)+ESTER(Ⅴ)」と明記。ただし同ページの本文は「特殊なPAO(グループ4)をベースオイルに」とも書く——両方を記録し、原因は書かない 157.0方式不明 23.07方式不明 176方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
AZ MEC-017 / CIRCUIT 5W-30 MA GrⅢ・エステル「VHVI(グループⅢ)+ESTER(グループⅤ)」と明記/PAOの記載なし 62.75方式不明 10.57方式不明 159方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
AZ MEC-018 / CIRCUIT 10W-40 MA2 GrⅢ・エステル「VHVI(グループⅢ)+ESTER(グループⅤ)」と明記/PAOの記載なし 91.66方式不明 14.44方式不明 164方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
AZ MEC-019 / CIRCUIT 15W-50 MA2 GrⅢ・エステル「VHVI(グループⅢ)+ESTER(グループⅤ)」と明記/PAOの記載なし 118.10方式不明 16.92方式不明 156方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
AZ MEC-023 / CIRCUIT 5W-40 MA PAO・エステル「PAO(グループⅣ)+ESTER(グループⅤ)」と明記 88.25方式不明 14.40方式不明 170方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
AZ MEC-024 / CIRCUIT 10W-50 MA2 PAO・エステル「PAO(グループⅣ)+ESTER(グループⅤ)」と明記 121.30方式不明 17.26方式不明 156方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
AZ MEC-025 / CIRCUIT 10W-60 MA PAO・エステル「PAO(グループⅣ)+ESTER(グループⅤ)」と明記 166.30方式不明 23.37方式不明 170方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
AZ MEH-205 / CLASSIC TWIN-50メーカーは「エンジンミッション別体式」のハーレー空冷ビッグツイン向けと明記。JASO等級の表示は商品ページにも缶にもない 20W-50 記載なし 鉱油・PAO・エステル「鉱油, PAO, エステル」と明記/「100%化学合成油」「部分合成油」いずれの語もなし 130.9方式不明 17.71方式不明 150方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
AZ MER-998 / RACING商品ページに動粘度・粘度指数・JASOの記載が一切ない。缶にもJASO等級の表示なし 10W-50 記載なし エステル100%「油種:ESTER(グループⅤ)」のみ/他成分の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
AZ MER-999 / RACING商品ページに動粘度・粘度指数・JASOの記載が一切ない。缶にもJASO等級の表示なし 10W-40 記載なし エステル100%「油種:ESTER(グループⅤ)」のみ/他成分の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
AZ MES-001 / OFFROAD 10W-30 MA GrⅢ・PAO・エステル「VHVI(Ⅲ)+PAO(Ⅳ)+ESTER(Ⅴ)」と明記 63.8方式不明 10.69方式不明 158方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
AZ MES-002 / OFFROAD 10W-40 MA GrⅢ・PAO・エステル「VHVI(Ⅲ)+PAO(Ⅳ)+ESTER(Ⅴ)」と明記 87.21方式不明 13.72方式不明 161方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
AZ MES-003 / OFFROAD 10W-50 MA GrⅢ・PAO・エステル「VHVI(Ⅲ)+PAO(Ⅳ)+ESTER(Ⅴ)」と明記 111.7方式不明 17.25方式不明 170方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
AZ MES-004 / OFFROAD 15W-60 MA GrⅢ・PAO・エステル「VHVI(Ⅲ)+PAO(Ⅳ)+ESTER(Ⅴ)」と明記 161.8方式不明 23.38方式不明 174方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
AZ MEV-104 / CLASSICJASOは商品仕様表が「MA2相当」、同じページの商品名表示は「MA2」——両方を記録し、原因は書かない 10W-40 MA2 鉱油「油種:MINERAL」と明記 71.28方式不明 14.23方式不明 209方式不明 3.64方式不明(メーカー商品ページ表記「高温高せん断粘度(HTHS粘度)3.64(150℃)」、試験方法の記載なし) 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Castrol Activ 4T日本のサイトはMA2と表示、資料はMA。動粘度は2026年の日本発行SDS、粘度指数ほかは2014年の技術資料 10W-40 MA 記載なし「Actibond™/Trizone Technology™」とあるのみ。ベースオイルの記載なし 109.5方式不明 15.5〜16.3方式不明 154D2270 非公開 非公開 非公開 8.1D2896 非公開 非公開 ≧200密閉式D93 6,300D5293/−25℃ 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Castrol Activ Essential引火点は密閉式(D93) 10W-30 MA 記載なしベースオイルの記載なし 72.5D445 10.9D445 140D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -39D97 214密閉式D93 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Castrol Activ Essential引火点は密閉式(D93) 20W-40 MA 記載なしベースオイルの記載なし 136.5D445 15.1D445 112D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -26D97 220密閉式D93 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Castrol POWER1 4T引火点は密閉式(JIS K 2265)。動粘度は日本発行SDS、CCS・全塩基価・硫酸灰分は日付のない版にのみ記載 10W-40 MA2 記載なし「3-in-1 FORMULA」とあるのみ。ベースオイルの記載なし 96.99方式不明 14.0D445 153D2270 非公開 非公開 非公開 6.7D2896 0.72D874 -42D97 210密閉式JIS K 2265 4,700D5293/−25℃ 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Castrol POWER1 4T技術資料は2014年発行。日本のサイトはMA2と表示、資料はMA。引火点・流動点の記載なし 15W-50 MA 記載なし「Power Protection Formula」とあるのみ。ベースオイルの記載なし 134D445 17.5D445 146D2270 非公開 非公開 非公開 9.8D2896 非公開 非公開 非公開 6,000D5293/−20℃ 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Castrol POWER1 Scooter 4T日本のサイトはMA2と表示、メーカー資料はMB。引火点は密閉式(D93) 10W-40 MB 「合成」のみ「3-in-1 synthetic technology」— グループ番号の記載なし 93.43方式不明 13.9D445 151D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -42D97 210密閉式D93 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Castrol POWER1 ULTIMATE 4T海外公開引火点は密閉式(D93)。技術資料は英語のみ 5W-40 MA2 「合成」のみ「Full Synthetic technology」— グループ番号の記載なし 86.91方式不明 13.7〜14.9方式不明 170D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 218密閉式D93(ペンスキー・マルテンス)218 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Castrol POWER1 ULTIMATE 4T海外公開引火点は密閉式(D93)。技術資料は英語のみ、日本発行のSDSなし 10W-40 MA2 「合成」のみ「5-in-1 Full Synthetic technology」— グループ番号の記載なし 88D445 14.1D445 166D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 218密閉式D93 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Castrol POWER1 ULTIMATE 4T海外公開引火点は密閉式(D93)。CCSと全塩基価は日付のない版にのみ記載/技術資料は英語のみ、日本発行のSDSなし 10W-50 MA2 「合成」のみ「Full Synthetic technology」— グループ番号の記載なし 120D445 17.6D445 163D2270 非公開 非公開 非公開 6.7D2896 非公開 -36D97 215密閉式D93 5,600D5293/−25℃ 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Daytona MOTOREX BOXER 4T海外公開数値はMOTOREX AG(スイス)発行の技術資料。日本発行の数値なし 5W-40 MA2 鉱油「鉱物油」(デイトナ表記)— 本国資料はsyntheticと記載 88.7DIN 51562-1 14.5DIN 51562-1 171.0DIN ISO 2909 ≧3.5CEC-L-36 A-97(150℃) 9.20CEC L-40-A-93 非公開 6.60DIN ISO 3771 0.80DIN EN ISO 6245 -39ASTM D5950 >200DIN EN ISO 2592(開放式) 5,641-30℃ ASTM D5293 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Daytona MOTOREX BOXER 4T海外公開数値はMOTOREX AG(スイス)発行の技術資料。日本発行の数値なし 15W-50 MA2 鉱油「鉱物油」(デイトナ表記)— 本国資料はsyntheticと記載 125.1DIN 51562-1 17.8DIN 51562-1 158.0DIN ISO 2909 ≧3.7CEC-L-36 A-97(150℃) 5.40CEC L-40-A-93 非公開 6.70DIN ISO 3771 0.80DIN EN ISO 6245 -33ASTM D5950 >200DIN EN ISO 2592(開放式) 3,890-20℃ ASTM D5293 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Daytona MOTOREX CROSS POWER 4T海外公開数値はMOTOREX AG(スイス)発行の技術資料。日本発行の数値なし 5W-40 MA2 「合成」のみ「100%化学合成油」— グループ名の記載なし 88.5DIN 51562-1 14.7DIN 51562-1 174.0DIN ISO 2909 ≧3.5CEC-L-36 A-97(150℃) 5.70CEC L-40-A-93 非公開 7.30DIN ISO 3771 0.81DIN EN ISO 6245 -45ASTM D5950 ≧200DIN EN ISO 2592(開放式) 4,300-30℃ ASTM D5293 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Daytona MOTOREX CROSS POWER 4T海外公開数値はMOTOREX AG(スイス)発行の技術資料。日本発行の数値なし 10W-50 MA2 「合成」のみ「100%化学合成油」— グループ名の記載なし 122.0DIN 51562-1 19.2DIN 51562-1 178.0DIN ISO 2909 >3.5CEC-L-36 A-97(150℃) 4.60CEC L-40-A-93 非公開 7.20DIN ISO 3771 0.80DIN EN ISO 6245 -45ASTM D5950 >200DIN EN ISO 2592(開放式) 3,330-25℃ ASTM D5293 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Daytona MOTOREX CROSS POWER 4T海外公開数値はMOTOREX AG(スイス)発行の技術資料。日本発行の数値なし 10W-60 MA2 「合成」のみ「100%化学合成油」— グループ名の記載なし 160.6DIN 51562-1 24.5DIN 51562-1 185.0DIN ISO 2909 ≧3.5CEC-L-36 A-97(150℃) 5.00CEC L-40-A-93 非公開 7.10DIN ISO 3771 0.81DIN EN ISO 6245 -42ASTM D5950 ≧200DIN EN ISO 2592(開放式) 3,490-25℃ ASTM D5293 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Daytona MOTOREX FORMULA 4T海外公開数値はMOTOREX AG(スイス)発行の技術資料。日本発行の数値なし 10W-40 MA2 部分合成「鉱物油+化学合成油」(デイトナ表記) 95.9DIN 51562-1 14.1DIN 51562-1 150.0DIN ISO 2909 ≧3.5CEC-L-36 A-97(150℃) 10.50CEC L-40-A-93 非公開 5.70DIN ISO 3771 0.80DIN EN ISO 6245 -36ASTM D5950 ≧200DIN EN ISO 2592(開放式) 6,348-25℃ ASTM D5293 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Daytona MOTOREX FORMULA 4T海外公開数値はMOTOREX AG(スイス)発行の技術資料。日本発行の数値なし 10W-50 MA2 部分合成「鉱物油+化学合成油」(デイトナ表記) 128.0DIN 51562-1 18.9DIN 51562-1 167.0DIN ISO 2909 ≧3.5CEC-L-36 A-97(150℃) 12.00CEC L-40-A-93 非公開 7.00DIN ISO 3771 0.81DIN EN ISO 6245 -36ASTM D5950 ≧200DIN EN ISO 2592(開放式) 6,150-25℃ ASTM D5293 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Daytona MOTOREX FORMULA 4T海外公開数値はMOTOREX AG(スイス)発行の技術資料。日本発行の数値なし 15W-50 MA2 部分合成「鉱物油+化学合成油」(デイトナ表記) 134.6DIN 51562-1 17.8DIN 51562-1 147.0DIN ISO 2909 ≧3.5CEC-L-36 A-97(150℃) 8.00CEC L-40-A-93 非公開 5.70DIN ISO 3771 0.80DIN EN ISO 6245 -36ASTM D5950 ≧200DIN EN ISO 2592(開放式) 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Daytona MOTOREX FORMULA 4T海外公開数値はMOTOREX AG(スイス)が「20W/50 HD」名義で発行した技術資料。日本での販売名に「HD」はなく、同一製品かは未確認 20W-50 MA2 部分合成「鉱物油+化学合成油」(デイトナ表記) 154.8DIN 51562-1 17.9DIN 51562-1 128.0DIN ISO 2909 ≧3.5CEC-L-36 A-97(150℃) 8.00CEC L-40-A-93 非公開 5.60DIN ISO 3771 0.80DIN EN ISO 6245 -30ASTM D5950 ≧200DIN EN ISO 2592(開放式) 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Daytona MOTOREX FOUR STROKE 4T海外公開数値はMOTOREX AG(スイス)発行の技術資料。日本発行の数値なし 5W-40 MA2 部分合成「鉱物油+化学合成油」(デイトナ表記) 88.7DIN 51562-1 14.5DIN 51562-1 171.0DIN ISO 2909 ≧3.5CEC-L-36 A-97(150℃) 9.20CEC L-40-A-93 非公開 6.60DIN ISO 3771 0.80DIN EN ISO 6245 -39ASTM D5950 >200DIN EN ISO 2592(開放式) 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Daytona MOTOREX FOUR STROKE 4T海外公開数値はMOTOREX AG(スイス)発行の技術資料。日本発行の数値なし 10W-30 MA2 部分合成「鉱物油+化学合成油」(デイトナ表記) 64.5DIN 51562-1 10.3DIN 51562-1 147.0DIN ISO 2909 ≧2.9CEC-L-36 A-97(150℃) 9.60CEC L-40-A-93 非公開 6.90DIN ISO 3771 非公開 -39ASTM D5950 ≧200DIN EN ISO 2592(開放式) 5,402-25℃ ASTM D5293 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Daytona MOTOREX FOUR STROKE 4T海外公開数値はMOTOREX AG(スイス)発行の技術資料。日本発行の数値なし 10W-40 MA2 部分合成「鉱物油+化学合成油」(デイトナ表記) 95.9DIN 51562-1 14.1DIN 51562-1 150.0DIN ISO 2909 ≧3.5CEC-L-36 A-97(150℃) 10.50CEC L-40-A-93 非公開 5.70DIN ISO 3771 0.80DIN EN ISO 6245 -36ASTM D5950 ≧200DIN EN ISO 2592(開放式) 6,348-25℃ ASTM D5293 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Daytona MOTOREX FOUR STROKE 4T海外公開数値はMOTOREX AG(スイス)発行の技術資料。日本発行の数値なし 15W-50 MA2 部分合成「鉱物油+化学合成油」(デイトナ表記) 134.6DIN 51562-1 17.8DIN 51562-1 147.0DIN ISO 2909 ≧3.5CEC-L-36 A-97(150℃) 8.00CEC L-40-A-93 非公開 5.70DIN ISO 3771 0.80DIN EN ISO 6245 -36ASTM D5950 ≧200DIN EN ISO 2592(開放式) 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Daytona MOTOREX KTM RACING 4T海外公開数値はMOTOREX AG(スイス)発行の技術資料。日本発行の数値なし 20W-60 記載なし 「合成」のみ「100%化学合成油」— グループ名の記載なし 168.3DIN 51562-1 24.2DIN 51562-1 176DIN ISO 2909 ≧3.5CEC-L-36 A-97(150℃) 7.2CEC L-40-A-93 非公開 11DIN ISO 3771 1.2DIN EN ISO 6245 -45ASTM D5950 ≧200DIN EN ISO 2592(開放式) 2,018-15℃ ASTM D5293 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Daytona MOTOREX LEGEND 4T海外公開数値はMOTOREX AG(スイス)発行の技術資料。日本発行の数値なし 20W-50 記載なし 部分合成「鉱物油+化学合成油」(デイトナ表記) 158.0DIN 51562-1 18.7DIN 51562-1 134.0DIN ISO 2909 ≧3.5CEC-L-36 A-97(150℃) 5.90CEC L-40-A-93 非公開 11.40DIN ISO 3771 1.20DIN EN ISO 6245 -30ASTM D5950 ≧200DIN EN ISO 2592(開放式) 5,520-15℃ ASTM D5293 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Daytona MOTOREX POWER SYNT 4T海外公開数値はMOTOREX AG(スイス)発行の技術資料。日本発行の数値なし 5W-40 MA2 「合成」のみ「100%化学合成油」— グループ名の記載なし 88.5DIN 51562-1 14.7DIN 51562-1 174.0DIN ISO 2909 ≧3.5CEC-L-36 A-97(150℃) 5.70CEC L-40-A-93 非公開 7.30DIN ISO 3771 0.81DIN EN ISO 6245 -45ASTM D5950 ≧200DIN EN ISO 2592(開放式) 4,300-30℃ ASTM D5293 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Daytona MOTOREX POWER SYNT 4T海外公開数値はMOTOREX AG(スイス)発行の技術資料。日本発行の数値なし 10W-50 MA2 「合成」のみ「100%化学合成油」— グループ名の記載なし 122.0DIN 51562-1 19.2DIN 51562-1 178.0DIN ISO 2909 >3.5CEC-L-36 A-97(150℃) 5.30CEC L-40-A-93 非公開 7.20DIN ISO 3771 0.80DIN EN ISO 6245 -45ASTM D5950 >200DIN EN ISO 2592(開放式) 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Daytona MOTOREX POWER SYNT 4T海外公開数値はMOTOREX AG(スイス)発行の技術資料。日本発行の数値なし 10W-60 MA2 「合成」のみ「100%化学合成油」— グループ名の記載なし 158.4DIN 51562-1 23.2DIN 51562-1 176.0DIN ISO 2909 ≧3.5CEC-L-36 A-97(150℃) 6.40CEC L-40-A-93 非公開 9.70DIN ISO 3771 非公開 -48ASTM D5950 ≧200DIN EN ISO 2592(開放式) 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Daytona MOTOREX SCOOTER 4T海外公開数値はMOTOREX AG(スイス)発行の技術資料。日本発行の数値なし 5W-40 MB 部分合成「鉱物油+化学合成油」(デイトナ表記) 78.8DIN 51562-1 13.2DIN 51562-1 169DIN ISO 2909 >3.5CEC-L-36 A-97(150℃) 9.8CEC L-40-A-93 非公開 6.4DIN ISO 3771 0.7DIN EN ISO 6245 -36ASTM D5950 ≧200DIN EN ISO 2592(開放式) 4,045-30℃ ASTM D5293 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Daytona MOTOREX SCOOTER 4T海外公開数値はMOTOREX AG(スイス)発行の技術資料。日本発行の数値なし 10W-30 MB 部分合成「鉱物油+化学合成油」(デイトナ表記) 65.3DIN 51562-1 10.3DIN 51562-1 144DIN ISO 2909 ≧2.9CEC-L-36 A-97(150℃) 11.8CEC L-40-A-93 非公開 6.3DIN ISO 3771 0.7DIN EN ISO 6245 -39ASTM D5950 ≧200DIN EN ISO 2592(開放式) 5,173-25℃ ASTM D5293 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Daytona MOTOREX SCOOTER 4T海外公開数値はMOTOREX AG(スイス)発行の技術資料。日本発行の数値なし 10W-40 MA2 部分合成「鉱物油+化学合成油」(デイトナ表記) 95.9DIN 51562-1 14.1DIN 51562-1 150.0DIN ISO 2909 ≧3.5CEC-L-36 A-97(150℃) 10.50CEC L-40-A-93 非公開 5.70DIN ISO 3771 0.80DIN EN ISO 6245 -36ASTM D5950 ≧200DIN EN ISO 2592(開放式) 6,348-25℃ ASTM D5293 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Daytona MOTOREX SCOOTER FORZA 4T海外公開数値はMOTOREX AG(スイス)発行の技術資料。日本発行の数値なし 0W-30 記載なし 「合成」のみ「100%化学合成油」— グループ名の記載なし 53.5DIN 51562-1 9.6DIN 51562-1 162.0DIN ISO 2909 ≧2.9CEC-L-36 A-97(150℃) 9.40CEC L-40-A-93 非公開 10.50DIN ISO 3771 1.40DIN EN ISO 6245 -48ASTM D5950 ≧200DIN EN ISO 2592(開放式) 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Daytona MOTOREX SCOOTER FORZA 4T海外公開数値はMOTOREX AG(スイス)発行の技術資料。日本発行の数値なし 5W-40 MA 「合成」のみ「100%化学合成油」— グループ名の記載なし 89.9DIN 51562-1 14.7DIN 51562-1 170DIN ISO 2909 ≧3.5CEC-L-36 A-97(150℃) 非公開 非公開 非公開 1.2DIN EN ISO 6245 -50ASTM D5950 ≧200DIN EN ISO 2592(開放式) 4,950-30℃ ASTM D5293 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Daytona MOTOREX TOP SPEED 4T海外公開数値はMOTOREX AG(スイス)発行の技術資料。日本発行の数値なし 5W-40 MA2 鉱油「鉱物油」(デイトナ表記)— 本国資料はsyntheticと記載 88.7DIN 51562-1 14.5DIN 51562-1 171.0DIN ISO 2909 ≧3.5CEC-L-36 A-97(150℃) 9.20CEC L-40-A-93 非公開 6.60DIN ISO 3771 0.80DIN EN ISO 6245 -39ASTM D5950 >200DIN EN ISO 2592(開放式) 5,641-30℃ ASTM D5293 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Daytona MOTOREX TOP SPEED 4T海外公開数値はMOTOREX AG(スイス)発行の技術資料。日本発行の数値なし 10W-30 MA2 鉱油「鉱物油」(デイトナ表記)— 本国資料はsyntheticと記載 63.6DIN 51562-1 10.6DIN 51562-1 157.0DIN ISO 2909 ≧2.9CEC-L-36 A-97(150℃) 6.60CEC L-40-A-93 非公開 6.70DIN ISO 3771 0.80DIN EN ISO 6245 -36ASTM D5950 >200DIN EN ISO 2592(開放式) 3,664-25℃ ASTM D5293 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Daytona MOTOREX TOP SPEED 4T海外公開数値はMOTOREX AG(スイス)発行の技術資料。日本発行の数値なし 10W-40 MA2 鉱油「鉱物油」(デイトナ表記)— 本国資料はsyntheticと記載 91.0DIN 51562-1 13.9DIN 51562-1 157.0DIN ISO 2909 ≧3.5CEC-L-36 A-97(150℃) 6.30CEC L-40-A-93 非公開 6.50DIN ISO 3771 0.80DIN EN ISO 6245 -33ASTM D5950 >200DIN EN ISO 2592(開放式) 5,118-25℃ ASTM D5293 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Daytona MOTOREX TOP SPEED 4T海外公開数値はMOTOREX AG(スイス)発行の技術資料。日本発行の数値なし 15W-50 MA2 鉱油「鉱物油」(デイトナ表記)— 本国資料はsyntheticと記載 125.1DIN 51562-1 17.8DIN 51562-1 158.0DIN ISO 2909 ≧3.7CEC-L-36 A-97(150℃) 5.40CEC L-40-A-93 非公開 6.70DIN ISO 3771 0.80DIN EN ISO 6245 -33ASTM D5950 >200DIN EN ISO 2592(開放式) 3,890-20℃ ASTM D5293 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Daytona MOTOREX V-SYNT 4T海外公開数値はMOTOREX AG(スイス)発行の技術資料。日本発行の数値なし 15W-50 MA2 「合成」のみ「100%化学合成油」— グループ名の記載なし 144.3DIN 51562-1 19.7DIN 51562-1 157.0DIN ISO 2909 3.7CEC-L-36 A-97(150℃) 4.90CEC L-40-A-93 非公開 7.50DIN ISO 3771 0.80DIN EN ISO 6245 -45ASTM D5950 200DIN EN ISO 2592(開放式) 6,670-20℃ ASTM D5293 P 0.087%, S 0.29(単位表記はppm)方式不明 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Daytona MOTOREX V-SYNT 4T海外公開数値はMOTOREX AG(スイス)発行の技術資料。日本発行の数値なし 20W-50 MA2 「合成」のみ「100%化学合成油」— グループ名の記載なし 141.1DIN 51562-1 19.2DIN 51562-1 155.0DIN ISO 2909 ≧3.7CEC-L-36 A-97(150℃) 5.40CEC L-40-A-93 非公開 7.10DIN ISO 3771 0.80DIN EN ISO 6245 -45ASTM D5950 ≧200DIN EN ISO 2592(開放式) 3,830-15℃ ASTM D5293 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Elf Moto4 Cruise 20W-50 MA2 記載なしメーカー発行TDSに基油の記載なし 145〜180ISO 3104(JP発行SDS 第9項) 17.9ASTM D 445 相当(メーカー発行TDS(英語・TOTAL Lubrifiants発行。JPカタログ製品ページの「テクニカルデータシート」から配信)) 121ASTM D 2270 相当(メーカー発行TDS(英語・TOTAL Lubrifiants発行。JPカタログ製品ページの「テクニカルデータシート」から配信)) 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -30方式不明 240JP発行SDS 第9項(開放式) 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Elf Moto4 Maxi Tech 10W-30 MA 記載なしメーカー発行TDSに基油の記載なし 62.5ISO 3104(JP発行SDS 第9項) 10.2ASTM D 445 相当(メーカー発行TDS(英語・TOTAL Lubrifiants発行。JPカタログ製品ページの「テクニカルデータシート」から配信)) 151ASTM D 2270 相当(メーカー発行TDS(英語・TOTAL Lubrifiants発行。JPカタログ製品ページの「テクニカルデータシート」から配信)) 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -39方式不明 228方式不明 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Elf Moto4 Pro Tech 5W-40 MA2 記載なしメーカー発行TDSに基油の記載なし 84.32ISO 3104(JP発行SDS 第9項) 13.8ASTM D 445 相当(メーカー発行TDS(英語・TOTAL Lubrifiants発行。JPカタログ製品ページの「テクニカルデータシート」から配信)) 169ASTM D 2270 相当(メーカー発行TDS(英語・TOTAL Lubrifiants発行。JPカタログ製品ページの「テクニカルデータシート」から配信)) 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -39方式不明 234クリーブランドオープンカップ(COC) 開放式 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Elf Moto4 Race海外公開API:SN(日本仕様)/SP(欧州発行文書)。数値はトタルエナジーズ(欧州)発行の技術資料。日本発行の数値なし 10W-40 MA2 「合成」のみ「全化学合成油」— グループ名の記載なし 94.9ASTM D 445(TDS) 14.2ASTM D 445(TDS)— 欧州発行のメーカー文書 153ASTM D 2270(TDS)— 欧州発行のメーカー文書 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -39ASTM D 97(TDS)— 欧州発行のメーカー文書 248ASTM D 92 開放式(TDS) 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Elf Moto4 Race 10W-60 MA2 記載なしメーカー発行TDSに基油の記載なし 184ISO 3104(JP発行SDS 第9項) 24.8ASTM D 445 相当(メーカー発行TDS(英語・TOTAL Lubrifiants発行。JPカタログ製品ページの「テクニカルデータシート」から配信)) 167ASTM D 2270 相当(メーカー発行TDS(英語・TOTAL Lubrifiants発行。JPカタログ製品ページの「テクニカルデータシート」から配信)) 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -39方式不明 220JP発行SDS 第9項(開放式) 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Elf Moto4 Road 10W-40 MA2 記載なしメーカー発行TDSに基油の記載なし 93ISO 3104(JP発行SDS 第9項) 14.2ASTM D 445 相当(メーカー発行TDS(英語・TOTAL Lubrifiants発行。JPカタログ製品ページの「テクニカルデータシート」から配信)) 151ASTM D 2270 相当(メーカー発行TDS(英語・TOTAL Lubrifiants発行。JPカタログ製品ページの「テクニカルデータシート」から配信)) 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -33方式不明 228クリーブランドオープンカップ(COC) 開放式 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Elf Moto4 Road 15W-50 MA2 記載なしメーカー発行TDSに基油の記載なし 125〜155ASTM D 445(JP発行SDS 第9項) 17.8ASTM D 445 相当(メーカー発行TDS(英語・TOTAL Lubrifiants発行。JPカタログ製品ページの「テクニカルデータシート」から配信)) 148ASTM D 2270 相当(メーカー発行TDS(英語・TOTAL Lubrifiants発行。JPカタログ製品ページの「テクニカルデータシート」から配信)) 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -33方式不明 240JP発行SDS 第9項(開放式) 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Elf Moto4 Tech 10W-50 MA2 「合成」のみ「化学合成油」— グループ名の記載なし 119ISO 3104(JP発行SDS 第9項) 17.7ASTM D 445 相当(メーカー発行TDS(英語・TOTAL Lubrifiants発行。JPカタログ製品ページの「テクニカルデータシート」から配信)) 164ASTM D 2270 相当(メーカー発行TDS(英語・TOTAL Lubrifiants発行。JPカタログ製品ページの「テクニカルデータシート」から配信)) 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -36方式不明 250クリーブランドオープンカップ(COC) 開放式 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Elf Moto4 Twin Tech 20W-60 MA2 記載なしメーカー発行TDSに基油の記載なし 250ISO 3104(JP発行SDS 第9項) 25.6ASTM D 445 相当(メーカー発行TDS(英語・TOTAL Lubrifiants発行。JPカタログ製品ページの「テクニカルデータシート」から配信)) 142ASTM D 2270 相当(メーカー発行TDS(英語・TOTAL Lubrifiants発行。JPカタログ製品ページの「テクニカルデータシート」から配信)) 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -33方式不明 260ASTM D 92 開放式(JP発行SDS 第9項) 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Elf Scooter4 City 10W-40 MB 記載なしメーカー発行TDSに基油の記載なし 93ISO 3104(JP発行SDS 第9項) 14.3ASTM D 445 相当(メーカー発行TDS(英語・TOTAL Lubrifiants発行。JPカタログ製品ページの「テクニカルデータシート」から配信)) 154ASTM D 2270 相当(メーカー発行TDS(英語・TOTAL Lubrifiants発行。JPカタログ製品ページの「テクニカルデータシート」から配信)) 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -33方式不明 228JP発行SDS 第9項(開放式) 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Elf Scooter4 Maxi City 5W-40 記載なし 記載なしメーカー発行TDSに基油の記載なし 87.6ASTM D 445(JP発行SDS 第9項) 14.3ASTM D 445 相当(メーカー発行TDS(英語・TOTAL Lubrifiants発行。JPカタログ製品ページの「テクニカルデータシート」から配信)) 175ASTM D 2270 相当(メーカー発行TDS(英語・TOTAL Lubrifiants発行。JPカタログ製品ページの「テクニカルデータシート」から配信)) 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -36方式不明 220JP発行SDS 第9項(開放式) 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Gulf BLAZEガルフ日本(ゴトコ・ジャパン株式会社)の製品ページによる。ガルフ本体発行の技術資料は存在しない。数値はメーカーではなく販売元の発行資料によるものです——公開としては数えず、参考値として併記しています。 10W-40 MA 鉱油純鉱油と明記 非公開参考 95.15 非公開参考 14.50 非公開参考 158 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開参考 226 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Gulf BLAZEガルフ日本(ゴトコ・ジャパン株式会社)の製品ページによる。ガルフ本体発行の技術資料は存在しない。数値はメーカーではなく販売元の発行資料によるものです——公開としては数えず、参考値として併記しています。 15W-50 MA 鉱油「純鉱油」と明記(BLAZE共通本文)。カタログ/リーフレットの表記は Mineral。 非公開参考 138.5 非公開参考 18.78 非公開参考 153 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開参考 232 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Gulf BLAZE Retroガルフ日本(ゴトコ・ジャパン株式会社)の製品ページによる。ガルフ本体発行の技術資料は存在しない。数値はメーカーではなく販売元の発行資料によるものです——公開としては数えず、参考値として併記しています。 20W-60 記載なし 鉱油「純鉱油」と明記(BLAZE共通本文)。カタログ/リーフレットの表記は Mineral。 非公開参考 218.4 非公開参考 23.77 非公開参考 135 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開参考 −32.5 非公開参考 250 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Gulf BLAZE Retroガルフ日本(ゴトコ・ジャパン株式会社)の製品ページによる。ガルフ本体発行の技術資料は存在しない。数値はメーカーではなく販売元の発行資料によるものです——公開としては数えず、参考値として併記しています。 SAE40 記載なし 鉱油「純鉱油」と明記(BLAZE共通本文)。カタログ/リーフレットの表記は Mineral。 非公開参考 158.6 非公開参考 15.44 非公開参考 98 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開参考 −10.0 非公開参考 272 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Gulf BLAZE Retroガルフ日本(ゴトコ・ジャパン株式会社)の製品ページによる。ガルフ本体発行の技術資料は存在しない。数値はメーカーではなく販売元の発行資料によるものです——公開としては数えず、参考値として併記しています。 SAE50 記載なし 鉱油「純鉱油」と明記(BLAZE共通本文)。カタログ/リーフレットの表記は Mineral。 非公開参考 233.7 非公開参考 19.97 非公開参考 97 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開参考 −12.5 非公開参考 284 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Honda Pro Honda PREMIUM SPORTSSAE・JASOはメーカー製品ページの表記。数値は出光興産発行のSDS(製品コード34056149「PROHONDA P-SPT SL 10W-30」・2025年1月10日)。同じ製品名で発行元の異なるSDSがもう1つあり、値が食い違う——ENEOS発行分(整理番号52470-E251+・2025年1月23日)は流動点−32.5℃以下・引火点200℃以上で、出光発行分の−60.0℃未満・264℃と合わない。セルは製品固有の実測値を載せている出光発行分を採った 10W-30 MA PAO・エステルSDSに合成炭化水素70-80%+エステル油5-15% 66.32方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 <-60.0方式不明 264クリーブランド開放式 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Honda Pro Honda RACINGSAE・JASOはメーカー製品ページの表記。数値はENEOS発行のSDS(整理番号52471-E251+・2025年1月23日)。他の4製品にある出光興産発行のSDSは、RACINGには見あたらない。同SDSの40℃動粘度は「>20.5mm²/s」——ENEOS発行の5製品すべてに同じ値が並ぶGHS分類(誤えん有害性)のしきい値で、製品固有の数値ではないため公開には数えていない。製品ページは「100%化学合成油」だが、同SDSは労働安全衛生法の通知対象物として鉱油9〜14質量%を記載している 0W-30 MA 「合成」のみ「100%化学合成油」— グループ名の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 ≦-45方式不明 ≧200クリーブランド開放式 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Honda Pro Honda SCOOTERSAE・JASOはメーカー製品ページの表記。数値は出光興産発行のSDS(製品コード34056173「PROHONDA SCOOTER SL 5W-30」・2025年1月29日)。同じ製品名で発行元の異なるSDSがもう1つあり、値が食い違う——ENEOS発行分(整理番号52472-E251・2025年1月23日)は流動点−45℃未満・引火点200℃以上で、出光発行分の−42.5℃・226℃と合わない。セルは製品固有の実測値を載せている出光発行分を採った 5W-30 MB 部分合成SDSの鉱油≧90%。MoDTC 0.1-1% 46.78方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -42.5方式不明 226クリーブランド開放式 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Honda Pro Honda SPORTSSAE・JASOはメーカー製品ページの表記。数値は出光興産発行のSDS(製品コード34056157「PROHONDA SPORTS SL 10W-40」・2024年12月18日)。同じ製品名で発行元の異なるSDSがもう1つあり、流動点が17.5℃ちがう——ENEOS発行分(整理番号52473-E251+・2025年1月23日)は流動点−30℃・引火点200℃以上で、出光発行分の−47.5℃・224℃と合わない。セルは製品固有の実測値を載せている出光発行分を採った 10W-40 MA 部分合成SDSに合成炭化水素15-25%+鉱油70-80% 94.85方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -47.5方式不明 224クリーブランド開放式 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Honda Pro Honda STANDARDSAE・JASOはメーカー製品ページの表記。数値は出光興産発行のSDS(製品コード34056165「PROHONDA STD SL 5W-30」・2025年1月6日)。ENEOS発行のSDS(整理番号52474-E251・2025年1月23日)もあり、流動点は−47.5℃で一致するが、引火点は200℃以上と234℃で食い違う。セルは製品固有の実測値を載せている出光発行分を採った 5W-30 MA 部分合成「部分化学合成油」だがSDSの鉱油は≧90% 48.67方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -47.5方式不明 234クリーブランド開放式 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
JDA 2輪車専用 4サイクルSAE・JASO・API・油種はメーカー直販ページの表記。性状値はメーカー企業サイト(jda-global.co.jp)の性状表(画像)。試験方法の記載なし 10W-40 MA 鉱油「鉱物油」と明記 104.5方式不明(性状表は項目と値のみ・R3) 15.35方式不明(性状表は項目と値のみ・R3) 155方式不明(性状表は項目と値のみ・R3) 非公開 非公開 非公開 6.17方式不明(性状表は項目と値のみ・R3) 非公開 -25.0方式不明(性状表は項目と値のみ・R3) 230方式不明(性状表は項目と値のみ・R3) 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
JDA EXTREME Z 4TSAE・JASO・API・油種はメーカー直販ページの表記。性状値はメーカー企業サイト(jda-global.co.jp)の性状表(画像)。試験方法の記載なし 10W-40 MA2 エステル(グループ名なし)「全合成基油+エステル」と明記— PAOの記載はなし 91.98方式不明(性状表は項目と値のみ・R3) 14.56方式不明(性状表は項目と値のみ・R3) 165方式不明(性状表は項目と値のみ・R3) 非公開 非公開 非公開 7.14方式不明(性状表は項目と値のみ・R3) 非公開 -40.0方式不明(性状表は項目と値のみ・R3) 248方式不明(性状表は項目と値のみ・R3) 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Liqui Moly Motorbike 4T Basic Offroad海外公開数値はメーカー(LIQUI MOLY GmbH)発行のProduct Information(PI 33/07/17/2026)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値はドイツ本国発行の資料によるものです 10W-40 MA2 「合成」のみ技術データ欄は「Advanced Full Synthetic」。ただし同じ資料の本文は「based on selected mineral oils(選ばれた鉱油をベースとする)」。1つの資料の中で食い違っています 96.0D7042 14.6D7042 158DIN ISO 2909 ≧3.5150℃ ASTM D5481/SAE J300の下限値そのまま。実測値ではない 10.0ASTM D5800-08 Method B 非公開 7.0DIN ISO 3771 0.8DIN 51575 -36DIN ISO 3016 238開放式 DIN ISO 2592 ≦7,000-25℃ ASTM D5293/SAE J300の10Wの上限値そのまま。実測値ではない 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Liqui Moly Motorbike 4T Formula海外公開数値はメーカー(LIQUI MOLY GmbH)発行のProduct Information(PI 27/07/17/2026)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値はドイツ本国発行の資料によるものです 10W-40 MA2 「合成」のみAdvanced Full Synthetic — グループ名の記載なし 96.0D7042 14.6D7042 158DIN ISO 2909 ≧3.5150℃ ASTM D5481/SAE J300の下限値そのまま。実測値ではない 10.0ASTM D5800-08 Method B 非公開 7.0DIN ISO 3771 0.8DIN 51575 -36DIN ISO 3016 238開放式 DIN ISO 2592 ≦7,000-25℃ ASTM D5293/SAE J300の10Wの上限値そのまま。実測値ではない 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Liqui Moly Motorbike 4T HC Scooter海外公開数値はメーカー(LIQUI MOLY GmbH)発行のProduct Information(PI 25/07/20/2026)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値はドイツ本国発行の資料によるものです 5W-40 MA2 「合成」のみAdvanced Full Synthetic — グループ名の記載なし 85.0D7042 14.3D7042 175DIN ISO 2909 ≧3.5150℃ ASTM D5481/SAE J300の下限値そのまま。実測値ではない 11.0ASTM D5800 B 非公開 7.0DIN ISO 3771 0.8DIN 51575 -36DIN ISO 3016 228開放式 DIN ISO 2592 ≦6,600-30℃ ASTM D5293 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Liqui Moly Motorbike 4T HC Street海外公開数値はメーカー(LIQUI MOLY GmbH)発行のProduct Information(PI 33/08/18/2026)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値はドイツ本国発行の資料によるものです 5W-40 MA2 「合成」のみAdvanced Full Synthetic — グループ名の記載なし 85.0D7042 14.3D7042 175DIN ISO 2909 ≧3.5150℃ ASTM D5481/SAE J300の下限値そのまま。実測値ではない 11.0ASTM D5800 B 非公開 7.0DIN ISO 3771 0.8DIN 51575 -36DIN ISO 3016 228開放式 DIN ISO 2592 ≦6,600-30℃ ASTM D5293 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Liqui Moly Motorbike 4T Offroad海外公開数値はメーカー(LIQUI MOLY GmbH)発行のProduct Information(PI 47/08/18/2026(米国版・°F表記))による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値はドイツ本国発行の資料によるものです 10W-40 MA2 「合成」のみAdvanced Full Synthetic — グループ名の記載なし 96.0D7042 14.6D7042 158DIN ISO 2909 ≧3.5150℃ ASTM D5481/SAE J300の下限値そのまま。実測値ではない 10.0ASTM D5800-08 Method B 非公開 7.0DIN ISO 3771 0.8DIN 51575 -35.6米国版PIの−32°Fを換算 237.8開放式 DIN ISO 2592/米国版PIの460°Fを換算 ≦7,000-25℃(米国版PIは−13°F)ASTM D5293/10Wの上限値そのまま 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Liqui Moly Motorbike 4T Offroad海外公開数値はメーカー(LIQUI MOLY GmbH)発行のProduct Information(PI 41/07/17/2026)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値はドイツ本国発行の資料によるものです 15W-50 MA2 「合成」のみAdvanced Full Synthetic — グループ名の記載なし 140.0D7042 18.3D7042 145DIN ISO 2909 ≧3.7150℃ ASTM D5481/SAE J300の下限値そのまま。実測値ではない 10.6CEC-L-40-A-93 非公開 7.0DIN ISO 3771 0.8DIN 51575 -30DIN ISO 3016 230開放式 DIN ISO 2592 ≦7,000-20℃ ASTM D5293/15Wの上限値そのまま 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Liqui Moly Motorbike 4T Scooter海外公開数値はメーカー(LIQUI MOLY GmbH)発行のProduct Information(PI 19/02/09/2026)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値はドイツ本国発行の資料によるものです 0W-30 記載なし 「合成」のみAdvanced Full Synthetic — グループ名の記載なし 51.7D7042 9.7D7042 180DIN ISO 2909 2.9〜3.5150℃ ASTM D5481。下限ではなく幅で公開 12.0CEC-L-40-A-93 非公開 12.0DIN ISO 3771 1.2DIN 51575 -45DIN ISO 3016 230開放式 DIN ISO 2592 ≦6,200-35℃ ASTM D5293。−40℃のMRVは<60,000(ASTM D4684)も公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Liqui Moly Motorbike 4T Scooter MB海外公開数値はメーカー(LIQUI MOLY GmbH)発行のProduct Information(PI 22/07/20/2026)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値はドイツ本国発行の資料によるものです 10W-40 MB 「合成」のみAdvanced Full Synthetic — グループ名の記載なし 94.0D7042 14.0D7042 150DIN ISO 2909 ≧3.5150℃ ASTM D5481/SAE J300の下限値そのまま。実測値ではない 10.0ASTM D5800 B 非公開 7.0DIN ISO 3771 0.8DIN 51575 -42DIN ISO 3016 222開放式 DIN ISO 2592 ≦7,000-25℃ ASTM D5293/10Wの上限値そのまま 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Liqui Moly Motorbike 4T Scooter Race海外公開数値はメーカー(LIQUI MOLY GmbH)発行のProduct Information(PI 23/07/20/2026)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値はドイツ本国発行の資料によるものです 10W-40 MA2 「合成」のみ本文は「Fully synthetic」。技術データ欄に基油の行はなく、グループ名の記載もない 86.0D7042 13.5D7042 160DIN ISO 2909 ≧3.5150℃ ASTM D5481/SAE J300の下限値そのまま。実測値ではない 3.7ASTM D5800 B 非公開 7.0DIN ISO 3771 0.8DIN 51575 -39DIN ISO 3016 250開放式 DIN ISO 2592 ≦7,000-25℃ ASTM D5293/SAE J300の10Wの上限値そのまま。実測値ではない 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Liqui Moly Motorbike 4T Street海外公開数値はメーカー(LIQUI MOLY GmbH)発行のProduct Information(PI 50/08/18/2026(米国版・°F表記))による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値はドイツ本国発行の資料によるものです 10W-30 MA2 「合成」のみAdvanced Full Synthetic — グループ名の記載なし 76.0D7042 11.5D7042 145DIN ISO 2909 ≧2.9150℃ ASTM D5481/SAE J300の下限値そのまま。実測値ではない 12.9CEC-L-40-A-93 非公開 7.0DIN ISO 3771 0.8DIN 51575 -38.9米国版PIの−38°Fを換算 230開放式 DIN ISO 2592/米国版PIの446°Fを換算 ≦7,000-25℃(米国版PIは−13°F)ASTM D5293/10Wの上限値そのまま 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Liqui Moly Motorbike 4T Street海外公開数値はメーカー(LIQUI MOLY GmbH)発行のProduct Information(PI 65/08/18/2026)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値はドイツ本国発行の資料によるものです 10W-40 MA2 「合成」のみAdvanced Full Synthetic — グループ名の記載なし 96.0D7042 14.6D7042 158DIN ISO 2909 ≧3.5150℃ ASTM D5481/SAE J300の下限値そのまま。実測値ではない 10.0ASTM D5800-08 Method B 非公開 7.0DIN ISO 3771 0.8DIN 51575 -36DIN ISO 3016 238開放式 DIN ISO 2592 ≦7,000-25℃ ASTM D5293/SAE J300の10Wの上限値そのまま。実測値ではない 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Liqui Moly Motorbike 4T Street海外公開数値はメーカー(LIQUI MOLY GmbH)発行のProduct Information(PI 10/07/24/2026)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値はドイツ本国発行の資料によるものです 10W-50 MA2 「合成」のみAdvanced Full Synthetic — グループ名の記載なし 120.0D7042 18.5D7042 170DIN ISO 2909 ≧3.7150℃ ASTM D5481/SAE J300の下限値そのまま。実測値ではない 10.0CEC-L-40-A-93 非公開 7.0DIN ISO 3771 0.8DIN 51575 -39DIN ISO 3016 230開放式 DIN ISO 2592 ≦7,000-25℃ ASTM D5293/10Wの上限値そのまま 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Liqui Moly Motorbike 4T Street海外公開数値はメーカー(LIQUI MOLY GmbH)発行のProduct Information(PI 49/08/18/2026)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値はドイツ本国発行の資料によるものです 15W-50 MA2 「合成」のみAdvanced Full Synthetic — グループ名の記載なし 140.0D7042 18.3D7042 145DIN ISO 2909 ≧3.7150℃ ASTM D5481/SAE J300の下限値そのまま。実測値ではない 10.6CEC-L-40-A-93 非公開 7.0DIN ISO 3771 0.8DIN 51575 -30DIN ISO 3016 230開放式 DIN ISO 2592 ≦7,000-20℃ ASTM D5293/SAE J300の15Wの上限値そのまま。実測値ではない 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Liqui Moly Motorbike 4T Synth Street Race 10W-40 MA2 「合成」のみfully synthetic (no group) 86.0D445 13.5D445 160D2270 ≧3.5 3.7D5800 非公開 7.0D2896 0.8 -39 250開放式 DIN ISO 2592(メーカー発行PI 28/09/20/2022) ≦7,000-25℃ ASTM D5293/SAE J300の10Wの上限値そのまま。実測値ではない 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Liqui Moly Motorbike Optimal 4T海外公開数値はメーカー(LIQUI MOLY GmbH)発行のProduct Information(PI 4/03/31/2025)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値はドイツ本国発行の資料によるものです。API等級はSN(他のリキモリ14行はSPまたはSN PLUS) 10W-40 MA2 鉱油本文は「based on selected mineral oils」。技術データ欄に基油の行はありません 89.0D7042 13.6D7042 155DIN ISO 2909 非公開 10.0ASTM D5800-08 Method B 非公開 6.4DIN ISO 3771 0.8DIN 51575 -36DIN ISO 3016 230開放式 DIN ISO 2592 ≦7,000-15℃ ASTM D5293。SAE J300が10Wに定める試験温度は−25℃で、この値はその温度で測ったものではありません 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
LOVCA MOTO-RACING 10W-30 MA2 PAO・エステル「エステル+PAO」と明記/グループ番号の記載なし 64.49方式不明 10.62方式不明 155方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
LOVCA MOTO-RACING 10W-60 MA2 PAO・エステル「エステル+PAO」と明記/グループ番号の記載なし 162.40方式不明 23.95方式不明 179方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
LOVCA RACING 5W-40 MA2 PAO・エステル「エステル+PAO」と明記/グループ番号の記載なし 88.95方式不明 14.51方式不明 170方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
LOVCA RACING 10W-40 MA2 PAO・エステル「エステル+PAO」と明記/グループ番号の記載なし 95.99方式不明 14.53方式不明 157方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
LOVCA RACING 10W-50 MA2 PAO・エステル「エステル+PAO」と明記/グループ番号の記載なし 121.30方式不明 18.22方式不明 168方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
LOVCA SPORT 10W-40 MA2 GrⅢ (VHVI)メーカーは「PAO+VHVI」と併記/グループ番号の記載なし 85.06方式不明 13.48方式不明 162方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
LOVCA SPORT 15W-50 MA2 GrⅢ (VHVI)「全合成油(VHVI)」と明記 133.20方式不明 19.72方式不明 170方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
LUBIRD HD-M 20W-50 記載なし 鉱油「鉱物油ベース」とメーカー文章にあるのみ 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
LUBIRD MOTO RACING 4T Pro Ester Titanium 5W-30 記載なし エステル(グループ名なし)「特別なエステル」とメーカー文章にあるのみ/グループ番号の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
LUBIRD MOTO RACING 4T Pro Ester Titanium 10W-40 記載なし エステル(グループ名なし)「特別なエステル」とメーカー文章にあるのみ/グループ番号の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
LUBIRD MOTO RACING 4T Pro Ester Titanium 15W-50 記載なし エステル(グループ名なし)「特別なエステル」とメーカー文章にあるのみ/グループ番号の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
LUBIRD RIDER'S 4T Titanium Ester 10W-40 記載なし 記載なしメーカー文章に基油の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
LUBIRD RIDER'S 4T Titanium Ester 15W-50 記載なし 記載なしメーカー文章に基油の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
LUBIRD SUPER MONSTERメーカー文章に基油の記載なし/JASO等級の表示なし 20W-60 記載なし 記載なしメーカー文章に基油の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Lucas Oil High Performance Motorcycle Oil (Conventional) SAE 10W-40海外公開数値はメーカー発行データシート「HIGH PERFORMANCE MOTORCYCLE OILS」2024年3月26日版(lucasoil.com・英語/4グレード共通表)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・流動点・CCSの欄はない 10W-40 MA・MA2 鉱油製品名の「Conventional」表記による。PDSにベースオイルの記載はない 99ASTM D445 15ASTM D445 160ASTM D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 216.7開放式 ASTM D92/PDSの422°Fを換算 非公開 Zn 944ppmZinc Valuesシート/方式不明 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Lucas Oil High Performance Motorcycle Oil (Conventional) SAE 20W-50海外公開数値はメーカー発行データシート「HIGH PERFORMANCE MOTORCYCLE OILS」2024年3月26日版(lucasoil.com・英語/4グレード共通表)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・流動点・CCSの欄はない 20W-50 MA・MA2 鉱油製品名の「Conventional」表記による。PDSにベースオイルの記載はない 175ASTM D445 20ASTM D445 133ASTM D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 232.2開放式 ASTM D92/PDSの450°Fを換算 非公開 Zn 944ppmZinc Valuesシート/方式不明 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Lucas Oil High Performance Motorcycle Oil (Conventional) SAE 50海外公開数値はメーカー発行データシート「HIGH PERFORMANCE MOTORCYCLE OILS」2024年3月26日版(lucasoil.com・英語/4グレード共通表)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・流動点・CCSの欄はない SAE50 MA・MA2 鉱油製品名の「Conventional」表記による。PDSにベースオイルの記載はない 185ASTM D445 20ASTM D445 125ASTM D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 237.8開放式 ASTM D92/PDSの460°Fを換算 非公開 Zn 944ppmZinc Valuesシート/方式不明 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Lucas Oil High Performance Motorcycle Oil (Conventional) 70 WT海外公開数値はメーカー発行データシート「HIGH PERFORMANCE MOTORCYCLE OILS」2024年3月26日版(lucasoil.com・英語/4グレード共通表)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・流動点・CCSの欄はない 70WT MA・MA2 鉱油製品名の「Conventional」表記による。PDSにベースオイルの記載はない 400ASTM D445 30ASTM D445 105ASTM D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 254.4開放式 ASTM D92/PDSの490°Fを換算 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Lucas Oil Semi-Synthetic SAE 10W-40 Motorcycle Oil海外公開数値はメーカー発行データシート「SEMI-SYNTHETIC SAE 10W-40 MOTORCYCLE OIL」2026年5月12日版(lucasoil.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・流動点・CCSの欄はない 10W-40 MA・MA2 部分合成「semi-synthetic formulation」と明記 85ASTM D445 15ASTM D445 187ASTM D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 216.7開放式 ASTM D92/PDSの422°Fを換算 非公開 Zn 944ppmZinc Valuesシート/方式不明 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Lucas Oil High Performance Synthetic Motorcycle Oil SAE 0W-40海外公開数値はメーカー発行データシート「HIGH PERFORMANCE SYNTHETIC MOTORCYCLE OILS」2026年2月11日版(lucasoil.com・英語/7グレード共通表)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・流動点・CCSの欄はない 0W-40 MA・MA2 「合成」のみ「fully synthetic formula」— グループ番号の記載なし 70ASTM D445 14ASTM D445 210ASTM D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 187.8PDSの370°Fを換算。表記は「PMCC」(密閉式)だが試験方法はD92(開放式)——資料内で一致しない 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Lucas Oil High Performance Synthetic Motorcycle Oil SAE 10W-30海外公開数値はメーカー発行データシート「HIGH PERFORMANCE SYNTHETIC MOTORCYCLE OILS」2026年2月11日版(lucasoil.com・英語/7グレード共通表)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・流動点・CCSの欄はない 10W-30 MA・MA2 「合成」のみ「fully synthetic formula」— グループ番号の記載なし 36ASTM D445 11ASTM D445 151ASTM D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 232.2PDSの450°Fを換算。表記は「PMCC」(密閉式)だが試験方法はD92(開放式)——資料内で一致しない 非公開 Zn 944ppmZinc Valuesシート/方式不明 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Lucas Oil High Performance Synthetic Motorcycle Oil SAE 10W-40海外公開数値はメーカー発行データシート「HIGH PERFORMANCE SYNTHETIC MOTORCYCLE OILS」2026年2月11日版(lucasoil.com・英語/7グレード共通表)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・流動点・CCSの欄はない 10W-40 MA・MA2 「合成」のみ「fully synthetic formula」— グループ番号の記載なし 85ASTM D445 15ASTM D445 189ASTM D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 232.2PDSの450°Fを換算。表記は「PMCC」(密閉式)だが試験方法はD92(開放式)——資料内で一致しない 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Lucas Oil High Performance Synthetic Motorcycle Oil SAE 10W-50海外公開数値はメーカー発行データシート「HIGH PERFORMANCE SYNTHETIC MOTORCYCLE OILS」2026年2月11日版(lucasoil.com・英語/7グレード共通表)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・流動点・CCSの欄はない 10W-50 MA・MA2 「合成」のみ「fully synthetic formula」— グループ番号の記載なし 121ASTM D445 18.4ASTM D445 171ASTM D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 223.9PDSの435°Fを換算。表記は「PMCC」(密閉式)だが試験方法はD92(開放式)——資料内で一致しない 非公開 Zn 944ppmZinc Valuesシート/方式不明 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Lucas Oil High Performance Synthetic Motorcycle Oil SAE 20W-50海外公開数値はメーカー発行データシート「HIGH PERFORMANCE SYNTHETIC MOTORCYCLE OILS」2026年2月11日版(lucasoil.com・英語/7グレード共通表)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・流動点・CCSの欄はない 20W-50 MA・MA2 「合成」のみ「fully synthetic formula」— グループ番号の記載なし 118ASTM D445 19ASTM D445 182ASTM D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 229.4PDSの445°Fを換算。表記は「PMCC」(密閉式)だが試験方法はD92(開放式)——資料内で一致しない 非公開 Zn 944ppmZinc Valuesシート/方式不明 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Lucas Oil Synthetic SAE 10W-40 with MOLY Motorcycle Oil海外公開数値はメーカー発行データシート「SYNTHETIC SAE 10W-40 WITH MOLY MOTORCYCLE OIL」2024年3月26日版(lucasoil.com・英語)。製品ページの資料リンクは拡張子が「.pdf.pdf」となっていて404だが、旧URLで同じ資料が公開されている。API規格は資料がSN、製品ページがSJで一致しない。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・流動点・CCSの欄はない 10W-40 MB 「合成」のみ「fully synthetic formula」— グループ番号の記載なし 98ASTM D445 14.2ASTM D445 160ASTM D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 232.2開放式 ASTM D92/PDSの450°Fを換算 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Lucas Oil Synthetic SAE 50WT V-Twin Motorcycle Oil海外公開数値はメーカー発行データシート「SYNTHETIC SAE 50WT MOTORCYCLE OIL」2026年2月11日版(lucasoil.com・英語)。JASOの記載はなくAPI SLのみ。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・流動点・CCSの欄はない 50WT 記載なし 「合成」のみ「fully synthetic formula」— グループ番号の記載なし 145ASTM D445 18.3ASTM D445 141ASTM D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 232.2開放式 ASTM D92/PDSの450°Fを換算 非公開 Zn 2,791ppmZinc Valuesシート/方式不明 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
MAXFactory 4サイクル2輪車用オイルブランドは日本オイルサービス(商社)の自社ブランド。メーカーの製品ページは見つからず、公開されているのはJASO等級・SAE粘度・ベースオイルの語だけ(2015年の発表資料と主要販売店の商品ページ)。技術資料・SDSも見つからず、物性値は1つも公開されていない 10W-30 MA 鉱油「鉱物油」と明記 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
MAXFactory 4サイクルバイクオイルブランドは日本オイルサービス(商社)の自社ブランド。メーカーの製品ページは見つからず、公開されているのはJASO等級・SAE粘度・ベースオイルの語だけ(2015年の発表資料と主要販売店の商品ページ)。技術資料・SDSも見つからず、物性値は1つも公開されていない 10W-40 MA 鉱油「鉱物油」と明記 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima 530MX海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 5W-30 MA2 エステル(グループ名なし)「100% SYNTHETIC, TRIPLE ESTER」(メーカー発行TDS副題・maximausa.com) 55.8D445 10.6D445 182D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -54D97 242開放式D92 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima DIABLO海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 10W-30 MA2 鉱油 70.9D445 10.8D445 144D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -39D97 209開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima DIABLO海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 10W-40 MA2 鉱油 98.7D445 14.6D445 153D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -36D97 205開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima DIABLO海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 20W-50 MA2 鉱油 169.8D445 19.1D445 128D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -33D97 210開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima EXTRA海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 0W-10 MA エステル(グループ名なし)「100% SYNTHETIC, TRIPLE ESTER」(メーカー発行TDS副題・maximausa.com) 24.0D445 5.0D445 140D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -57D97 232開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima EXTRA海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 5W-40 MA エステル(グループ名なし)「100% SYNTHETIC, TRIPLE ESTER」(メーカー発行TDS副題・maximausa.com) 68.9D445 14.5D445 221D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -54D97 232開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima EXTRA海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 10W-40 MA エステル(グループ名なし)「100% SYNTHETIC, TRIPLE ESTER」(メーカー発行TDS副題・maximausa.com) 85.7D445 14.9D445 182D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -48D97 240開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima EXTRA海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 10W-60 MA エステル(グループ名なし)「100% SYNTHETIC, TRIPLE ESTER」(メーカー発行TDS副題・maximausa.com) 132.9D445 24.5D445 218D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -45D97 246開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima EXTRA海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 15W-50 MA エステル(グループ名なし)「100% SYNTHETIC, TRIPLE ESTER」(メーカー発行TDS副題・maximausa.com) 108.6D445 19.2D445 200D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -45D97 241開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima FULL SYN海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 5W-40 MA2 「合成」のみ「100% SYNTHETIC」(メーカー発行TDS副題・maximausa.com) 85.08D445 14.12D445 172D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -45D97 238開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima FULL SYN海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 10W-40 MA2 「合成」のみ「100% SYNTHETIC」(メーカー発行TDS副題・maximausa.com) 89.8D445 13.9D445 159D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -42D97 248開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima FULL SYN海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 10W-50 MA2 「合成」のみ「100% SYNTHETIC」(メーカー発行TDS副題・maximausa.com) 129.1D445 19.1D445 168D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -33D97 246開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima FULL SYN海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 15W-50 MA2 「合成」のみ「100% SYNTHETIC」(メーカー発行TDS副題・maximausa.com) 136.5D445 19.5D445 163D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -21D97 249開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima HI-ROAD海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 10W-30 MA2 部分合成「SEMI-SYNTHETIC」(メーカー発行TDS副題・maximausa.com) 73.8D445 11.02D445 139D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -42D97 232開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima HI-ROAD海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 10W-40 MA2 部分合成「SEMI-SYNTHETIC」(メーカー発行TDS副題・maximausa.com) 96.1D445 13.8D445 146D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -42D97 234開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima HI-ROAD海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 20W-50 MA2 部分合成「SEMI-SYNTHETIC」(メーカー発行TDS副題・maximausa.com) 164.8D445 19.0D445 131D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -33D97 256開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima PREMIUM海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 10W-30 MA2 鉱油 71.0D445 10.8D445 141D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -39D97 234開放式D92 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima PREMIUM海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 10W-40 MA2 鉱油 95.8D445 14.1D445 151D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -39D97 220開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima PREMIUM海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 20W-50 MA2 鉱油 165.2D445 18.6D445 126D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -36D97 228開放式D92 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima PREMIUM BREAK-IN海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 10W-30 記載なし 鉱油 69.8D445 10.8D445 144D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -39D97 228開放式D92 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima PREMIUM FOR MOTO TAXI海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 25W-60 MA2 鉱油 250.0D445 24.7D445 125D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -27D97 208開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima PRO PLUS+海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 5W-40 MA2 エステル(グループ名なし)「100% SYNTHETIC, ESTER-FORTIFIED」(メーカー発行TDS副題・maximausa.com) 84.7D445 13.8D445 168D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -48D97 242開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima PRO PLUS+数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本の輸入元ダートフリークの商品ページに物性値は1つもなく、同じページのなかでAPI等級が3か所に分かれて書かれています(SN PLUS/SL/SG)。日本向けにこれらの数値は公開されていません 10W-30 MA2 エステル(グループ名なし)「100% SYNTHETIC, ESTER-FORTIFIED」(メーカー発行TDS副題) 65.6D445 10.8D445 156D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -42D97 205開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima PRO PLUS+数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本の輸入元ダートフリークの商品ページに物性値は1つもなく、同じページのなかでAPI等級が3か所に分かれて書かれています(SN PLUS/SL/SG)。日本向けにこれらの数値は公開されていません 10W-40 MA2 エステル(グループ名なし)「100% SYNTHETIC, ESTER-FORTIFIED」(メーカー発行TDS副題) 89.3D445 14.2D445 165D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -36D97 207開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima PRO PLUS+数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本の輸入元ダートフリークの商品ページに物性値は1つもなく、同じページのなかでAPI等級が3か所に分かれて書かれています(SN PLUS/SL/SG)。日本向けにこれらの数値は公開されていません 10W-50 MA2 エステル(グループ名なし)「100% SYNTHETIC, ESTER-FORTIFIED」(メーカー発行TDS副題) 127.9D445 18.5D445 163D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -42D97 222開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima PRO PLUS+海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 20W-50 MA2 エステル(グループ名なし)「100% SYNTHETIC, ESTER-FORTIFIED」(メーカー発行TDS副題・maximausa.com) 133.4D445 18.6D445 157D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -36D97 218開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima SCOOTER 4T海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 10W-30 MB 鉱油 72.9D445 11.0D445 142D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -36D97 234開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima SCOOTER 4T海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 10W-40 MB 鉱油 99.3D445 14.7D445 154D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -39D97 228開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima SYN BLEND ESTER海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 10W-30 MA2 部分合成・エステル「SEMI-SYNTHETIC, ESTER-BASED」(メーカー発行TDS副題・maximausa.com) 68.0D445 10.3D445 138D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -36D97 228開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima SYN BLEND ESTER海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 10W-40 MA2 部分合成・エステル「SEMI-SYNTHETIC, ESTER-BASED」(メーカー発行TDS副題・maximausa.com) 93.7D445 14.2D445 155D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -36D97 230開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima SYN BLEND ESTER海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 15W-50 MA2 部分合成・エステル「SEMI-SYNTHETIC, ESTER-BASED」(メーカー発行TDS副題・maximausa.com) 152.9D445 19.8D445 150D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -33D97 240開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima SYN BLEND ESTER海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 20W-50 MA2 部分合成・エステル「SEMI-SYNTHETIC, ESTER-BASED」(メーカー発行TDS副題・maximausa.com) 153.1D445 18.1D445 132D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -33D97 244開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima TOP SYN海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 10W-40 MA2 「合成」のみ「100% SYNTHETIC」(メーカー発行TDS副題・maximausa.com) 107.4D445 15.8D445 157D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -48D97 251開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima V-TWIN FULL SYNTHETIC海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 20W-50 MA2 エステル(グループ名なし)「100% SYNTHETIC, ESTER-FORTIFIED」(メーカー発行TDS副題・maximausa.com) 133.4D445 18.6D445 157D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -36D97 218開放式D92 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima V-TWIN MINERAL海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 10W-40 MA2 鉱油 90.3D445 13.5D445 151D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -39D97 220開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima V-TWIN MINERAL海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 20W-50 MA2 鉱油 165.2D445 18.6D445 126D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -36D97 228開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima V-TWIN MINERAL海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 25W-60 MA2 鉱油 240.5D445 23.6D445 122D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -24D97 248開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima V-TWIN MINERAL海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 50WT MA2 鉱油 186.6D445 18.0D445 105D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -27D97 248開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima V-TWIN MINERAL海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 60WT MA2 鉱油 298.0D445 24.6D445 105D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -18D97 257開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima V-TWIN MINERAL海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 70WT MA2 鉱油 373.9D445 28.2D445 103D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -12D97 250開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Maxima V-TWIN SYNTHETIC BLEND海外公開数値はメーカー発行TDS(maximausa.com・英語)。日本向けにこれらの数値は公開されていません。HTHS・NOACK・せん断安定性・全塩基価・硫酸灰分・CCS・元素分析は、このTDSの様式にその行自体がありません 20W-50 MA2 部分合成・エステル「SEMI-SYNTHETIC, ESTER-FORTIFIED」(メーカー発行TDS副題・maximausa.com) 172.3D445 21.3D445 147D2270 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -33D97 218開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
MIKADO T-BLEND PREMIUM数値はミカド商事が自社サイトのバイク用オイル製品ページで公開している一覧表による(2026年9月5日確認)。この表に試験方法の記載はありません。データシートは発行されていません。JASOは同表の「規格(適合品)」欄が「MA2/SL」。メーカーは「粘度低下が市販オイルに比べ約90%も減少」と書いていますが、試験方法・比較対象(「市販オイル」)・低下前後の値のいずれも示されていないため、せん断安定性の欄は非公開としています。同表の「特徴」欄の記載は「BMW用等」 5W-40 MA2 GrⅣ/Ⅴ+他ベース「100%合成(VHVI)」にmPAO(メトロセンPAO)を配合、ブースターにグループⅤ 89.57 14.5 168 3.9 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
MIKADO T-BLEND PREMIUM数値はミカド商事が自社サイトのバイク用オイル製品ページで公開している一覧表による(2026年9月5日確認)。この表に試験方法の記載はありません。データシートは発行されていません。JASOは同表の「規格(適合品)」欄が「MA2/SL」。メーカーは「粘度低下が市販オイルに比べ約90%も減少」と書いていますが、試験方法・比較対象(「市販オイル」)・低下前後の値のいずれも示されていないため、せん断安定性の欄は非公開としています。同表の「特徴」欄の記載は「国産大型バイク用等」 10W-40 MA2 GrⅣ/Ⅴ+他ベース「100%合成(VHVI)」にmPAO(メトロセンPAO)を配合、ブースターにグループⅤ 90.43 14.2 162 3.9 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
MIKADO T-BLEND PREMIUM数値はミカド商事が自社サイトのバイク用オイル製品ページで公開している一覧表による(2026年9月5日確認)。この表に試験方法の記載はありません。データシートは発行されていません。JASOは同表の「規格(適合品)」欄が「MA2/SL」。メーカーは「粘度低下が市販オイルに比べ約90%も減少」と書いていますが、試験方法・比較対象(「市販オイル」)・低下前後の値のいずれも示されていないため、せん断安定性の欄は非公開としています。同表の「特徴」欄の記載は「国産大型バイク用等」 10W-50 MA2 GrⅣ/Ⅴ+他ベース「100%合成(VHVI)」にmPAO(メトロセンPAO)を配合、ブースターにグループⅤ 124.5 18.6 168 4.7 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
MIKADO T-BLEND PREMIUM数値はミカド商事が自社サイトのバイク用オイル製品ページで公開している一覧表による(2026年9月5日確認)。この表に試験方法の記載はありません。データシートは発行されていません。JASOは同表の「規格(適合品)」欄が「MA2/SL」。メーカーは「粘度低下が市販オイルに比べ約90%も減少」と書いていますが、試験方法・比較対象(「市販オイル」)・低下前後の値のいずれも示されていないため、せん断安定性の欄は非公開としています。同表の「特徴」欄の記載は「HD SYN-BLEND対応」 15W-50 MA2 GrⅣ/Ⅴ+他ベース「100%合成(VHVI)」にmPAO(メトロセンPAO)を配合、ブースターにグループⅤ 130.1 19.2 168 4.8 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
MIKADO T-BLEND PREMIUM数値はミカド商事が自社サイトのバイク用オイル製品ページで公開している一覧表による(2026年9月5日確認)。この表に試験方法の記載はありません。データシートは発行されていません。JASOは同表の「規格(適合品)」欄が「MA2/SL」。メーカーは「粘度低下が市販オイルに比べ約90%も減少」と書いていますが、試験方法・比較対象(「市販オイル」)・低下前後の値のいずれも示されていないため、せん断安定性の欄は非公開としています。同表の「特徴」欄の記載は「ハーレー・ドカティ等」 20W-50 MA2 GrⅣ/Ⅴ+他ベース「100%合成(VHVI)」にmPAO(メトロセンPAO)を配合、ブースターにグループⅤ 149.2 21.4 168 4.9 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
MIKADO T-BLEND ELITE数値はミカド商事が自社サイトのバイク用オイル製品ページで公開している一覧表による(2026年9月5日確認)。この表に試験方法の記載はありません。データシートは発行されていません。JASOは同表の「規格(適合品)」欄が「MA2/SL」。メーカーは「市販オイルより粘度低下が約30%減少」と書いていますが、試験方法・比較対象・低下前後の値のいずれも示されていないため、せん断安定性の欄は非公開としています。同表の「特徴」欄の記載は「BMW・国産車等」 10W-40 MA2 GrⅣ/Ⅴ+他ベース「100%合成油(VHVI)」にブースターとしてグループⅤ 90.3 14.1 161 3.8 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
MIKADO T-BLEND ELITE数値はミカド商事が自社サイトのバイク用オイル製品ページで公開している一覧表による(2026年9月5日確認)。この表に試験方法の記載はありません。データシートは発行されていません。JASOは同表の「規格(適合品)」欄が「MA2/SL」。メーカーは「市販オイルより粘度低下が約30%減少」と書いていますが、試験方法・比較対象・低下前後の値のいずれも示されていないため、せん断安定性の欄は非公開としています。同表の「特徴」欄の記載は「BMW・国産車等」 10W-50 MA2 GrⅣ/Ⅴ+他ベース「100%合成油(VHVI)」にブースターとしてグループⅤ 129.2 18.8 164 4.7 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
MIKADO T-BLEND ELITE数値はミカド商事が自社サイトのバイク用オイル製品ページで公開している一覧表による(2026年9月5日確認)。この表に試験方法の記載はありません。データシートは発行されていません。JASOは同表の「規格(適合品)」欄が「MA2/SL」。メーカーは「市販オイルより粘度低下が約30%減少」と書いていますが、試験方法・比較対象・低下前後の値のいずれも示されていないため、せん断安定性の欄は非公開としています。同表の「特徴」欄の記載は「HD SYN-BLEND対応」 15W-50 MA2 GrⅣ/Ⅴ+他ベース「100%合成油(VHVI)」にブースターとしてグループⅤ 135.5 19.4 163 4.9 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
MIKADO T-BLEND ELITE数値はミカド商事が自社サイトのバイク用オイル製品ページで公開している一覧表による(2026年9月5日確認)。この表に試験方法の記載はありません。データシートは発行されていません。JASOは同表の「規格(適合品)」欄が「MA2/SL」。メーカーは「市販オイルより粘度低下が約30%減少」と書いていますが、試験方法・比較対象・低下前後の値のいずれも示されていないため、せん断安定性の欄は非公開としています。同表の「特徴」欄の記載は「ハーレー・ドカティ等」 20W-50 MA2 GrⅣ/Ⅴ+他ベース「100%合成油(VHVI)」にブースターとしてグループⅤ 147.9 20.9 165 4.6 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
MIKADO T-BLEND BASIC数値はミカド商事が自社サイトのバイク用オイル製品ページで公開している一覧表による(2026年9月5日確認)。この表に試験方法の記載はありません。データシートは発行されていません。JASOは同表の「規格(適合品)」欄が「MA2/SL」。同表の「特徴」欄の記載は「ホンダ・大型バイク用」 10W-30 MA2 GrⅢ(VHVI)「100%合成油(VHVI)」— グループⅣ/Ⅴの配合の記載はなし 69.7 11.2 152 3.3 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
MIKADO T-BLEND BASIC数値はミカド商事が自社サイトのバイク用オイル製品ページで公開している一覧表による(2026年9月5日確認)。この表に試験方法の記載はありません。データシートは発行されていません。JASOは同表の「規格(適合品)」欄が「MA2/SL」。同表の「特徴」欄の記載は「ヤマハ・カワサキ・スズキ等」 10W-40 MA2 GrⅢ(VHVI)「100%合成油(VHVI)」— グループⅣ/Ⅴの配合の記載はなし 98.9 14.6 154 3.8 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
MIKADO T-BLEND BASIC数値はミカド商事が自社サイトのバイク用オイル製品ページで公開している一覧表による(2026年9月5日確認)。この表に試験方法の記載はありません。データシートは発行されていません。JASOは同表の「規格(適合品)」欄が「MA2/SL」。同表の「特徴」欄の記載は「ハーレー・ドカティ等」 20W-55 MA2 GrⅢ(VHVI)「100%合成油(VHVI)」— グループⅣ/Ⅴの配合の記載はなし 168.7 21.4 150 4.6 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
MIKADO T-BLEND シングルグレード数値はミカド商事が自社サイトのバイク用オイル製品ページで公開している一覧表による(2026年9月5日確認)。この表に試験方法の記載はありません。データシートは発行されていません。JASOは同表の「規格(適合品)」欄が「MA2/SL」。旧車・クラシックバイク向けとして販売されている単一グレード製品です。同表の「特徴」欄の記載は「旧車・クラッシックバイク用に最適」 SAE50 MA2 鉱油「鉱物油(グループⅡ)使用」と明記 212.0 20.5 113 4.5 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Motul 300V FL Off Road数値はモチュール日本が公開している「300V Factory Lineシリーズ代表性状」表(日本語・11グレード一括)による。この表に試験方法の記載はありません。同じ製品について欧州・南アフリカ発行の技術資料も配信されており、数値は一致しません(第2章)。JASO:MA(モチュール日本の表記)/MA2(欧州発行文書・T903:2023) 5W-40 MA 「合成」のみ「Ester Core」— グループ名の記載なし 73.45 13.1 182 4.3 非公開 非公開 9.62 非公開 -42 237 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Motul 300V FL Off Road数値はモチュール日本が公開している「300V Factory Lineシリーズ代表性状」表(日本語・11グレード一括)による。この表に試験方法の記載はありません。同じ製品について欧州・南アフリカ発行の技術資料も配信されており、数値は一致しません(第2章)。JASO:MA(モチュール日本の表記)/MA2(欧州発行文書・T903:2023) 10W-30 MA 「合成」のみ「Ester Core」— グループ名の記載なし 69.18 11.55 162 3.75 非公開 非公開 9.69 非公開 -42 239 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Motul 300V FL Off RoadM065MOT215数値はモチュール日本が公開している「300V Factory Lineシリーズ代表性状」表(日本語・11グレード一括)による。この表に試験方法の記載はありません。同じ製品について欧州・南アフリカ発行の技術資料も配信されており、数値は一致しません(第2章)。JASO:MA(モチュール日本の表記)/MA2(欧州発行文書・T903:2023) 10W-40 MA 「合成」のみ「Ester Core」— グループ名の記載なし 82.45 14.09 178 4.54 非公開 非公開 9.68 非公開 -42 226 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Motul 300V FL Off Road数値はモチュール日本が公開している「300V Factory Lineシリーズ代表性状」表(日本語・11グレード一括)による。この表に試験方法の記載はありません。同じ製品について欧州・南アフリカ発行の技術資料も配信されており、数値は一致しません(第2章)。JASO:MA(モチュール日本の表記)/MA2(欧州発行文書・T903:2023) 10W-50 MA 「合成」のみ「Ester Core」— グループ名の記載なし 106.1 17.87 187 5.70 非公開 非公開 9.70 非公開 -39 224 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Motul 300V FL Off Road数値はモチュール日本が公開している「300V Factory Lineシリーズ代表性状」表(日本語・11グレード一括)による。この表に試験方法の記載はありません。同じ製品について欧州・南アフリカ発行の技術資料も配信されており、数値は一致しません(第2章)。JASO:MA(モチュール日本の表記)/MA2(欧州発行文書・T903:2023) 15W-60 MA 「合成」のみ「Ester Core」— グループ名の記載なし 152.4 23.84 188 6.97 非公開 非公開 9.69 非公開 -39 228 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Motul 300V FL Road Racing数値はモチュール日本が公開している「300V Factory Lineシリーズ代表性状」表(日本語・11グレード一括)による。この表に試験方法の記載はありません。同じ製品について欧州・南アフリカ発行の技術資料も配信されており、数値は一致しません(第2章)。JASO:MA(モチュール日本の表記)/MA2(欧州発行文書・T903:2023) 0W-30 MA 「合成」のみ「Ester Core」— グループ名の記載なし 49.8 10.4 204 3.06 非公開 非公開 7.9 非公開 -42 226 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Motul 300V FL Road Racing数値はモチュール日本が公開している「300V Factory Lineシリーズ代表性状」表(日本語・11グレード一括)による。この表に試験方法の記載はありません。同じ製品について欧州・南アフリカ発行の技術資料も配信されており、数値は一致しません(第2章)。JASO:MA(モチュール日本の表記)/MA2(欧州発行文書・T903:2023) 5W-40 MA 「合成」のみ「Ester Core」— グループ名の記載なし 68.76 12.86 190 3.76 非公開 非公開 7.7 非公開 -42 224 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Motul 300V FL Road Racing数値はモチュール日本が公開している「300V Factory Lineシリーズ代表性状」表(日本語・11グレード一括)による。この表に試験方法の記載はありません。同じ製品について欧州・南アフリカ発行の技術資料も配信されており、数値は一致しません(第2章)。JASO:MA(モチュール日本の表記)/MA2(欧州発行文書・T903:2023) 10W-30 MA 「合成」のみ「Ester Core」— グループ名の記載なし 66.12 10.82 158 3.33 非公開 非公開 7.9 非公開 -42 224 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Motul 300V FL Road RacingM033MOT179数値はモチュール日本が公開している「300V Factory Lineシリーズ代表性状」表(日本語・11グレード一括)による。この表に試験方法の記載はありません。同じ製品について欧州・南アフリカ発行の技術資料も配信されており、数値は一致しません(第2章)。JASO:MA(モチュール日本の表記)/MA2(欧州発行文書・T903:2023) 10W-40 MA 「合成」のみ「Ester Core」— グループ名の記載なし 74.79 13.17 179 4.18 非公開 非公開 7.9 非公開 -42 226 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Motul 300V FL Road Racing数値はモチュール日本が公開している「300V Factory Lineシリーズ代表性状」表(日本語・11グレード一括)による。この表に試験方法の記載はありません。同じ製品について欧州・南アフリカ発行の技術資料も配信されており、数値は一致しません(第2章)。JASO:MA(モチュール日本の表記)/MA2(欧州発行文書・T903:2023) 10W-50 MA 「合成」のみ「Ester Core」— グループ名の記載なし 100.32 17.61 193 5.54 非公開 非公開 7.9 非公開 -42 218 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Motul 300V FL Road Racing数値はモチュール日本が公開している「300V Factory Lineシリーズ代表性状」表(日本語・11グレード一括)による。この表に試験方法の記載はありません。同じ製品について欧州・南アフリカ発行の技術資料も配信されており、数値は一致しません(第2章)。JASO:MA(モチュール日本の表記)/MA2(欧州発行文書・T903:2023) 15W-50 MA 「合成」のみ「Ester Core」— グループ名の記載なし 112.67 18 178 5.31 非公開 非公開 7.9 非公開 -39 226 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Motul 3100 GOLD 4TM065MOT226海外公開欧州発行の技術資料(Motul仏本社・2024年8月) 10W-40 MA2 部分合成「Technosynthese®」— グループ番号の記載なし 101.4D445 14.6D445 149D2270 非公開 非公開 非公開 6.6D2896 非公開 -40D97 242開放式D92 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Motul 5100 4TM033MOT239海外公開欧州発行の技術資料(Motul仏本社・2026年4月) 10W-40 MA2 部分合成「NGEN Core®/Technosynthese®・エステル」— 再精製ベースオイル(RRBO)配合と明記/グループ番号の記載なし 91.6D445 13.9D445 155D2270 3.8D4741 非公開 非公開 非公開 非公開 -36D97 228開放式D92 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Motul 5100 4TM033MOT241海外公開欧州発行の技術資料(Motul仏本社・2026年3月) 15W-50 MA2 部分合成「NGEN Core®/Technosynthese®・エステル」— 再精製ベースオイル(RRBO)配合と明記/グループ番号の記載なし 134.0D445 18.2D445 152D2270 4.5D4741 非公開 非公開 非公開 非公開 -30D97 242開放式D92 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Motul 7100 4T海外公開数値はMotul発行の技術資料(2018年7月発行・英仏併記)による。JASO等級は「STANDARDS」欄に記載がなく、リン・硫黄分の説明のなかで「JASO MA2 < 1200 ppm」に触れているだけ。同欄が挙げているのはAPI SN/SM/SL/SJ/SH/SGのみ。HTHS・NOACK・せん断安定性・硫酸灰分・CCS・元素分析の欄はない 5W-40 MA2 エステル(グループ名なし)「100% Synthetic - Ester」と記載 79.6ASTM D445 13.6ASTM D445 175.0ASTM D2270 非公開 非公開 非公開 8.4ASTM D2896 非公開 -36.0ASTM D97 226.0開放式 ASTM D92 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Motul 7100 4TM033MOT212海外公開海外発行の技術資料(Motul南アフリカ・2025年9月)。同じ製品名で2021年発行の版も配信されており、数値が異なる(第2章) 10W-40 MA2 「合成」のみTechnosynthese 85.8D445 13.2D445 155D2270 3.8D4741 非公開 非公開 非公開 非公開 -30D97 246開放式D92 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Motul 7100 4TM033MOT214海外公開欧州発行の技術資料(Motulドイツ・2024年6月)。メーカーの製品ページが案内しているのは2018年発行の版で、数値が異なる(第2章) 10W-60 MA2 「合成」のみTechnosynthese 161.0D445 23.6D445 177D2270 5.5D4741 非公開 非公開 非公開 非公開 -33D97 238開放式D92 非公開 P+S <1,200ppm Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Motul 7100 4TM033MOT216海外公開海外発行の技術資料(Motul南アフリカ・2025年9月) 20W-50 MA2 「合成」のみ「Technosynthese®・エステル」— グループ番号の記載なし 119.5D445 17.5D445 162D2270 4.6D4741 非公開 非公開 非公開 非公開 -30D97 246開放式D92 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
OMEGA 757API SM/CI-4(JASO表記なし) 15W-40 記載なし 記載なし基油種の記載なし 107.3方式不明 14.2方式不明 136方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
OMEGA G-1 10W-40 記載なし 鉱油メーカー四輪製品ページの見出しに「G-1 MINERAL-OIL」 109方式不明 14.9方式不明 142方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
OMEGA G-1 15W-50 記載なし 鉱油メーカー四輪製品ページの見出しに「G-1 MINERAL-OIL」 160方式不明 19.5方式不明 140方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
OMEGA G-1 SAE20 記載なし 鉱油メーカー四輪製品ページの見出しに「G-1 MINERAL-OIL」 60方式不明 8.2方式不明 105方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
OMEGA Seven 5W-20 記載なし 「合成」のみ「シンセティックオイル」— グループ名の記載なし 49.7方式不明 8.82方式不明 158方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
OMEGA Seven 5W-30 記載なし 「合成」のみ「シンセティックオイル」— グループ名の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
OMEGA Seven 5W-40 記載なし 「合成」のみ「シンセティックオイル」— グループ名の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
OMEGA Seven 10W-40 記載なし 「合成」のみ「シンセティックオイル」— グループ名の記載なし 99.7方式不明 14.9方式不明 156方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
OMEGA Seven 10W-50 記載なし 「合成」のみ「シンセティックオイル」— グループ名の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
OMEGA Sevenメーカー二輪ページ(omegaoil.co.jp)に載っているのはSAE粘度と容量だけで、物性値は1つもありません 15W-50 記載なし 「合成」のみ「シンセティックオイル」— グループ名の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
OMEGA Seven 20W-50 記載なし 「合成」のみ「シンセティックオイル」— グループ名の記載なし 144.9方式不明 18.0方式不明 139方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
OMEGA SP-1 5W-30 MA 「合成」のみFULL SYNTHETIC — 基油グループ名の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
OMEGA SP-1 5W-40 MA 「合成」のみFULL SYNTHETIC — 基油グループ名の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
OMEGA SP-1 10W-40 MA 「合成」のみFULL SYNTHETIC — 基油グループ名の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
OMEGA SP-1 10W-50 MA 「合成」のみFULL SYNTHETIC — 基油グループ名の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
OMEGA SP-1 15W-50 MA 「合成」のみFULL SYNTHETIC — 基油グループ名の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
OMEGA SP-2 10W-30 MA 鉱油「高品質パラフィン基油」FULL MINERAL 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
OMEGA SP-2 10W-40 MA 鉱油「高品質パラフィン基油」FULL MINERAL 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
OMEGA SP-2 15W-50 MA 鉱油「高品質パラフィン基油」FULL MINERAL 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
OMEGA SP-2 20W-50 MA 鉱油「高品質パラフィン基油」FULL MINERAL 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
PennGrade 1 V2 4-Stroke Motorcycle Oil海外公開数値は米国発行のPDS(D-A Lubricant Company)のもの。日本語の製品ページに性状の記載なし(PDS 2020年5月版) 10W-40 MA2 部分合成「premium base oils+select synthetic components」— グループ名の記載なし 85.5ASTM D445 13.5ASTM D445 162ASTM D2270 4.39ASTM D4683 非公開 非公開 7.5ASTM D2896 0.88ASTM D874 -39ASTM D5949 218ASTM D92(開放式) 6,600 @-25℃ASTM D5293 Zn 0.098% (980ppm), P 0.090% (900ppm)ASTM D6481 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
PennGrade 1 V2 4-Stroke Motorcycle Oil海外公開数値は米国発行のPDS(D-A Lubricant Company)のもの。日本語の製品ページに性状の記載なし(PDS 2025年12月版)。国内通販の商品名は「Partial Synthetic」だが、メーカーPDSは鉱油ベースと記載 20W-50 MA 鉱油「mineral based premium grade base oils」と明記 167ASTM D445 19.35ASTM D445 130ASTM D2270 5.7ASTM D5481 非公開 非公開 9.1ASTM D2896 1.2ASTM D874 -33ASTM D97 218ASTM D92(開放式) 6,750 @-15℃ASTM D5293 Zn 0.12% (1,200ppm), P 0.11% (1,100ppm)ASTM D6481 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
PERTAMINA ENDURO 4T数値は日本の販売元アエラエナジーの製品ページ(日本語)。試験方法の記載はどの項目にもない。メーカー発行のPDSは40℃動粘度157.4・100℃18.98・粘度指数137・引火点254・全塩基価5で、同じ項目が食い違う。ベースオイルも日本語ページは「高品質鉱物油」、PDSはグループⅡの「合成」。API等級は販売元がSL、小売店の表示はSJ。日本で発行されたメーカー文書は見つからず、ブランドの日本語サイトには到達できていない 20W-50 MA 鉱油「高品質鉱物油ベースオイル」(日本の販売元表記)/メーカーPDSはグループⅡの「合成」 157.4ASTM D7279 18.98ASTM D7279 137ASTM D2270 非公開 非公開 非公開 5ASTM D2896 非公開 -21ASTM D5950 254開放式 ASTM D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
PERTAMINA ENDURO 4T RACING数値は日本の販売元アエラエナジーの製品ページ(日本語)。試験方法の記載はどの項目にもない。メーカー発行のPDSは40℃動粘度99.20・100℃15.78・粘度指数169・引火点244・全塩基価7で、同じ項目が食い違う(粘度指数は135と169)。日本で発行されたメーカー文書は見つからず、ブランドの日本語サイトには到達できていない 10W-40 MA2 GrⅢ (VHVI)メーカー発行PDSは「Group Ⅲ」と明記(タイ語ページ)/日本の販売元表記は「合成油ベースオイル」 99.20ASTM D7279 15.78ASTM D7279 169ASTM D2270 非公開 非公開 非公開 7ASTM D2896 非公開 -33ASTM D5950 244開放式 ASTM D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
PERTAMINA ENDURO MATIC海外公開数値はPERTAMINA LUBRICANTS発行のPDS(タイ語サイト・印字発行日なし)。日本で発行されたメーカー文書は見つかっていません 10W-30 MB GrⅢ (VHVI)Group III・全合成(タイ語ページ) 72.03D7279 11.68D7279 157D2270 非公開 非公開 非公開 7D2896 非公開 -30D-97 250D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
PERTAMINA ENDURO MATIC G海外公開数値はPERTAMINA LUBRICANTS発行のPDS(タイ語サイト・印字発行日なし)。日本で発行されたメーカー文書は見つかっていません 20W-40 MB 鉱油Group II・合成(タイ語ページ) 109.6D7279 14.04D7279 129D2270 非公開 非公開 非公開 7D2896 非公開 -21D-97 260D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
PERTAMINA ENDURO MATIC V海外公開数値はPERTAMINA LUBRICANTS発行のPDS(タイ語サイト・印字発行日なし)。日本で発行されたメーカー文書は見つかっていません 10W-40 MB GrⅢ (VHVI)Group III・全合成(タイ語ページ) 86.02D7279 13.98D7279 168D2270 非公開 非公開 非公開 7D2896 非公開 -30D-97 266D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
PFP プレミアムシリーズ エンジンオイルブランドはカスタムジャパン(部品卸)の自社ブランド。同社は技術資料を発行しておらず、公開されているのは日本語SDS(整理番号17374439-190527・改定2020年1月17日)だけ。同SDSには動粘度の欄そのものがなく、流動点は「データなし」——載っている物性値は引火点と密度だけです。製品は100%化学合成油として売られているが、同じSDSは労働安全衛生法の通知対象物として鉱油80〜90質量%を記載している 10W-30 MA2 「合成」のみ「100%化学合成油」— グループ名の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 240開放式 COC(カスタムジャパン発行SDS 整理番号17374439-190527・改定2020-01-17・第9項「引火点 240℃(COC)」) 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
PFP プレミアムシリーズ エンジンオイルブランドはカスタムジャパン(部品卸)の自社ブランド。同社は技術資料を発行しておらず、公開されているのは日本語SDS(整理番号17374446-190527・改定2020年1月17日)だけ。同SDSには動粘度の欄そのものがなく、流動点は「データなし」——載っている物性値は引火点と密度だけです。製品は100%化学合成油として売られているが、同じSDSは労働安全衛生法の通知対象物として鉱油80〜90質量%を記載している 10W-40 MA2 「合成」のみ「100%化学合成油」— グループ名の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 ≧200開放式 COC(カスタムジャパン発行SDS 整理番号17374446-190527・改定2020-01-17・第9項「引火点 200℃以上(COC)」) 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
PFP プレミアムシリーズ エンジンオイルブランドはカスタムジャパン(部品卸)の自社ブランド。同社は技術資料を発行しておらず、公開されているのは日本語SDS(整理番号18675658-200501・改定2021年4月12日)だけ。同SDSには動粘度の欄そのものがなく、流動点は「データなし」——載っている物性値は引火点と密度だけです。製品は100%化学合成油として売られているが、同じSDSは労働安全衛生法の通知対象物として鉱油80〜90質量%を記載している 10W-50 MA2 「合成」のみ「100%化学合成油」— グループ名の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 ≧200開放式 COC(カスタムジャパン発行SDS 整理番号18675658-200501・改定2021-04-12・第9項「引火点 200℃以上(COC)」) 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
PFP プレミアムシリーズ エンジンオイル 凌駕ブランドはカスタムジャパン(部品卸)の自社ブランド。数値は同社発行の日本語SDS(整理番号17918084-191010・改定2021年4月13日)による。同SDSには動粘度の欄そのものがなく、流動点は「データなし」。製品ページにある粘度指数200はmPAO基油についての数値で、製品そのものの値ではない。同SDSは潤滑油基油65〜75質量%・添加剤25〜35質量%とし、労働安全衛生法の通知対象物として鉱油55〜70質量%を記載している 10W-40 MA2 「合成」のみ「100%化学合成油」— グループ名の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 ≧200開放式 COC(カスタムジャパン発行SDS 整理番号17918084-191010・改定2021-04-13・第9項「引火点 200℃以上(COC)」) 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
PFP エンジンオイル for Harley-Davidsonブランドはカスタムジャパン(部品卸)の自社ブランド。数値は同社発行の日本語SDS(製品名「PFP エンジンオイル for Harley-Davidson ハーレー用 20W-55 MA2/SL」・整理番号18675696-200501・改定2018年1月10日)による。同SDSには動粘度の欄そのものがなく、流動点は「データなし」。ベースオイルの表示は確認できていない。同SDSは労働安全衛生法の通知対象物として鉱油80〜90質量%を記載している 20W-55 MA2 記載なしSDS・製品名以外にベースオイルの記載を確認できていない 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 ≧200開放式 COC(カスタムジャパン発行SDS 整理番号18675696-200501・改定2018-01-10・第9項「引火点 200℃以上(COC)」) 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Red Line Motorcycle Oil海外公開数値はRed Line発行の製品資料(2020年11月9日発行・英語)による。40℃・100℃動粘度と粘度指数には試験法の記載がない。引火点・全塩基価・硫酸灰分の欄はない。CCSは原文が「64 poise @ -25℃」表記で、mPa·sに換算した(10Wの試験温度は-25℃) 10W-40 MA・MA2 エステル(グループ名なし)「ester base stocks」と記載 89 14.5 171 4.7D4741(150℃) 51hr @250℃(規格名の記載なし) 0% loss (30 Pass D6278) 非公開 非公開 -45 非公開 6,400-25℃/原文は64 poise Zn 2,260ppm、P 2,030ppm、Mo 130ppm(いずれも平均値) Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Red Line Motorcycle Oil海外公開数値はRed Line発行の製品資料(2017年6月15日発行・英語)による。40℃・100℃動粘度と粘度指数には試験法の記載がない。引火点・全塩基価・硫酸灰分の欄はない。CCSは原文が「50 poise @ -15℃」表記で、mPa·sに換算した(20Wの試験温度は-15℃) 20W-50 MA エステル(グループ名なし)「ester base stocks」と記載 141 20.1 165 6.1D4741(150℃) 51hr @250℃(規格名の記載なし) 0% loss (30 Pass D6278) 非公開 非公開 -45 非公開 5,000-15℃/原文は50 poise Zn 2,125ppm、P 2,100ppm、Mo 425ppm(いずれも平均値) Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Repsol Racing 4T40℃・100℃動粘度と引火点はJP発行SDSの値。メーカー発行TDSとは食い違う(第10章) 5W-40 MA2 「合成」のみ「全合成油」(日本の輸入元表記)— グループ名の記載なし 86.8D445 14.2D445 170D2270 非公開 非公開 >12CEC L-14-93 7D2896 <1.2D874 -42D97 204方式不明 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Repsol Racing 4T 10W-40 MA2 「合成」のみ「全合成油」(日本の輸入元表記)— グループ名の記載なし 83D445 13D445 170D2270 非公開 非公開 >12CEC L-14-93 7D2896 <1.2D874 -42D97 236開放式D92 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Repsol Racing 4T 10W-50 MA2 「合成」のみ「全合成油」(日本の輸入元表記)— グループ名の記載なし 127D445 18D445 166D2270 非公開 非公開 >12CEC L-14-93 7D2896 <1.2D874 -39D97 235開放式D92 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Repsol Racing 4T 10W-60 MA2 「合成」のみ「全合成油」(日本の輸入元表記)— グループ名の記載なし 155D445 23D445 178D2270 非公開 非公開 >12CEC L-14-93 7D2896 <1.2D874 -39D97 242開放式D92 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Repsol Racing 4T 15W-50 MA2 「合成」のみ「全合成油」(日本の輸入元表記)— グループ名の記載なし 135D445 18.5D445 162D2270 非公開 非公開 >12CEC L-14-93 7D2896 <1.2D874 -39D97 220開放式D92 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Repsol Rider 4T 10W-40 MA2 鉱油「鉱物油」(日本の輸入元表記) 95D445 14.4D445 155D2270 非公開 非公開 >12CEC L-14-93 7D2896 0.8D874 -36D97 234開放式D92 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Repsol Rider 4T 15W-50 MA2 鉱油「鉱物油」(日本の輸入元表記) 135D445 18.5D445 151D2270 非公開 非公開 >15CEC L-14-93 7D2896 0.8D874 -33D97 236開放式D92 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Repsol Rider 4T 20W-50 MA2 鉱油「鉱物油」(日本の輸入元表記) 172D445 19.3D445 126D2270 非公開 非公開 >15CEC L-14-93 7D2896 0.8D874 -30D97 250開放式D92 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Repsol Smarter HMEOC 4T 10W-30 MA2 「合成」のみ「全合成油」(日本の輸入元表記)— グループ名の記載なし 62.3D445 10.1D445 147D2270 非公開 7.8CEC L-40-93 9.9CEC L-14-93 8.2D2896 1.15D874 -42D97 248開放式D92 <7,000-25℃ ASTM D5293/SAE J300の10Wの上限値そのまま。実測値ではない 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Repsol Smarter Matic MB 4T 10W-30 MB 「合成」のみ「全合成油」(日本の輸入元表記)— グループ名の記載なし 63D445 10.5D445 147D2270 非公開 6.3CEC L-40-93 >9.3CEC L-14-93 7D2896 0.73D874 -42D97 242開放式D92 <7,000-25℃ ASTM D5293/SAE J300の10Wの上限値そのまま。実測値ではない 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Repsol Smarter Scooter 4T 5W-40 MA2 「合成」のみ「全合成油」(日本の輸入元表記)— グループ名の記載なし 80D445 13.5D445 170D2270 非公開 非公開 >12CEC L-14-93 7D2896 0.8D874 <-36D97 >200開放式D92 <6,600-30℃ ASTM D5293/SAE J300の5Wの上限値そのまま。実測値ではない 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Repsol Smarter Sport 4T 10W-40 MA2 部分合成「部分合成油」(日本の輸入元表記) 97D445 14.5D445 156D2270 非公開 非公開 >12CEC L-14-93 7.8D2896 0.8D874 -36D97 232開放式D92 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Repsol Smarter Synthetic 4T 10W-40 MA2 「合成」のみ「全合成油」(日本の輸入元表記)— グループ名の記載なし 89D445 14.1D445 160D2270 非公開 非公開 >12CEC L-14-93 7D2896 0.8D874 -39D97 244開放式D92 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
RESPO ハーレー専用エンジンオイル HDメーカー(トヨシステム)の製品ページが公開しているのは粘度・容量・ベースオイル・適用・JASO規格だけで、物性値は1つもない。技術資料・SDS・製品案内PDFは見つからず、主要販売店の商品ページにも性状値はない。JASO等級もこの製品だけ記載がない 20W-60 記載なし 「合成」のみ「100%化学合成油」— グループ名の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
RESPO バイク用エンジンオイル Raceメーカー(トヨシステム)の製品ページが公開しているのは粘度・容量・ベースオイル・適用・JASO規格だけで、物性値は1つもない。技術資料・SDS・製品案内PDFは見つからず、主要販売店の商品ページにも性状値はない 10W-40 MA 「合成」のみ「100%化学合成油」— グループ名の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
RESPO バイク用エンジンオイル Raceメーカー(トヨシステム)の製品ページが公開しているのは粘度・容量・ベースオイル・適用・JASO規格だけで、物性値は1つもない。技術資料・SDS・製品案内PDFは見つからず、主要販売店の商品ページにも性状値はない 15W-50 MA 「合成」のみ「100%化学合成油」— グループ名の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
RESPO バイク用エンジンオイル Streetメーカー(トヨシステム)の製品ページが公開しているのは粘度・容量・ベースオイル・適用・JASO規格だけで、物性値は1つもない。技術資料・SDS・製品案内PDFは見つからず、主要販売店の商品ページにも性状値はない 10W-40 MA 「合成」のみ「100%化学合成油」— グループ名の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
RESPO バイク用エンジンオイル Streetメーカー(トヨシステム)の製品ページが公開しているのは粘度・容量・ベースオイル・適用・JASO規格だけで、物性値は1つもない。技術資料・SDS・製品案内PDFは見つからず、主要販売店の商品ページにも性状値はない 10W-50 MA 「合成」のみ「100%化学合成油」— グループ名の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Royal Purple Max Cycle海外公開数値はメーカー発行の技術資料(royalpurple.com・英語/2025年12月16日)。CCSは−15℃での値で、Max-Cycle 10W-40の−25℃とは試験温度がちがうため、そのままでは比べられません 20W-50 MA2 「合成」のみpremium synthetic (no group) 142.2D445 19.16D445 153D2270 非公開 非公開 非公開 7.2D2896 非公開 -30D97 262開放式D92 4,521D5293(−15℃) 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Royal Purple Max-Cycle海外公開数値はメーカー発行の技術資料(2025年12月16日)。100℃動粘度は同社の製品ガイド(2026年7月改訂)では13.8 10W-40 MA2 「合成」のみpremium synthetic (no group) 91.21D445 13.81D445 154D2270 非公開 非公開 非公開 7.2D2896 非公開 -48D97 249開放式D92 4,588-25℃ ASTM D5293 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Shell ADVANCE 4T AX5数値は日本語カタログ(レッドアンドイエロー発行・Ver.2/代表性状値2020年)。試験方法の記載なし。日本発行SDSは40℃動粘度 約98・引火点200℃以上・流動点約−20℃以下で、いずれも概数か限界表記 10W-40 MA 鉱油「鉱物油」と明記 99.05 14.71 154 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -32.5 228方式不明(カタログに試験方法の記載なし) 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Shell ADVANCE 4T AX5数値は日本語カタログ(レッドアンドイエロー発行・Ver.2/代表性状値2020年)。試験方法の記載なし。日本発行SDSは引火点200℃以上・流動点約−20℃以下で、いずれも限界表記 20W-50 MA 鉱油「鉱物油」と明記 183.2 20.73 133 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -25.0 254方式不明(カタログに試験方法の記載なし) 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Shell ADVANCE 4T AX7数値は日本語カタログ(レッドアンドイエロー発行・Ver.2/代表性状値2020年)。試験方法の記載なし。日本発行SDSは40℃動粘度 約89・引火点200℃以上・流動点約−20℃以下。メーカー英語版技術資料(2018年)も40℃動粘度89で、カタログの100.6と食いちがう 10W-40 MA2 部分合成日本語ページは「部分合成油」、カタログは「合成基油」 100.6 14.33 146 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -32.5 246方式不明(カタログに試験方法の記載なし) 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Shell ADVANCE 4T AX7数値は日本語カタログ(レッドアンドイエロー発行・Ver.2/代表性状値2020年)。試験方法の記載なし。メーカー英語版技術資料(v1.6・2018年)は40℃動粘度149・100℃動粘度19.2・粘度指数146・引火点235・流動点−30。同じ製品で、日本のカタログと5項目中4項目がちがう 15W-50 MA2 部分合成日本語ページは「部分合成油」、カタログは「合成基油」 154.5 19.48 145 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -30.0 254方式不明(カタログに試験方法の記載なし) 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Shell Advance 4T Ultra数値は日本語カタログ(レッドアンドイエロー発行・Ver.2/代表性状値2020年)。試験方法の記載なし。日本発行SDSは40℃動粘度 約90・引火点200℃以上・流動点約−30℃以下で、いずれも概数か限界表記 10W-40 MA2 GTLPurePlus(天然ガス由来GTL)と明記 92.6 14.44 162 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -35.0 258方式不明(カタログに試験方法の記載なし) 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Shell Advance 4T Ultra数値は日本語カタログ(レッドアンドイエロー発行・Ver.2/代表性状値2020年)。試験方法の記載なし。日本発行SDSは引火点200℃以上・流動点約−30℃以下で、いずれも限界表記 15W-50 MA2 GTLPurePlus(天然ガス由来GTL)と明記 153.6 21.16 162 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -30.0 264方式不明(カタログに試験方法の記載なし) 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Silkolene COMP 4 XP海外公開数値はメーカー(FUCHS LUBRICANTS (UK) LTD)発行のProduct Information(CP1012273/2023-11-20発行)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値は英国発行の資料によるものです 10W-30 MA2資料の「Approvals」欄の記載(「FUCHS Recommendations」欄とは別立て) 部分合成・エステル副題は「Semi-synthetic, ester」。本文は「エステルとその他の合成油および鉱油をベースとする」——グループ名の記載なし 73.5DIN 51562-1 11.6DIN 51562-1 152DIN ISO 2909 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -36DIN ISO 3016 212密閉式D93 4,668-25℃ ASTM D5293 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Silkolene COMP 4 XP海外公開数値はメーカー(FUCHS LUBRICANTS (UK) LTD)発行のProduct Information(CP1012272/2023-11-14発行)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値は英国発行の資料によるものです 10W-40 MA2資料の「Approvals」欄の記載(「FUCHS Recommendations」欄とは別立て) 部分合成・エステル副題は「ester-based」だが本文は「エステルとその他の合成油および鉱油をベースとする」。同じ製品群でも10W-30・20W-50の副題は「Semi-synthetic」 103.6DIN 51562-1 15.5DIN 51562-1 158DIN ISO 2909 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -36DIN ISO 3016 212密閉式D93 5,704-25℃ ASTM D5293 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Silkolene COMP 4 XP海外公開数値はメーカー(FUCHS LUBRICANTS (UK) LTD)発行のProduct Information(CP1012271/2023-11-14発行)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値は英国発行の資料によるものです 15W-50 MA2資料の「Approvals」欄の記載(「FUCHS Recommendations」欄とは別立て) 部分合成・エステル副題は「ester-based」だが本文は「エステルとその他の合成油および鉱油をベースとする」——グループ名の記載なし 134.2DIN 51562-1 18.3DIN 51562-1 153DIN ISO 2909 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -39DIN ISO 3016 212密閉式D93 5,406-20℃ ASTM D5293 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Silkolene COMP 4 XP海外公開数値はメーカー(FUCHS LUBRICANTS (UK) LTD)発行のProduct Information(CP1012270/2023-11-14発行)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値は英国発行の資料によるものです 20W-50 MA2資料の「Approvals」欄の記載(「FUCHS Recommendations」欄とは別立て) 部分合成・エステル副題は「Semi-synthetic, ester」。本文は「エステルとその他の合成油および鉱油をベースとする」——グループ名の記載なし 156.9DIN 51562-1 19DIN 51562-1 138DIN ISO 2909 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -28DIN ISO 3016 220密閉式D93 5,505-15℃ ASTM D5293 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Silkolene PRO 4 XP海外公開数値はメーカー(FUCHS LUBRICANTS (UK) LTD)発行のProduct Information(CP1003212/2023-11-14発行)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値は英国発行の資料によるものです 5W-40 MA2資料の「Approvals」欄の記載(「FUCHS Recommendations」欄とは別立て) エステル(グループ名なし)「エステルとその他の合成基油をベースとする」——エステルと明記/グループ名なし 92.8DIN 51562-1 15.8DIN 51562-1 179DIN ISO 2909 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -36DIN ISO 3016 210密閉式D93 5,809-30℃ ASTM D5293 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Silkolene PRO 4 XP海外公開数値はメーカー(FUCHS LUBRICANTS (UK) LTD)発行のProduct Information(CP1004253/2023-11-14発行)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値は英国発行の資料によるものです 10W-30 MA2資料の「Approvals」欄の記載(「FUCHS Recommendations」欄とは別立て) エステル(グループ名なし)「エステルとその他の合成基油をベースとする」——エステルと明記/グループ名なし 72.68DIN 51562-1 11.61DIN 51562-1 154DIN ISO 2909 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -39DIN ISO 3016 204密閉式D93 4,700-25℃ ASTM D5293 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Silkolene PRO 4 XP海外公開数値はメーカー(FUCHS LUBRICANTS (UK) LTD)発行のProduct Information(CP1003208/2023-11-20発行)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値は英国発行の資料によるものです 10W-40 MA2資料の「Approvals」欄の記載(「FUCHS Recommendations」欄とは別立て) エステル(グループ名なし)「エステルとその他の合成基油をベースとする」——エステルと明記/グループ名なし 103.9DIN 51562-1 15.8DIN 51562-1 162DIN ISO 2909 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -36DIN ISO 3016 214密閉式D93 5,455-25℃ ASTM D5293 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Silkolene PRO 4 XP海外公開数値はメーカー(FUCHS LUBRICANTS (UK) LTD)発行のProduct Information(CP1003209/2023-11-14発行)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値は英国発行の資料によるものです 10W-50 MA2資料の「Approvals」欄の記載(「FUCHS Recommendations」欄とは別立て) エステル(グループ名なし)「エステルとその他の合成基油をベースとする」——エステルと明記/グループ名なし 122.9DIN 51562-1 18.7DIN 51562-1 171DIN ISO 2909 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -33DIN ISO 3016 212密閉式D93 4,597-25℃ ASTM D5293 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Silkolene PRO 4 XP海外公開数値はメーカー(FUCHS LUBRICANTS (UK) LTD)発行のProduct Information(CP1003210/2023-11-14発行)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値は英国発行の資料によるものです 10W-60 MA2資料の「Approvals」欄の記載(「FUCHS Recommendations」欄とは別立て) エステル(グループ名なし)「エステルとその他の合成基油をベースとする」——エステルと明記/グループ名なし 167.8DIN 51562-1 24.4DIN 51562-1 178DIN ISO 2909 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -30DIN ISO 3016 206密閉式D93 6,197-25℃ ASTM D5293 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Silkolene PRO 4 XP海外公開数値はメーカー(FUCHS LUBRICANTS (UK) LTD)発行のProduct Information(CP1003211/2023-11-14発行)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値は英国発行の資料によるものです 15W-50 MA2資料の「Approvals」欄の記載(「FUCHS Recommendations」欄とは別立て) エステル(グループ名なし)「エステルとその他の合成基油をベースとする」——エステルと明記/グループ名なし 134.8DIN 51562-1 18.8DIN 51562-1 158DIN ISO 2909 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -30DIN ISO 3016 208密閉式D93 4,880-20℃ ASTM D5293 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Silkolene PRO 4 ∅海外公開数値はメーカー(FUCHS LUBRICANTS (UK) LTD)発行のProduct Information(CP1019953/2025-11-12発行)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値は英国発行の資料によるものです。資料の製品名表記は「PRO 4 ∅ 5W-40」。規格欄はAPI SQ・API SP・SAE J300を「Specifications」、JASO MA2を「Approvals」に分けて記載 5W-40 MA2資料の「Approvals」欄の記載(「FUCHS Recommendations」欄とは別立て) 「合成」のみ「全合成」「植物由来・100%再生可能な合成基油」とあるだけで、グループ名の記載はありません 92.77DIN 51562-1 15.03DIN 51562-1 171DIN ISO 2909 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 280開放式D92(資料の表記はFlash Point (COC)) 6,144-30℃ ASTM D5293 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Silkolene QUAD & UTV海外公開数値はメーカー(FUCHS LUBRICANTS (UK) LTD)発行のProduct Information(CP1017730/2026-07-30発行)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値は英国発行の資料によるものです。ATV・UTV・四輪バギー向けとして販売されている製品です。JASO MA2はApprovals欄の記載 10W-40 MA2資料の「Approvals」欄の記載(「FUCHS Recommendations」欄とは別立て) 部分合成「semi-synthetic」「鉱油と合成基油の両方を用いる」——グループ名の記載なし 96.4DIN 51562-1 14.7DIN 51562-1 159DIN ISO 2909 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -36DIN ISO 3016 210密閉式D93 5,400-25℃ ASTM D5293 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Silkolene QUAD ATV & UTV海外公開数値はメーカー(FUCHS LUBRICANTS (UK) LTD)発行のProduct Information(CP1003222/2024-09-25発行)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値は英国発行の資料によるものです。ATV・UTV・四輪バギー向けとして販売されている製品です。JASO MA2はApprovals欄の記載 5W-40 MA2資料の「Approvals」欄の記載(「FUCHS Recommendations」欄とは別立て) 「合成」のみ「fully synthetic」「high-performance synthetic base oils」——グループ名の記載なし 85.9DIN 51562-1 14.4DIN 51562-1 174DIN ISO 2909 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -35DIN ISO 3016 210密閉式D93 6,250-30℃ ASTM D5293 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Silkolene SCOOT 4海外公開数値はメーカー(FUCHS LUBRICANTS (UK) LTD)発行のProduct Information(CP1019129/2026-07-30発行)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値は英国発行の資料によるものです。スクーター・原付向けとして販売されている製品です 10W-40 MA2日本での表示は「JASO MA2相当」。一方この英国発行資料はJASO MA2を「Approvals」欄に記載しており、2つの資料で表示が食い違っています(第8章)。この欄はMA2に寄せてあります 記載なしベースオイルについての記載がありません 95.8DIN 51562-1 13.89DIN 51562-1 148DIN ISO 2909 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 236開放式D92 6,858-25℃ ASTM D5293/資料の項目名は「Dynamic Viscosity」 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Silkolene SCOOT SPORT 4海外公開数値はメーカー(FUCHS LUBRICANTS (UK) LTD)発行のProduct Information(CP1003675/2024-09-25発行)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値は英国発行の資料によるものです。スクーター・原付向けとして販売されている製品です。密度は15℃ではなく20℃での値 5W-40 MA2資料の「Approvals」欄の記載(「FUCHS Recommendations」欄とは別立て) 「合成」のみ副題は「Fully Synthetic」。本文にベースオイルの記載はありません 84.5DIN 51562-1 13.9DIN 51562-1 162DIN ISO 2909 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -34DIN ISO 3016 190密閉式D93 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Silkolene SUPER 4海外公開数値はメーカー(FUCHS LUBRICANTS (UK) LTD)発行のProduct Information(CP1017882/2026-08-04発行)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値は英国発行の資料によるものです。同じSUPER 4の10W-40より40℃動粘度が高く(97.1に対し91.7)、100℃動粘度と粘度指数は同じ値です。試験方法は別(この製品はDIN、10W-40はIP) 10W-30 MA2資料の「Approvals」欄の記載(「FUCHS Recommendations」欄とは別立て) 部分合成「semi-synthetic」——グループ名の記載なし 97.1DIN 51562-1 14DIN 51562-1 157DIN ISO 2909 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -36DIN ISO 3016 210密閉式D93 4,700-25℃ ASTM D5293 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Silkolene SUPER 4海外公開数値はメーカー(FUCHS LUBRICANTS (UK) LTD)発行のProduct Information(CP1016858/2026-07-30発行)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値は英国発行の資料によるものです。この製品だけ試験方法がIP法で記載されています(動粘度IP71・粘度指数IP226・引火点IP34・流動点IP15)。同じSUPER 4の10W-30より40℃動粘度が低い 10W-40 MA2資料の「Approvals」欄の記載(「FUCHS Recommendations」欄とは別立て) 部分合成「semi-synthetic」「鉱油と合成基油の両方を用いる」——グループ名の記載なし 91.7IP71 14IP71 157IP226 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -33IP15 185密閉式IP34 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Silkolene SUPER 4海外公開数値はメーカー(FUCHS LUBRICANTS (UK) LTD)発行のProduct Information(CP1018220/2026-08-04発行)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値は英国発行の資料によるものです 15W-50 MA2資料の「Approvals」欄の記載(「FUCHS Recommendations」欄とは別立て) 部分合成「semi-synthetic」——グループ名の記載なし 139.2DIN 51562-1 17.94DIN 51562-1 143DIN ISO 2909 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 242方式の表記に矛盾(項目名は「Closed Flash Point」、方式はASTM D92=開放式クリーブランド) 6,589-20℃ ASTM D5293 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Silkolene SUPER 4海外公開数値はメーカー(FUCHS LUBRICANTS (UK) LTD)発行のProduct Information(CP1017881/2026-08-04発行)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値は英国発行の資料によるものです 20W-50 MA2資料の「Approvals」欄の記載(「FUCHS Recommendations」欄とは別立て) 部分合成「semi-synthetic」——グループ名の記載なし 173.7DIN 51562-1 19.59DIN 51562-1 130DIN ISO 2909 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -28DIN ISO 3016 263方式の表記に矛盾(項目名は「Closed Flash Point」、方式はASTM D92=開放式クリーブランド) 6,656-15℃ ASTM D5293 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Silkolene V-TWIN海外公開数値はメーカー(FUCHS LUBRICANTS (UK) LTD)発行のProduct Information(CP1011811/2023-11-21発行)による。日本の輸入元が発行した物性値の文書は確認できていない。数値は英国発行の資料によるものです。流動点の欄は「tbc(未定)」と記載され、数値は入っていません。ハーレーダビッドソン等のVツイン向け 20W-50 MA2資料の「Approvals」欄の記載(「FUCHS Recommendations」欄とは別立て) 鉱油「高度に精製された鉱油ベース」と明記 168.4DIN 51562-1 19.1DIN 51562-1 129DIN ISO 2909 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 217密閉式D93 7,900-15℃ ASTM D5293 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Sunoco REDFOX RACING & SPORTS数値はメーカー発行「製品案内」PDF(2021年4月1日)。試験方法の記載は一項目もない 10W-40 MA2 PAO・エステルPAO+エステルと明記/ノンポリマー 89.4方式不明 13.5方式不明 154方式不明 4.5方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 -42.5方式不明 274方式不明 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Sunoco REDFOX STREET & COMFORT数値はメーカー発行「製品案内」PDF(2021年4月1日)。試験方法の記載は一項目もない 10W-40 MA2 「合成」のみ「エステル配合の合成油/SYNTHETIC」と明記。小売各社の表示は「部分合成油」——両方を記録し、原因は書かない 88.8方式不明 13.9方式不明 160方式不明 3.6方式不明(メーカー製品案内PDF 2021/04/01「HTHS 150℃ mPa.s 3.6」、試験方法の記載なし) 非公開 非公開 非公開 非公開 -37.5方式不明 242方式不明 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Suzuki ECSTAR R5000同名・同グレードでSDSの発行元が2社ある——ENEOS発行(49493-E241/品番99000-21E90/2024年1月改訂)と、シェル ルブリカンツ ジャパン発行(001J9251/品番99000-21D10/2022年5月改定)。流動点と引火点は改訂の新しいENEOS発行分(−40℃/200℃以上)。40℃動粘度はENEOS発行分に記載がないため、シェル発行分の約99mm²/sを採った——なお流動点は同発行分では約−20℃以下で、両者は食い違う。ほかの項目はどちらの文書にも記載がない 10W-40 MA2 鉱油「鉱物油ベース」と明記(メーカー製品ページ) 約99方式不明・SDS(シェル ルブリカンツ ジャパン) 改定2022-05-01 整理番号001J9251 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -40方式不明・SDS(ENEOS) 改訂2024-01-15 整理番号49493-E241 ≧200開放式・SDS(ENEOS) 改訂2024-01-15 整理番号49493-E241 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Suzuki ECSTAR R5000 MB スクーターSAE・JASO・ベースオイルはメーカー製品ページ。数値はシェル ルブリカンツ ジャパン発行SDS(整理番号001J9250・2022年5月改定/品番99000-21DC0-016)。同SDSは通知対象物としてモリブデン化合物1%未満を記載 10W-40 MB 鉱油「鉱物油ベース」と明記 約93方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 約-20以下方式不明 ≧200同SDS 200℃以上(COC)・消防法 第4石油類の下限表記(R2) 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Suzuki ECSTAR R7000 10W-40 MA2 部分合成「部分合成油」と明記(メーカー製品ページ) 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -40方式不明 ≧200開放式・SDS(ENEOS) 改訂2024-01-15 整理番号49494-E241 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Suzuki ECSTAR R9000 10W-40 MA2 「合成」のみ「全合成油」と明記(メーカー製品ページ) 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 ≦-45方式不明 ≧200開放式・SDS(ENEOS) 改訂2024-01-15 整理番号49375-E241 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
TAKMO GP PREMIUMM081TAK140ブランド名は旧TAKUMIモーターオイル。JASO届出の品質保証者は株式会社TAKUMIモーターオイルのまま。数値はメーカー直販ページの仕様表で、試験方法の記載はどの項目にもない。全塩基価は4L版の仕様表になく、20L版にだけ7.3の記載がある 10W-40 MA2 GrⅢ (VHVI)「100%化学合成油(HIVI)」と明記 95.84方式不明 14.55方式不明 158方式不明 非公開 非公開 非公開 7.3方式不明 非公開 非公開 242方式不明 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
TAKMO GP RACINGM081TAK150ブランド名は旧TAKUMIモーターオイル。JASO届出の品質保証者は株式会社TAKUMIモーターオイルのまま。数値はメーカー直販ページの仕様表で、試験方法の記載はどの項目にもない。全塩基価は同じ製品でも容量ごとに掲載項目がちがい、10W-40は20L版にだけ7.3の記載がある(この製品は4L版のみ確認) 10W-50 MA2 GrⅢ (VHVI)「100%化学合成油(HIVI)」と明記 129.2方式不明 18.94方式不明 166方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 248方式不明 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
TAKMO GP RIDERM081TAK530ブランド名は旧TAKUMIモーターオイル。JASO届出の品質保証者は株式会社TAKUMIモーターオイルのまま。数値はメーカー直販ページの仕様表で、試験方法の記載はどの項目にもない。全塩基価は同じ製品でも容量ごとに掲載項目がちがい、10W-40は20L版にだけ7.3の記載がある(この製品は4L版のみ確認) 5W-30 MA2 GrⅢ (VHVI)「100%化学合成油(HIVI)」と明記 66.0方式不明 11.1方式不明 162方式不明 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 232方式不明 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
TEITO PREMIUM M4S数値は帝都産業発行の日本語SDS(製品名「TEITO PREMIUM 10W-40 MA2」・製品コード65-E-01・作成/改訂2020年7月27日、販売者版2023年10月1日)による。同SDSが載せている物性値は40℃動粘度・流動点・引火点・密度の4つだけで、100℃動粘度と粘度指数の欄そのものがない。SDS上の製品名は「TEITO PREMIUM 10W-40 MA2」で「M4S」の表記はないが、同一製品。同SDSは基油を石油系炭化水素80〜90質量%と記載している 10W-40 MA2 GrⅢ (VHVI)Synthetic VHVI BASEと明記 85JIS K 2283 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -37.5JIS K 2269 244開放式 JIS K 2265-4(COC) 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
WAKO'S 4CT-30粘度グレードは製品表記による。JASO:MAはメーカーのファミリー単位の記載 0W-30 MA 「合成」のみ「Full Synthetic」— グループ名の記載なし 56.9方式不明 10.8方式不明 185方式不明 非公開 非公開 非公開 9.55方式不明 非公開 -50.0方式不明 230方式不明 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
WAKO'S 4CT-40粘度グレードは製品表記による。JASO:MAはメーカーのファミリー単位の記載 0W-40 MA 「合成」のみ「Full Synthetic」— グループ名の記載なし 77.5方式不明 14.1方式不明 190方式不明 非公開 非公開 非公開 9.53方式不明 非公開 -50.0方式不明 234方式不明 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
WAKO'S 4CT-50粘度グレードは製品表記による。JASO:MAはメーカーのファミリー単位の記載 0W-50 MA 「合成」のみ「Full Synthetic」— グループ名の記載なし 101方式不明 17.8方式不明 196方式不明 非公開 非公開 非公開 9.59方式不明 非公開 -50.0方式不明 246方式不明 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
WAKO'S PRO-S30粘度グレードとJASO:MAは製品表記による。メーカーサイトに記載なし 0W-30 MA 「合成」のみ「Full Synthetic(3D+New LCT)」— グループ名の記載なし 51.3方式不明 9.8方式不明 180方式不明 非公開 非公開 非公開 9.74方式不明 非公開 -45.0方式不明 224方式不明 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
WAKO'S PRO-S40粘度グレードとJASO:MAは製品表記による。メーカーサイトに記載なし 10W-40 MA 「合成」のみ「Full Synthetic(3D+New LCT)」— グループ名の記載なし 89.5方式不明 13.8方式不明 157方式不明 非公開 非公開 非公開 9.74方式不明 非公開 -42.5方式不明 242方式不明 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
WAKO'S PRO-S50粘度グレードとJASO:MAは製品表記による。メーカーサイトに記載なし 15W-50 MA 「合成」のみ「Full Synthetic(3D+New LCT)」— グループ名の記載なし 134方式不明 19.2方式不明 162方式不明 非公開 非公開 非公開 9.86方式不明 非公開 -37.5方式不明 242方式不明 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
WAKO'S TR-30粘度グレードとJASO:MAは製品表記による。メーカーサイトに記載なし 5W-30 MA 「合成」のみ「Full Synthetic(3D+LCT)」— グループ名の記載なし 54.6方式不明 9.7方式不明 164方式不明 非公開 非公開 非公開 8.6方式不明 非公開 -45.0方式不明 226方式不明 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
WAKO'S TR-40粘度グレードとJASO:MAは製品表記による。メーカーサイトに記載なし 10W-40 MA 「合成」のみ「Full Synthetic(3D+LCT)」— グループ名の記載なし 84.9方式不明 13.7方式不明 166方式不明 非公開 非公開 非公開 8.7方式不明 非公開 -42.5方式不明 228方式不明 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
WAKO'S TR-50粘度グレードとJASO:MAは製品表記による。メーカーサイトに記載なし 15W-50 MA 「合成」のみ「Full Synthetic(3D+LCT)」— グループ名の記載なし 118方式不明 17.2方式不明 159方式不明 非公開 非公開 非公開 8.7方式不明 非公開 -42.5方式不明 236方式不明 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
WAKO'S TR-60粘度グレードとJASO:MAは製品表記による。メーカーサイトに記載なし 20W-60 MA 「合成」のみ「Full Synthetic(3D+LCT)」— グループ名の記載なし 183方式不明 24.5方式不明 165方式不明 非公開 非公開 非公開 8.9方式不明 非公開 -37.5方式不明 236方式不明 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
WAKO'S TT-40粘度グレードとJASO:MAは製品表記による。メーカーサイトに記載なし 20W-40 MA 部分合成「Synthetic Oil 配合」「コンプレックスエステル配合」— グループ名の記載なし 118方式不明 14.8方式不明 129方式不明 非公開 非公開 非公開 8.6方式不明 非公開 -40.0方式不明 244方式不明 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
WAKO'S TT-50粘度グレードとJASO:MAは製品表記による。メーカーサイトに記載なし 25W-50 MA 部分合成「Synthetic Oil 配合」「コンプレックスエステル配合」— グループ名の記載なし 159方式不明 17.8方式不明 124方式不明 非公開 非公開 非公開 8.7方式不明 非公開 -35.0方式不明 246方式不明 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
WAKO'S WR30S粘度グレードは製品表記による。二輪専用と明記。JASO規格の表記なし 10W-30 記載なし 「合成」のみ「Full Synthetic」— グループ名の記載なし 75.7方式不明 11.7方式不明 148方式不明 非公開 非公開 非公開 8.5方式不明 非公開 -57.5方式不明 234方式不明 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
WAKO'S WR50S粘度グレードは製品表記による。二輪専用と明記。JASO規格の表記なし 20W-50 記載なし 「合成」のみ「Full Synthetic」— グループ名の記載なし 133方式不明 17.4方式不明 145方式不明 非公開 非公開 非公開 8.5方式不明 非公開 -45.0方式不明 248方式不明 非公開 非公開 楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Yamaha Yamalube Blue Version for ScooterSAE・JASO・油種はメーカー製品ページとカタログの表記。数値はENEOS発行のSDS(整理番号46073-E241+、2024年1月改訂) 10W-40 MB 部分合成「部分合成油」— 配合比の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 ≦-30方式不明 ≧200開放式・消防法の下限表記(クリーブランド) 非公開 Mo 0.1〜0.9質量%(SDS成分情報) Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Yamaha Yamalube Premium SyntheticSAE・JASO・油種はメーカー製品ページとカタログの表記。数値はシェルルブリカンツジャパン発行のSDS(版1.1、2024年7月改訂)。旧版(2016年・昭和シェル石油発行)の数値とは異なる 10W-40 MA2 部分合成SDSに鉱油10〜20%(添加剤希釈液として)と記載 非公開 14.72ASTM D445 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -47.5ASTM D97 260ASTM D92 (COC) 非公開 Mo 0.1〜1質量%(SDS成分情報) Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Yamaha Yamalube Red Version for ScooterSAE・JASO・油種はメーカー製品ページとカタログの表記。数値はENEOS発行のSDS(整理番号46068-E241+、2024年8月改訂) 10W-30 MB 鉱油「鉱物油」— グループ名の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -32.5方式不明 ≧200開放式・消防法の下限表記(クリーブランド) 非公開 Mo 0.1〜0.9質量%(SDS成分情報) Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Yamaha Yamalube RS4GPSAE・JASO・油種はメーカー製品ページとカタログの表記。数値はENEOS発行のSDS(整理番号49972-E241、2024年1月改訂) 10W-40 MA2 「合成」のみ「化学合成油」— グループ名の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -40方式不明 ≧200開放式・消防法の下限表記(クリーブランド) 非公開 Mo 0.1〜0.9質量%(SDS成分情報) Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Yamaha Yamalube SportsSAE・JASO・油種はメーカー製品ページとカタログの表記。数値はENEOS発行のSDS(整理番号49571-E241、2024年1月改訂) 10W-40 MA2 部分合成「部分合成油」— 配合比の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -40方式不明 ≧200開放式・消防法の下限表記(クリーブランド) 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
Yamaha Yamalube Standard PlusSAE・JASO・油種はメーカー製品ページとカタログの表記。数値はシェルルブリカンツジャパン発行のSDS(版1.1、2024年7月改訂) 10W-40 MA2 鉱油「鉱物油」— グループ名の記載なし 非公開 14.20ASTM D445 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 -27.5ASTM D97 226ASTM D92 (COC) 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
モリドライブ モリバイク(MA2・品番22635)JASO MA2はメーカーの記載ではなく、小売リスティング(品番22635)と現物確認による。メーカーのサイトは自動取得を拒否する。物性値はスペックブロックにも小売表示にもなく、技術資料・SDSも見つからなかった 10W-40 MA2 「合成」のみ「全合成油」と明記/グループ名の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
モリドライブ モリバイク(MA・品番22559)メーカーのサイトは自動取得を拒否するため、SAE・JASO・油種はメーカーページのスペックブロック(検索インデックス)と小売表示による。物性値はそのどちらにもなく、技術資料・SDSも見つからなかった 10W-40 MA 「合成」のみ「全合成油」と明記/グループ名の記載なし 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
隼オイル PROTO TYPE 1.0SAE・JASO・油種はメーカー製品ページの表記。ラベル表記はJASO:MS2、販売元は「実際の規格はMA2」と注記。40℃動粘度・100℃動粘度は同ページの「代表性状」(画像)——同じ画像はJASO:MA2とAPI:SLも印字している。同じ画像の中で100℃動粘度は2つの値をとる——「代表性状」は14.5、BOSCH TESTの新油粘度は14.24。表は前者を採った。粘度指数171とせん断安定性の欄は、代表性状に載っていないため後者の組から採っている 10W-40 MA2 mPAO・アルキルナフタレン「mPAO/アルキルナフタレン配合」と明記 88.3方式不明 14.5方式不明 171方式不明 非公開 非公開 粘度保持率 97.05%(14.24→13.82)BOSCH TEST 30cycle・通常走行3,000km相当(ASTMの2方式とは別) 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す
隼オイル PROTO TYPE 1.0SAE・JASO・油種はメーカー製品ページの表記。ラベル表記はJASO:MS2、販売元は「実際の規格はMA2」と注記。40℃動粘度・100℃動粘度は同ページの「代表性状」(画像)——同じ画像はJASO:MA2とAPI:SLも印字している。同じ画像の中で100℃動粘度は2つの値をとる——「代表性状」は18.5、BOSCH TESTの新油粘度は18.03。表は前者を採った。粘度指数172とせん断安定性の欄は、代表性状に載っていないため後者の組から採っている 10W-50 MA2 mPAO・アルキルナフタレン「mPAO/アルキルナフタレン配合」と明記 120.0方式不明 18.5方式不明 172方式不明 非公開 非公開 粘度保持率 97.06%(18.03→17.50)BOSCH TEST 30cycle・通常走行3,000km相当(ASTMの2方式とは別) 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 Amazonで見る楽天市場で探すYahoo!ショッピングで探す

数値は各メーカーが公開している資料に基づく。取得日 2026年9月8日。技術資料は予告なく改訂され、同じ製品名でも版によって数値が変わります(第2章)。引火点は開放式と密閉式が混在するため、この列だけは製品どうしを直接くらべられません——方式がちがうと同じオイルでも数十℃ずれます。

広告購入リンクは、たどれる製品にのみ付けています。

11交換時期——距離か、時間か

まず、実際の記載を見ます。私が手元の取扱説明書で確認した2台です。

ホンダ VTR1000Fトライアンフ スピードトリプル1050 (2008)
オイル交換6,000km / 4,000マイル / 6か月10,000km / 6,000マイル / 1年
フィルター交換オイル交換2回に1回(実質12,000km)オイル交換ごと(10,000km)
整備表の範囲36,000km / 24,000マイル / 36か月50,000km / 30,000マイル / 5年
表の末尾以降同じ間隔で繰り返す旨の記載あり特に記載なし
オイルの記載SAE 10W-30で、JASO MAまたはAPI SGを満たす二輪用オイルを推奨半合成または全合成の10W/40または15W/50、API SH以上かつJASO MA指定

どちらも「距離または期間の、いずれか早いほう」と明記しています。時間の側は補助的な目安ではなく、距離と同格です。

オイルそのものについては、2社で書き方がちがいます。トライアンフは「指定」の形、ホンダは「推奨」の形です。VTR1000Fの説明書にあるのは、SAE 10W-30で、JASO MAまたはAPI SGを満たす二輪用オイルを勧める、という文です。これでなければならない、とは書かれていません。

実際、VTRに10W-40を入れている人は珍しくありません。私自身、所有していた間はほとんど10W-40でした。推奨からは外れています。そして説明書は、外れた場合に何がどう変わるのかを書いていません。推奨の範囲を示すことと、その外側について説明することは、別の仕事です。後者は説明書の仕事ではない——第15章で扱うのは、この話です。

これは第9章の水分・結露と対応しています。乗る量が少なくても、エンジンが十分に温まらない使い方をしていれば、水分は抜けません。私が前車のVTR1000Fを6か月ごとに交換していたのは、結果的には距離換算で3,000〜5,000km程度でした。

「もっと早く替える」に、誰が数字を出しているか

ここで、利害の異なる2者が別々の数字を出していることを見ておく価値があります。

  • 車両メーカー——トライアンフ10,000km/1年、ホンダ6,000km/6か月。
  • オイルメーカー——TAKMOは自社製品ページで「ストリート走行メインであれば3,000km〜5,000km、または半年に一度の交換が推奨されます」としています。

どちらも中立ではありません。オイルメーカーは間隔が短いほど売れます。車両メーカーは保証コストを負い、排出ガス耐久性の要件を満たす義務があり、維持費は商品性の一部です。

同じ問いに、利害が逆の2者が、別の数字を出している。片方だけを引用するのは、どちらの側であっても正確ではありません。

なお、韓国S-OILの4T Rider製品資料には、良質なベースオイルが長寿命に寄与するとした上で「ただしメーカー推奨の交換間隔は遵守されなければならない」と添えられています。オイルメーカーがロングドレインを示唆しない書き方をしている例として、記録しておきます。

12オイルフィルター——流れと、圧力差と、バイパス弁

オイルの話とは別に、フィルターにはフィルター固有の物理があります。

フィルターは流れの抵抗です。濾材の前後には圧力差(ΔP)が生じ、汚れが溜まるほど大きくなります。そこでバイパス弁が組まれています。ΔPがばね設定値を超えると弁が開き、濾材を通らないオイルがそのままエンジンへ流れます。目的はオイル切れの防止と濾材の破損防止です。

ΔPが上がる条件は3つあります。冷えて硬いオイル、目詰まりした濾材、高回転での大流量。

重要なのは、このバイパス圧が、フィルター単体の性質ではなく、エンジン側の設計値だという点です。ヤマハFJRのサービスマニュアルは、フィルターのバイパス弁開弁圧を78.4〜117.6 kPa(約11.2〜16.7 psi)という「窓」で指定しています。オイルポンプの吐出量、油路の圧力、リリーフ弁と一緒に決められた数字です。

通常のとき 圧力差(ΔP)が設定値より小さい 濾材 (media) バイパス弁:閉 ΔPが上がったとき 冷えて硬い/目詰まり/高回転で大流量 濾材 (media) 濾過されないオイル バイパス弁:開 バイパス弁が開く圧力は、フィルター単体ではなくエンジン側の設計値です(ヤマハFJRのマニュアルは78.4〜117.6 kPaと指定)。
フィルターのバイパス弁。ΔPがばね設定値を超えると開き、濾材を通らないオイルがそのままエンジンへ流れます。設定値はオイルポンプの吐出量や油路圧力と一緒に決められた、エンジン側の数字です。

そして、この数値をアフターマーケットのフィルターメーカーが公開しているかというと——していません。

ISO 4548-12という国際規格は、まさにこの3つを測るために存在します:ろ過効率、捕集容量、そして圧力差。しかも試験中はバイパス弁を作動状態のままにすることが原則と定められています。試験法は、ある。

四輪用フィルターについては、独立系ラボによる多通過試験の結果が公開されている例があります(Ascent Filtration Testingによる有志の委託試験)。そこでは、量販店で並んで売られている高級フィルター5製品の20μmろ過効率が61.6%から99.96%まで散らばっていました。

二輪用フィルターについて、これに相当する——ブランドをまたいで比べられる——公開データは見つかりませんでした。近いものはひとつあります。デイトナは自社のオイルフィルターカタログに、マルチパステスト法の装置図と手順を載せ、粒径4〜50μmの「粒径ごとの平均効率」として、純正品と自社製品の2本の線を並べたグラフを公開しています(第三者機関による比較試験結果を引用、と書かれています)。

ただし、そのグラフに数値は入っていません。規格名(ISO 4548-12など)も、試験機関の名前も、試験の日付もありません。バイパス開弁圧は、カタログのどこにも出てきません。公開されているのは自社製品と純正品を比べた曲線であって、他社製品と突き合わせられる数値ではない、ということになります。

HiFlofiltroの製品説明にあるのは「OE性能に匹敵または凌駕」「16項目の品質検査」「独立して監査・検証されている」(誰によってかは書かれていません)といった表現と、RCシリーズの「5ミクロンという微小な粒子も捕捉可能」という一文です。

最後の一文は、効率の数字ではありません。どんなフィルターも5μmの粒子を「いくらかは」捕捉します。効率とは「何μmの粒子を何%」という比率(β値)であって、「〜まで捕捉可能」には比率がなく、反証もできません。これは製品の良し悪しの話ではなく、主張の形式の話です。

13毎回替えるか、2回に1回か

日本では「オイル2回に1回」を勧める整備士が多く、海外では毎回替える人が多い——とよく言われます。ここには面白い事実があります。

「2回に1回」は、日本のメーカーの指定そのものです。ホンダVTR1000Fの整備表は、オイル6,000km、フィルターはオイル交換2回に1回(=12,000km)。俗説ではなく、仕様書に書かれています。

そして2台を並べると、こうなります。

ホンダトライアンフ
オイル6,000km10,000km1.67倍
フィルター12,000km10,000km1.2倍

オイルの指定は67%ちがい、フィルターの指定はほぼ一致しています。

国も年代もエンジン形式もちがう2社が、フィルターについてはおおむね同じ結論に達している。読み方としては——フィルターは流量容量で寿命が決まる機械部品、オイルは化学的な消耗品で、別の時計で動いている、ということになります。ひとつの作業にまとめるのは便利だからであって、必要だからではありません。

ここから、両方の立場が具体的に見えてきます。

  • 毎回替える側——フィルターは安い。ΔPが上がってバイパスが開いている時間を最小化できる。作業のついでで済む。
  • 2回に1回の側——メーカーが設定した寿命の途中で捨てている。3,000kmごとにオイルを替える人がフィルターも毎回替えれば、メーカーが与えた寿命の4分の1程度で捨てていることになります。流量はまだ仕様内にあり、メーカー指定にも合致している。

どちらも筋が通っています。そして自分がどちらを選ぶかは、次章と最終章の内容——フィルターの素性と、自分の目的——で決まります。

14「付く」フィルターと、磁石の話

1つのフィルターが、5メーカーと草刈機を兼ねている

HiFlofiltroのHF204は、次のOE番号の置き換えとして案内されています。

  • ホンダ:15410-MCJ-000/-003/-505、15410-MFJ-D01、15400-PFB-014
  • カワサキ:16097-0002/-0003/-0007、-1068/-1070/-1072
  • ヤマハ:1WD-E3440-00/-10、5GH-13440-20/-50/-60
  • MVアグスタ:8000A9294、8000B1552
  • トライアンフT1210444、T1218001(私のスピードトリプル1050の純正フィルター)

5メーカー、約20のOE番号。そして15400-PFB-014は、ホンダの汎用(パワーエクイップメント)系——船外機・芝刈機・トラクター向けとして案内されている番号です。

1,050ccのネイキッドスポーツと、芝刈機。この2つのエンジンは、オイルポンプも油路圧力も回転域も使われ方も共有していません。

これが証明しているのは、HiFloが「1つのフィルターで置き換え可能」と判断したこと、そしてねじ・ガスケット・缶体が適合することです。証明していないのは、5社の純正フィルターの中身が同じであること、バイパス圧が一致していること、濾材の効率が同等であることです。

実際、この1つの部品が置き換える純正フィルターについて、メーカーの指定交換距離自体が一致していません(ホンダ12,000km/トライアンフ10,000km)。

そして、それを判断するための数字——バイパス開弁圧と、ブランドをまたいで比べられるろ過効率——は、二輪用フィルターについては公開されていません。先に見たデイトナのグラフは、自社製品と純正品を比べた曲線で、数値も規格名もありません。

「アフター品は駄目だ」ではありません。判断材料が公開されていないので、使える代替指標は、そのメーカーが自分の車種向けに指定し、責任を負っているかどうかしかない——ということです。

磁石は効くのか

ドレンボルトの磁石、フィルターに貼る磁石、磁石内蔵フィルター。順番に整理します。

確かめられていること。磁石は鉄系の摩耗粉を捕集します。これは誰でもオイル交換のたびに自分の目で確認できますし、否定的な立場の資料も含めて争いがありません。エンジンの摩耗粉は鉄鋼系が大半です。ならし期間に多く、その後落ち着くという傾向も、診断としては有用です。

確かめられていないこと。磁石を追加したことで摩耗が減った、あるいはエンジンが長持ちした、という管理された公開試験は見つけられませんでした。

このことについて最も率直なのは、皮肉なことに磁気フィルターの特許(US 6,337,012)の背景説明です。そこには、磁気ドレンプラグを除けば潤滑油から微小な強磁性粒子を除去する装置は商業的に成功していないとした上で、その主因は「それらを使うことの経済的便益についての明確な証拠に照らして、コストを正当化できなかったこと」だと書かれています。便益を主張する動機が最も強い側が、証拠がないと認めているわけです。

そのうえで、私の立場ははっきりしています。必要か——いいえ。使うか——はい。理由は摩耗低減ではなく、次の3つです。

  1. 安い。
  2. リスクが低い(ただし後述の条件つき)。
  3. 無料の診断が手に入る。排出したオイルと磁石に付いた鉄粉の量と粒度は、そのエンジンの状態についての、他では得られない読み取りです。

注意すべき現実的なリスクは摩耗ではなく、取り付けそのものにあります。社外ドレンボルトの締結不良やシール不良、アルミオイルパンのねじ山を痛める過剰トルク、そしてサンプ内で磁石が脱落すること。磁石そのものより、磁石を「付ける」ことのほうが危険です。きちんとシールする品質のものを選ぶこと、規定トルクを守ること、これに尽きます。

なお、フィルターの取り付け位置の関係で外付け磁石が使えない車種もあります。その場合は磁石内蔵タイプという選択肢がありますが、この章の前半の話がそのまま当てはまります——それが自分の車種向けに指定された製品かどうかを、先に確認してください。

15そのオイルは、誰の問いに答えているのか

最後は、数字ではなく問いの立て方の話です。

取扱説明書は、あなたの問いに答えていない

これは批判ではありません。別の問いに答えているだけです。

メーカーが交換間隔を決めるとき、最適化しているのは複数の目的の束です——保証期間中の信頼性、保証コスト、排出ガス耐久性の法的要件、販売店の作業量、維持費という商品性、環境負荷。「定められた使用期間にわたって十分な摩耗保護」は、正当な工学目標です。ただしそれは「可能なかぎり長く、摩耗を最小に」とは別の目標です。

証拠は、意外なところにあります。トライアンフが指定しているAPI等級はSH以上。API SHは1993年の規格です。現行のスピードトリプル1200 RSやトライデント660の説明書も同じく「API SH以上かつJASO MA」。約30年、下限が動いていません。

これはトライアンフの怠慢ではありません。ISO 24254は2007年の時点で、二輪車メーカーが推奨する最低性能要件は当時APIのSGカテゴリーで定義されていたと記録しています。私のVTR1000Fの説明書が挙げているAPI等級は、まさにそのSGです。トライアンフのSHは、むしろその業界水準より一段上、ということになります。下限は業界全体で古く、そして下限は下限であって、最適ではない。

現に、JASO T903は2023年版でSGとSHを受け入れ規格から削除しました。同じ文のもう半分(JASO MA)が、要求水準を引き上げているわけです。

そして——私のVTR1000Fは、走行13万kmで私のところに来ました。手放したのは15万5千kmのときです。その2万5千kmを、私は整備表の想定の外側だけで走ったことになります。エンジンは一度も開けられておらず、オイル漏れも白煙もオイルの減りもありませんでした(燃費だけは9km/L程度まで落ちていました)。説明書は、その使い方について何も語っていません。指定が誤りだったのではなく、その問いに答えるために書かれていなかったのです。

レースオイルもまた、あなたの問いに答えていない

同じことが、逆方向にも起きます。

「モトGPで使われている」「鈴鹿8耐で実績」——事実である場合が多く、実際に過酷な条件で機能している証拠でもあります。ただし、レースチームが最適化している条件は、私たちの条件ではありません。

  1. 私たちはレースをしていません。公道で、はるかに軽い負荷率で走っています。
  2. レースエンジンはクリアランスが狭く、イベントごとに開けられ、オイルもイベントごとに替わります。冷間始動、短距離、長期保管に対する耐性は、そもそも設計目標に入っていません。
  3. メーカー自身がそう書いています。Motulの300V Factory Line Road Racingの用途説明は、レースバイク・MotoGP・スーパースポーツ・スーパーバイク・ヒルクライムを列挙したあと、「Other uses(その他の用途):触媒付きストリートバイク、ATV、UTV…」と続きます。順番が答えです。そしてオフロード版の案内には、レースごと、または500〜2,000kmごとの交換を前提とした製品である旨が記されています。私のスピードトリプルの指定は10,000kmです。

なお、思い込みを1つ確認しておきます。「レースオイルは硬い」は、必ずしも正しくありません。Motul 300V FL Road Racing 10W-40の100℃動粘度は13.17——40番の枠のかなり下側です。同社のストリート向け7100 4T 10W-40も13.2で、ほとんど同じ位置にあります。ちがいが出るのはHTHSのほうで、300Vが4.18、7100が3.8。レース用だから濃い、という関係にはなっていません。

流れてほしいところでは薄く、荷重がかかるところでは強い。これが「よく設計されたマルチグレードは、2つの要求の間で妥協しなくて済む」という話の、実物での姿です。レースオイルの本質は硬さではなく、短く・熱く・高負荷な使われ方に向けて検証されていることです。

では、あなたの問いは何か

ここまでの内容は、2人の乗り手のどちらにも味方します。

「説明書どおりに、余計な出費をしない」——正当です。第9章の研究でも、健全なZDDPがある間、摩耗は低いままでした。メーカーの指定は約束したものを届けています。

「払える範囲で、できるだけ手をかける」——これも正当です。同じ研究は、指定間隔のうち決して短くない部分を、耐摩耗化学がすでに消耗した状態で走っていることも示しています。より短い間隔なら、健全なZDDPが常に存在したはずです。

どちらかが間違っている必要はありません。

ただ、判断の単位を1つ提案させてください。「1回いくら」ではなく、「守られた1kmあたりいくら」です。

(オイル代 + フィルター代 + 工賃)÷ 交換間隔
守られた1kmあたりの費用。工賃は1回ごとに固定でかかるため、間隔が短いほど比重が上がります。

工賃は1回ごとに固定でかかります。だから短い間隔ほど、工賃の比重が跳ね上がる。そして自分で交換する人には、この項がまるごと見えません。

つまり——同じバイクでも、自分で替える人と、店に頼む人とで、正しい答えがちがいます。店に頼むなら、良いオイルを長めの間隔で使うほうが、総額では安いことがあります。自分で替えるなら、その計算は成り立ちません。

私自身は後者です。予算の下のほうで、データが公開されている製品を選び、頻繁に替える。高価なオイルを長い間隔で使ってみたこともありますが、シフトの感触の落ち方は、どのオイルでもだいたい同じ速度でした。

ただ、その基準で絞ると、選択肢はかなり狭くなります。全製品にHTHSの実測値を載せているブランドは、33のうち5社だけです。製品数がいちばん多いのはミカド商事の13製品、次がAMSOILの5製品で、残る3社は2製品ずつ。ただし、その5社の中でも公開の幅はちがいます。12項目のうち全製品で公開しているのは、PennGrade 1が10項目、Red Lineが9、AMSOILが8、日本サン石油が6、ミカド商事は4です。いちばん多くの製品でHTHSを出しているブランドが、いちばん広く公開しているブランドとは限りません。

これには機械的な説明がつきます。シフトフィールを支配しているのは、ギヤ歯面でのポリマーの永久せん断です。それは、高価なオイルが競っている領域——熱安定性・酸化安定性——とは別の性能で、しかも公開されている粘度指数という数字が正確には教えてくれない領域です(第3章)。実際、ノンポリマー設計を売りにするメーカーが、まさにこの「交換直後の感触が長続きするかどうか」を製品の訴求点にしています。

もちろん、これは私1人の感覚です。測定ではありません。ただ、メカニズムのほうは、複数のメーカーが自分の言葉で説明しているものです。

取扱説明書はメーカーの問いに答えています。レースオイルはレースチームの問いに答えています。あなたの問い——このエンジンにどれだけ長く走ってほしいのか、そのために何を続けられるのか——に答えられるのは、あなただけです。

この記事が渡せるのは、答えではなく、答えを出すために何が確かめられて、何が確かめられないのかという地図だけです。

よくある質問

結局、どのオイルを買えばいいですか。

この記事は、その問いに答えないために書かれています。ただ、確かめられることは3つあります。(1) 取扱説明書の指定(粘度グレードとJASO等級)を満たしていること。(2) メーカーが数値を公開していること——公開されているほうが、公開されていないより検証可能です。(3) 「JASO MA2」の表記に年版かオイルコードが添えられていれば、JALOSの届出リストで照合できること。それ以上の順位づけを、公開情報だけで正直に行うことはできません。

MA指定のバイクにMA2を入れてもいいですか。

問題ありません。MA2はMAの帯の中で摩擦が高い側です。ただし「アップグレード」ではありません。クラッチが滑る症状がないなら、それは改善ではなく好みの問題です。同一のオイルが、配合を変えずにMAからMA2へ表示変更された例があることは、第7章のとおりです。

四輪用オイルは絶対に駄目ですか。

湿式クラッチとミッションを共用する一般的なバイクでは、避けるべき理由が3つあります(第6章)。乾式クラッチかつミッションが別オイルの機種(BMWボクサーなど)は事情が異なり、ガルフ日本も湿式クラッチを持たない4ストロークスクーターについては四輪用で問題ないと述べています。自分の車種がどちらかを、まず確認してください。

指定より短い間隔で替えるのは無駄ですか。

無駄とは言えません。第9章の研究では、指定間隔の3分の1未満でZDDPが検出されなくなり、枯渇後に摩耗速度が4倍になっています(乗用車1台の結果である点に注意)。一方で、健全なZDDPがある間の摩耗は低いままでした。両方が同じデータから読み取れます。判断の単位は第15章の「守られた1kmあたりの費用」です。

磁石は付けたほうがいいですか。

鉄粉を捕集することは確実で、自分の目で確認できます。摩耗が減るという管理された公開試験は見つかりませんでした。安価で、無料の診断が得られるので私は使っていますが、効果はあくまで理論上のものです。リスクは磁石ではなく取り付け側——シール不良、過剰トルク、サンプ内での脱落——にあります。

フィルターは毎回替えるべきですか。

メーカーによって指定が分かれます。ホンダはオイル2回に1回(12,000km)、トライアンフは毎回(10,000km)。フィルター側の寿命はほぼ一致しており、オイル側が67%ちがいます。短い間隔でオイルを替える人が毎回フィルターも替えると、メーカーが与えた寿命のかなり手前で捨てることになります。どちらにも理屈があります(第13章)。

まとめ——確かめられること、確かめられないこと

確かめられること

  • SAE粘度グレードは範囲であり、同じ「10W-40」でも100℃動粘度は22%ちがう
  • HTHSは公開している製品なら比較できる(ただし公開84製品のうち42製品は規格の床を書き写した下限表記です。試験法の併記もあわせて確認すること)
  • JASOのオイルコードがあれば、JALOSの無料リストで届出を照合できる
  • 「相当」表示は届出ではない
  • CCSを公開している製品なら、同じWグレードの中での冷間の位置は比べられる(表では315製品中68製品)
  • 取扱説明書の指定・推奨と、実際の交換間隔

確かめられないこと

  • せん断安定性の実測値(何らかの数値を載せているのは34ブランド中3社。そのうち実測値と読めるのは5製品だけです)
  • NOACK蒸発損失(315製品中52製品、17%)
  • ベースオイルの正確な構成比(グループを名指ししないメーカーが多数)
  • 二輪用オイルフィルターのバイパス開弁圧(どのメーカーの資料にも見つけられませんでした)と、ブランドをまたいで比べられるろ過効率(デイトナは自社製品と純正品を比べたグラフを公開していますが、数値も規格名もありません)
  • 磁石が摩耗を減らすかどうか

そして、いちばん大事なこと

数字を多く公開しているメーカーが、いちばん控えめな表現をするわけではありません。AMSOILは1製品あたりの公開項目数が多いブランドの1つですが、同じ資料に「優位性の反駁できない証明」と書き、比較グラフには「2005年3月実施」の日付が入っています。TAKMOは、日本のブランドの中では数値を公開しているほうですが、見出しではMA2を「最高峰」と書いています。Red Lineはせん断の物理を正確に説明したうえで「完全にせん断安定」と書いています。

数字と、形容詞は、別々に読んでください。それが、この記事でいちばん役に立つことかもしれません。

本記事の数値は2026年9月8日時点で各メーカーが公開していた資料に基づきます。技術資料は予告なく改訂され、同じ製品名でも版によって数値が変わることがあります(第2章)。